山川薬草研究会 びわの葉茶 *
暮らしに取り入れる、枇杷の葉の養生時間
葉をパリパリとちぎって、やかんでコトコトと。山川薬草研究会の「枇杷茶」は、そんなひと手間も含めて、慌ただしさをしばし忘れ、少し立ち止まるひとときをもたらしてくれます。

お茶の色は澄んだきれいな色。口にふくむと、すっと体に入っていくようなやさしい口当たりで、ゆるゆるとほどけるようなやわらかな味わいです。
ノンカフェインなので、小さなお子さんからご年配の方まで、家族みんなで楽しめる枇杷茶。ほんのりとした自然な甘みがあり、クセが少ないので日々のお茶としておすすめです。

枇杷の木は、古くから民間療法では夏バテや胃腸の不調、咳のケアなどに広く親しまれてきました。暮らしの中で長く寄り添ってきた植物の力を、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

こちらのお茶に使われているのは、福岡県みやま市で無農薬で育てられたもの。もともとびわ温灸などに使われてきた畑の流れを汲み、受け継がれています。
植樹した当初から農薬や化学肥料は使わず、有機肥料で育てられてきました。

お茶は一度で終わらず、二回目も楽しめます。
二番煎じのお茶としていただくのはもちろん、濾し袋ごとお風呂に入れてあたたまっても。そんな風に暮らしの中に取り入れることで、自分をいたわる時間が自然と増えていきそうです。

お茶のつくり手は、筒井時正玩具花火製造所。なぜ花火の会社がお茶を?と思ったら、思いもよらぬいきさつがありました。
線香花火づくりを原点に、地域や自然と向き合う中で、花火の原料となる藁を得るために始めた米づくり。そこから、耕作放棄地の課題とも向き合うようになり、地域の方々とともに農業へと取り組みが広がっていったのだそうです。
そうした中で出会い、受け継がれてきたのが、枇杷の葉の畑でした。

古くから人の手当てに使われてきた植物と、その土地に根付いてきた知恵や営み。それらを無理なく、いまの暮らしにつないでいくこと。そうした想いを大切に、お茶はつくられています。
山川薬草研究会 びわの葉茶 *
原材料:枇杷の葉(福岡県みやま市産)
内容量:60g
Photo:Haruki Anami
写真提供:山川薬草研究会(4、6枚目)
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