山川薬草研究会 びわ・うこんのバーム
枇杷とうこんで整える、潤いのケア時間
手のひらであたためると、すっとやわらかくなじむ「山川薬草研究会」のバーム。するりと広がっていくような軽やかな使い心地で、肌にも気持ちにも、やさしく潤いをあたえてくれます。
忙しい日々の中、ふと手に取ることで、自分に意識を向けるきっかけをつくってくれる、そんな存在です。

バームは、びわとうこんの二種類。

びわ
古くから養生の知恵として使われてきた枇杷の葉ですが、製品に使われているのは、福岡県みやま市で育てられたもの。
もともとびわ温灸などに使われてきた畑の流れを汲み、受け継がれています。植樹した当初から農薬や化学肥料は使わず、有機肥料で育てられてきました。

うこん
うこんは、つくり手がインドで出会った「一家に一本ある」と言われるターメリッククリームから着想を得て生まれたもの。その可能性を探るためにインドへ渡り、現地での学びや体験もものづくりに活かされているのだそうです。
どちらの素材も無農薬栽培で、この土地の循環の中で育まれたもの。その力をできるだけそのまま活かすよう、シンプルな製法で仕上げられています。

バームのつくり手は、筒井時正玩具花火製造所。なぜ花火の会社が?と思ったら、思いもよらぬいきさつがありました。
線香花火づくりを原点に、地域や自然と向き合う中で、花火の原料となる藁を得るために始めた米づくり。そこから、耕作放棄地の課題とも向き合うようになり、地域の方々とともに農業へと取り組みが広がっていったのだそうです。

古くから受け継がれてきた植物と、その土地の営みを、いまの暮らしの中に無理なく取り入れていくこと。そんな思いが、このバームにも息づいています。
知っておきたい、びわとうこんのこと
古くから親しまれてきた、ふたつの植物
民間療法や自然療法の場で親しまれてきた、びわの葉とうこん。
それぞれに備わる性質を活かし、日々のケアに取り入れられてきました。
びわの葉
「手当ての植物」として広く用いられてきたびわの葉。
抗炎症作用や収れん作用があるといわれ、炎症を穏やかに鎮めたり、過剰になった状態を整えるために使われてきました。
肌をすこやかに保ち、乾燥や肌荒れを防ぐ目的で、化粧品原料としても使用されています。
うこん(ターメリック)
抗炎症・抗菌・抗酸化などの性質があるといわれ、古くからさまざまな用途で用いられてきた植物。
やけどや虫刺され、肌トラブルのケアにも民間で活用されてきた歴史があり、巡りや滞りにアプローチする植物としても知られています。
肌を整え、うるおいやハリ・ツヤをあたえるといわれています。
※上記は原料に関する一般的な知見であり、効果・効能を示すものではありません。
山川薬草研究会 びわ・うこんのバーム
全成分:(びわ)枇杷の葉エキス(無農薬)、ココナッツオイル、ミツロウ(八女産)
(うこん)ウコン(無農薬)、ココナッツオイル、ミツロウ(八女産)
内容量:(小)10g、(大)50g
乳化剤・保存料・湿潤剤不使用
この商品のご購入にあたって
天然成分のため温度によって柔らかくなる場合があります。
衣服に着色する恐れがあります。
自然由来の素材を使用しているため、体質やコンディションによっては合わない場合がございます。はじめてご使用になる際は、少量からお試しいただくことをおすすめしております。
ウコン由来の原料を使用しているため、ご使用の頻度や量によっては、ややしっかりとした使用感に感じられることがございます。その日の状態に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてください。
〈使用方法〉
手のひらで温めて使ってください。
Photo:Haruki Anami
写真提供:山川薬草研究会(3、4、5枚目)
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