{"product_id":"581209","title":"野生のおくりもの／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。この本のテーマは、「野生」。ユミさんが直感的に惹かれる古来の文化や、プリミティブな暮らし、直感的に生きるひとびとについて綴る文章が、わたしたちの中にもある本能や野生に呼びかけてくるような1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580998\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文中にも登場する画家のミロコマチコさんの力強い絵が挿画になっています。ブックカバーを外すと、裏面にもミロコさんの絵が印刷されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581002\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581001\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eくらしに野生の種をまこう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山のてっぺんで、ちいさな自給自足を営む布作家の早川ユミさん。ユミさんは、「ひと」、「もの」、「こと」から「野生」のにおいをかぎわけます。わたしたちみんながもっている野生。それに気づくことでぐんと広がる、生きる世界を広げてくれるエッセイ集です。\u003cbr\u003e＊こちらの書籍は、野生味のある天アンカット（不揃い）仕様です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆1章 はじまりの土\u003cbr\u003e土から生まれるもの、パナリ焼き\/土に還る―鯉江良二さんの作品\/思想する布たち―ガンジー\/野生のほうへ―アリシア・ベイ・ローレル\/土の人―—テッペイのしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆2章 わたしにも、石がひつよう。\u003cbr\u003e縄文人のおおきな石たち\/チベットのココシリ草原\/沖縄の厨子がめ\/石がもたらすよりどころ\/おくりものの循環\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆3章 根っこのある木たち\u003cbr\u003eおしらさま\/沖縄のノロ、ユタ、ツカサ\/ひとがひとをとりもどす、森\/森を生きるケモノたち\/聖なる樹をもつ―山尾三省さん\/思想する森―福岡正信さん\/ニューヨークにギャラリーをつくる—山崎ナナさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆4章 火のもつちから\u003cbr\u003e未開なものたち、縄文土器\/火の神さま\/鉄をうつ、土佐鍛冶のかま\/土鍋でごはんを炊く\/まきの窯たき、火という野生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆5章 めぐる水、水のふしぎ、聖なる水\u003cbr\u003e山の神さま、雨乞いのお祈り\/へびの神さま、マムシ\/川とひとつになる\/水のように流れ、木のように根をはる\/水の虹、谷の虹\/水のような人―ランディさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆6章 太陽の女たち\u003cbr\u003e母なるひとのかたち、土偶\/母なる大地\/太陽のちから\/原初生命体としてのからだ\/月のこよみ\/日本みつばちの世界の母性\/太陽のひかり―きこさんの子育て\/教育の自給自足\/わたしの子育て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆7章 生命力あふれるものたち\u003cbr\u003e縄文人のたべもの、里いもと山栗\/物部村のシャーマニズム、いざなぎ流\/気のあふれるたべもの、梅干し\/沖縄の森、うたき\/アイヌの物語をめぐる野生\/にわとりを飼う、たべる\/いのちをつなぐ―京都「なやカフェ」のゆうき君\/発酵するもの―鎌倉「パラダイスアレイ」のジュンペイ君\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆8章 リズムは野生\u003cbr\u003eことばの森へ—友部正人さん\/いのちのリズム\/ぼくらの未開への旅\/ほとばしる野生―ミロコマチコさん\/野の花のように―‐青葉市子さん\/わたしのリズム、ちくちくしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆女の対談―「ランディさんと『野生』を語る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生をまなぶ本たち(出てきた本や参考文献)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450016313,"sku":"9784877587642","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877587642_1.jpg?v=1741250805","url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/581209","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}