{"product_id":"629311","title":"ケアと編集／白石正明","description":"\u003cp\u003e医療系出版社・医学書院が、専門書ではなく、より広い読者に向けて2020年から刊行している＜ケアをひらく＞というシリーズがあります。その著者は、医師、研究者、福祉施設運営者、小説家、病気や障害のある当事者、その家族などさまざまですが、いずれも生身の人間にとことん向き合っている人。身体が発しているもの、受け取ってしまうもの、その確かな実感が伝わってくる、力のある言葉と出会えるシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズを立ち上げから担当し、40冊以上の書籍を世に送り出してきたのが、編集者の白石正明さん。昨年、医学書院を定年退職された白石さんが、これまで手がけてきた本の内容と、その編集プロセスを振り返って執筆したのが本書『ケアと編集』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784004320630_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-631232\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784004320630_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-631233\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の中で白石さんは、【「ケア」と「編集」はどちらも、その人が持つ＜傾き＞を無理に変えようとせず、そのままで生きられる背景（言葉、人間関係、環境）を整えること】だと語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなケア的、編集的な視点を、私たちの生活に持ち込んでみたら。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「こうあるべき」という規範や、「これが普通」とされる空気ではなく、まずは「その人がいる」ということを大切にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその人の〈傾き〉を変えようとするのではなく、その人らしさが失われない環境をつくることに目を向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「設定そのものを書き換えればいい」と考えれば、今抱えている困りごとが、少しずつほどけていくような心地がします。医療や福祉の分野に限らず、子育て、介護、人間関係、そして自分自身との付き合い方まで、さまざまな場面にヒントをくれる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784004320630_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-631238\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44802513403961,"sku":"9784004320630","price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784004320630_1.jpg?v=1755677993","url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/629311","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}