{"title":"xmas-book-4","description":"","products":[{"product_id":"312848","title":"こどもに聞かせる一日一話","description":"\u003cp\u003e福音館書店の雑誌『母の友』に掲載された童話から、編集部がセレクトした短くて面白い物語を30個集めて1冊にまとめた本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834086744_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322684\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e30の物語は、「昔話」、「動物」、「乗り物」、「食べ物」など、たくさんのテーマのお話が入っています。「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「ばばばあちゃん」「ぐるんぱ」など、みなさんがよく知っているお話の、書籍化されていない作品も収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834086744_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322685\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「眠り」のお話が随所に登場するので、おやすみ前の読み聞かせにもぴったり。まだ知らない作家とのあらたな出会いもあるかもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e毎日、眠る前に、ひとつ。朝の読書の時間に、ひとつ。「今日はどんなお話かな？」と、大人もこどもも、豊かな物語の世界に気軽に触れられる1冊です。贈りものにもおすすめ。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41431672651833,"sku":"9784834086744","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784834086744_2.jpg?v=1692080793"},{"product_id":"387404","title":"みどりのゆび 愛蔵版","description":"\u003cp\u003e「みどりのゆび」は、フランスの作家モーリス・ドリュオンが1957年に発表した童話。日本では、岩波少年文庫から刊行され親しまれていますが、今回紹介するのはその愛蔵版です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379845\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお話の主人公は、お父さんとお母さんに愛されて裕福な家庭で育つチト。親指を触れるだけで、緑を芽吹かせ花を咲かせてしまう「みどりのゆび」をもつ心優しい少年です。学校ではどうしても眠り込んでしまい、「他の子と同じではない」という理由で家に帰されてしまいますが、庭師のムスターシュおじいさんや、子馬のジムナスティクと心を通わせながら、人生から多くのことを学んでいきます。あるとき、優しいお父さんが経営する兵器製造工場で作られる大砲が戦争に使われていることを知ったチトは、自分ができることを考えて行動にうつします。印象的な結末も含めて、単なるファンタジーでは終わらない、純粋で哲学的な問いと詩的な表現で平和を祈る名作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379847\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチトは、世界をもっとよくするために自分ができることを考えますが、その行動のあとには、たくさんの美しく個性的な草花が生い茂り、それはやがて、自分の住む町ミルポワルを花の町に変え、大人の古い考えも変えていきます。愛蔵版では、カラー挿絵もふんだんにあしらわれ、その素晴らしい描写は何度見ても胸がいっぱいに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379848\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとした箱入りで、きみどり色のクロス装、栞にもみどり色のリボンがあしらわれた丁寧なつくり。表紙には「TISTOU」（チト）の刻印、背表紙には日本語のタイトルとチトが耳をすましているイラスト。この本自体が静かな祈りに満ちていて、愛蔵版だからこそ伝わるものがあるように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784001155679_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322588\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379843\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379844\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩波少年文庫で読んだことがあるかたにも、子供の頃児童文学を読んでこなかったかたにも。 全ての子どもたちが安心して暮らせる世界になりますように・・・そんな祈りとともに、今だからこそ多くのかたに手に取ってほしい1冊です。贈り物にもおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・自分で読むなら：小学4年生くらいから\u003cbr\u003e・大人にも出会い直してほしい1冊です◯\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41854201593913,"sku":"9784001156317","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784001156317_2.jpg?v=1702011344"},{"product_id":"312814","title":"モモ 愛蔵版","description":"\u003cp\u003e町の円形劇場の廃墟に住み着いた、ぶかぶかのコートを着た、くしゃくしゃの黒い巻毛の女の子、モモ。彼女には不思議な力がありました。それは、「人の話を聞くこと」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ隣に座って、相手をじっと見つめて注意深く話を聞く。それだけで、モモと話をした人は今まで思いつかなかった考えが浮かんできたり、勇気が出たり、自分自身のかけがえのなさに気づいたり、喧嘩していた2人も仲直り。そんな風にして、モモはみんなにとっていなくてはならない存在になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_12.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387334\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_13.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387335\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e物語の第2部で登場する「灰色の男たち」は、「人生でだいじなことはなにかに成功すること。たくさんのものを手に入れること」だと主張し、人々の「時間」を奪って支配しようとします。一方、真実を知ったモモは、奪われた時間を取り戻そうと奮闘します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e失われた時間と友だちを取り戻し、町の人々の幸福そうな姿が描かれているラストシーンでは思わず胸がいっぱいに。私たちに、本当に大切なものを教えてくれているようにも思えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「時間は、ほんとうの持ち主から切り話されると、文字どおり死んでしまうのだ。人間というものは、ひとりひとりがそれぞれの自分の時間を持っている。そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784001155679_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322590\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繰り返し読みたい名作だからこそ、気合の入った装丁の愛蔵版で持っておくのはとてもおすすめ。箱入りで、オレンジ色の布クロスの表紙にこげ茶のインクで印刷された本文。巻頭には、エンデによる表紙試案画のカラー口絵が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387331\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387330\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_11.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387333\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが読むと、ファンタジーの世界にどっぷりと浸れる物語として楽しめますし、大人になって読むと、エンデがこの物語に込めた現代社会への警鐘や、本当の豊かさについての哲学的なメッセージを感じられる、一言では論じがたい味わいのある作品です。エンデのあとがきの短い文章もとてもいいので、ぜひ読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・自分で読むなら：小学高学年から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・大人へのギフトにもおすすめです◎\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41869105070137,"sku":"9784001155679","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784001155679_5.jpg?v=1702264208"},{"product_id":"478021","title":"こどもに聞かせる一日一話2","description":"\u003cp\u003e福音館書店の雑誌『母の友』に掲載された童話から、編集部がセレクトした短くて面白い物語を\u003cspan\u003e30\u003c\/span\u003e個集めて\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e冊にまとめた『こどもに聞かせる一日一話』。大好評の童話集の、第二弾が刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/07\/9784834087932_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-478334\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e角野栄子さんや加古里子さん、なかがわりえこさんといった長年児童文学に携わっている作家さんの物語から、くどうれいんさんや折坂悠太さん、山崎ナオコーラさん、頭木弘樹さんなど、他ジャンルで活躍されている作家さんの物語まで、多様な著者たちが物語を紡ぎ、それぞれに挿絵が添えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/07\/9784834087932_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-478329\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/07\/9784834087932_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-478335\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔話」や「のりもの」など、さまざまなテーマの作品が選ばれていますが、第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003e弾では特に「たべもの」のお話がたくさん登場します。第\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e弾と同じく、「眠り」のお話が随所に登場するので、おやすみ前の読み聞かせにもぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/07\/9784834087932_11.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-478337\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きなたまごでカステラをつくる、なかがわりえこさんの絵本『ぐりとぐら』のもととなった童話『たまご』も収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/07\/9784834087932_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-478332\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装丁も美しく、おくりものにもぴったりな\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・読んであげるなら：\u003cspan\u003e3\u003c\/span\u003e才くらいから\u003cbr\u003e・自分て読むなら：小学校低学年から\u003cbr\u003e・おくりものにもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43572302839865,"sku":"9784834087932","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784834087932_2.jpg?v=1720751254"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/xmas-book-4.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}