{"product_id":"420377","title":"a（アー）フレームクラッチ（がま口長財布）","description":"\u003cp\u003eバッグに使われているものと同じ、染めなどの工程からこだわった革を使いつくられたがま口のお財布。使うほどに自然なつやが増し、風合いの変化を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金具は明治に創業された真鍮専門の工房で作られたもの。長年の感覚や音を頼りに、ミリ単位で調整を行い、熟練の技でひとつひとつがま口の形に作り上げていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-630012\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/05\/10041-BK_s006_2025.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tC mb10\"\u003e\u003cstrong\u003ePOINT 1\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1 tC f18\"\u003e\u003cstrong\u003e味のある表情に変化する、無垢の真鍮\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塗装をかけていない無垢の真鍮は、ピカッとした不自然な光沢ではなく、素材そのままのマットな質感。使っているうちにつやがあらわれ、さらに味のある表情に変化していきます。\u003cbr\u003eがま口をパチンととめるツマミの金具は四角。大人らしい、洗練された雰囲気が漂います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-420215\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/10041-BK_11.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左側が新品、右側が数ヶ月使ったがま口です。自然なつや、膨らみが出始めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-420207\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/10041-BK_3.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金具、革ともに時間を経て育っていく様子をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"tC mb10\"\u003e\u003cstrong\u003ePOINT ２\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1 tC f18\"\u003e\u003cstrong\u003eお財布はもちろん、ポーチやステーショナリー入れにも\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中は両側にポケットのみのシンプルさ。お札を折らずに入れていただけます。また、本体にすっぽりおさまるコインケースがセットになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-630052\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/05\/10041-BK_s008_2025-1.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-630009\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/05\/10041-BK_s003_2025.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口の中に入れて、仕切りとして一緒に使うこともできますし、それぞれ単体で使うこともできるので、その時々に合わせていろんな使い方をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、お財布だけでなく、フォーマルな場所でクラッチポーチとして使ったり、ちょっとしたメイク道具やステーショナリー入れとしてもお使いいただけます。\u003cbr\u003eちょっとそこまでというとき、スマートフォンとカード、小銭を入れて、ポケットに。という使い方もできますよ◯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg class=\"alignleft size-full wp-image-630011\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/05\/10041-BK_s005_2025.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"base-line p mb60 bg-soft\"\u003e\n\u003cp class=\"f20  tC\"\u003e\u003cstrong\u003eaのがま口は日本の工房でつくられています\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口の口金をつくってもらっているのは明治創業の工房。元々はご近所の工房との分業でつくられていましたが、職人の高齢化で廃業になるところも多く、今では最初から最後まで、コツコツと技術を高めながら全てつくられるようになったそう。\u003cbr\u003eがま口をつくる工程は素材を裁断し、板状のものをコの字型に成形するところから。手間も時間もかかるのですが、海外での大量生産では出せない味わい、あたたかみがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/03\/10041-BK_18.jpg\" alt=\"\" class=\"abs aligncenter wp-image-113007\" width=\"250\" height=\"250\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの四角のパーツも丁寧につくっていきます。金具には指をかけてがま口を開く方向を示す、小さな点が。本体にブランド名を出せば向きが分かりますが、あえて出さず、さりげなさく打ってもらっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/03\/10041-BK_20.jpg\" alt=\"\" class=\"abs aligncenter wp-image-113007\" width=\"250\" height=\"250\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうしてできあがった口金と革はまた別の工房で取り付けていただき、やっと完成。ひとつひとつ検品を行い、皆さまのもとへお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"base-line mb60\"\u003e\n\u003cstrong\u003ea（アー）デザイナー講神さんの思い\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e革のこと\u003cbr\u003e革は食肉加工の際に出る副産物です。\u003cbr\u003e廃棄される部分を生かし利用します。\u003cbr\u003e“皮”に命を吹き込み“革”製品に姿を変え\u003cbr\u003e命を長く使わせていただいています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアーの定番のボストンシリーズに使っている革は艶や風合い\u003cbr\u003e使ってくださる方の使い方で個性が出る魅力的な素材です。\u003cbr\u003eその反面、滑らかな部分、シワがある部分、コシがある部分\u003cbr\u003e様々な表情があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなんの傷もない一定の質感でつくることも可能ですが、\u003cbr\u003eそうすると捨てる部分が多くなり、製作時間がかかります。\u003cbr\u003eそれらがすべてコストとして乗り、今の5倍以上の価格になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eボストンシリーズはできるだけ素材を無駄にせず、手に取りやすい価格でつくりたいという思いからはじまりました。\u003cbr\u003eこれはアーの商品全般にも言えます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色々な個性、様々な表情がある革ですが\u003cbr\u003eお手元に届いた革を気に入っていただければ嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cstyle type=\"text\/css\"\u003e.base-line {\n  background-color: #f7f4ef;\n  border-radius: 16px;\n  padding: 28px 24px;\n  border: 1px solid #ece6de;\n}\n\u003c\/style\u003e\n\u003cstyle type=\"text\/css\"\u003e\n.base-line {\n  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