{"product_id":"581211","title":"ほんのちょっと当事者／青山ゆみこ","description":"\u003cp\u003eさまざまな社会問題を「ほんのちょっと当事者」の目線で考え、ユーモアと素直な筆致で綴ったエッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当事者である著者自身の体験をさらけ出した文章を読んでいると、他人事だと思っていたことが、自分の人生にも重なることに気づかされてハッとすることも。誰もがこの社会の「当事者」であり、これからも何かの「当事者」になり得ることに改めて気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほんの少しでも当事者意識と想像力を持って、この社会を生きていけたなら。誠実な文章で綴られる著者の向き合い方に力をもらえる1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか！」と連載時より大反響の明るい（？）社会派エッセイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心\u003cbr\u003e第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ\u003cbr\u003e第3章 奪われた言葉\u003cbr\u003e第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について\u003cbr\u003e第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択\u003cbr\u003e第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み\u003cbr\u003e第7章 わたしは「変わる」ことができるのか\u003cbr\u003e第8章 わたしのトホホな「働き方改革」\u003cbr\u003e第9章 父のすててこ\u003cbr\u003eいささか長いあとがきのようなもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青山ゆみこ\u003cbr\u003eフリーランスのエディター／ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』（幻冬舎文庫）。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450180153,"sku":"9784909394293","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909394293_1.jpg?v=1741250804","url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/581211","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}