{"title":"xmas-book-2","description":"","products":[{"product_id":"379645","title":"ちいさなトガリネズミ","description":"\u003cp\u003eささやかな暮らしを楽しむトガリネズミのお話が、3話収録された絵童話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784034395806_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379181\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとつめのお話は「トガリネズミのいちにち」\u003cbr\u003e朝早く起きていつものしたくをして、仕事（空港の両替所（！））に向かいます。忙しくしっかり働いて定時であがったら、あとは自分の暮らしを楽しむ時間。帰り道に寄るパン屋さんや、家で聴くラジオ、1週間で曜日ごとにすることも決まっているんです。（月曜は洗濯、火曜は体操、水曜はアイロンがけ、木曜はルービックキューブ、金曜は楽器の練習、土曜と日曜は1週間分の料理！）\u003cbr\u003e規則正しい暮らしのなかで、ささやかなことに喜びをみつけ、自分の暮らしを全うする姿に、読み手のわたしたちまで満ち足りた気持ちに。こんな暮らしができたら・・・と、憧れすら抱いてしまうトガリネズミのいちにちのお話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784034395806_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379182\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784034395806_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379184\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eふたつめのお話は「トガリネズミのあこがれ」\u003cbr\u003e近所のガレージセールでみつけた古いテレビ。それを購入して、初めて見た美しい景色に憧れを抱いたトガリネズミは、その気持ちを自分なりに暮らしに取り入れて、ひっそりと満たされます。質素で簡潔な暮らしを送りながら、胸の中には大きな憧れを抱く生活者としての姿に、思わず同じ目線で共感してしまうお話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみっつめのお話は「トガリネズミのともだち」\u003cbr\u003e遠くに住むともだちが年末に訪ねてくる日のお話。買い出しにでかけて料理を仕込んで、お掃除も念入りに。自分がいまできる範囲で最善のしたくをして、1年ぶりに会うともだちを迎え入れます。たくさん話していっしょの時間を楽しく過ごしたあと、ひとりになって寂しくも満たされているページを見ていると、静かだけれど年末の高揚感もあって、こんなふうに1年を締めくくれたらいいなぁとしみじみ。年末の夜に読むのにぴったりなお話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784034395806_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379185\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分なりの暮らしに満たされ健やかに暮らすトガリネズミの存在は、きっとどの年代で出会ってもよきともだちに。その存在を自分の中に感じるだけで、心がぽっと温かくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冬や年末のお話なので、クリスマスにプレゼントしたら長く楽しめて喜ばれる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・読んであげるなら：5才くらいから\u003cbr\u003e・大人にもとてもおすすめです◎\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41854201659449,"sku":"9784034395806","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784034395806_1.jpg?v=1702011343"},{"product_id":"363889","title":"するべきことは何ひとつ／モノ・ホーミー","description":"\u003cp\u003e「長湯する感覚は、物語に没頭する感覚にどこか似ている」・・・そんな考えから、長湯にも物語にもつい没入してしまう本作りを目指して作られた長湯文庫シリーズの第一弾。お風呂で読めるように撥水性のある紙で作られた、読書と長湯好きのための短編集です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e作家モノ・ホーミーの「貝がら千話」に掲載されたお話をもとに加筆修正された、印象的な短編を33話収録。魂のかけらを集めている男が、それによって自分という存在の捉え方が変わったことを打ち明ける「収集家から聞いた話」、宇宙飛行士たちが月であるものを目撃した体験から、地球にかえってからも色々なものが見えるようになる「目に見えるものの話」、夢の中で告げられる人生で最も大切なおまじないを待つ「おまじないを待つ人の話」など、ちょっと不思議で浮遊感のあるお話は長湯にぴったり。どれも短くて数分で読めるのに、湯けむりのなかで読むからなのか、自分のなかにその残像がくっきりと残っていくような読後感。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784991112973_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388992\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784991112973_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388993\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお風呂読書での嬉しいポイントは、一話一話が短いので湯船から上がるタイミングが掴みやすいこと。そして、撥水性のある紙はもちろん、ビニールカバーのボコボコとしたくぼみや、手のひらに収まるサイズ感も、手が疲れがちなお風呂読書に嬉しい仕様。今日はこの本を持ってお風呂に入ろうって思ったら、なんだかちょっと嬉しくて、縮こまった気持ちもほどけていきそう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784991112973_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388994\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784991112973_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388995\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本としての佇まいも素敵なので、お風呂場だけでなく、棚にある姿もなんとも嬉しい。本灯社の棚でも、ひときわ目をひく存在感です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書好きなかたや、お風呂好きのかた、最近お疲れのあの人へのギフトにもおすすめ。\u003cbr\u003eお風呂が恋しい季節に、体の芯までじんわり温まる一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41869534527545,"sku":"9784991112973","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784991112973_1.jpg?v=1702268910"},{"product_id":"389069","title":"ゆきのゆきちゃん／きくちちき","description":"\u003cp\u003e寒い雪の日。散歩にでかけたゆきちゃんは、雪が自分と同じ名前なのを不思議に思って、森で出会う動物たちに尋ねてまわります。「わたし　ゆきちゃん　ゆきと　おなじ　なまえなの　なんでか　しってる？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784909394972_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-391196\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e動物たちはそれぞれ思い思いに考えて、「わかった　◯◯だから」と素敵に答えてくれます。その答えが自由で優しくて、思わずにっこり。ゆきちゃんも動物たちも、お互いに褒めあって嬉しくなって、毎回はしゃいで遊んでしまう展開がなんともかわいい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784909394972_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-391197\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリズミカルな繰り返しのお話は、声に出して読むと楽しさ倍増。子どもも大人も、ゆきちゃんたちと一緒に嬉しくなってはしゃいでしまいそうな、躍動感のあるお話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお話の楽しさも魅力ですが、入荷して初めて手に取ったとき、「なんてきれいな本なんだろう」と驚きました。白色のみで雪を描く絵本が多いなか、一面に広がる雪景色が銀色で表現され、ゆきちゃんの目には美しい青色。首輪には赤色が効果的に使われ、途中で出会う動物たちもそれぞれに印象的な目の色があしらわれています。雪がしんしんと降り積もっていくなか、ゆきちゃんと動物たちの目だけが輝きを増していくかのように色づいていて、それがとても印象的。特に、みんなできらきらと帰っていく場面では、雪の楽しさや友だちといる嬉しさ、生きる喜びのようなものがページに満ちていて、生命の躍動すら感じるほどの美しいページになっています。一面銀世界の雪山模様のページと併せて、何度も開いて見たくなってしまうほど、きれいな絵本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784909394972_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-391198\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784909394972_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-391199\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトル文字も少しポコっと盛り上がっていて、背表紙はゆきちゃんの目の色と同じ青色。表紙の裏や中表紙にもいろんなしぐさのゆきちゃんが線画で描かれています。どこまでも丁寧なこだわりの装丁は、手に取るだけで嬉しい気持ちに。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちいさな子どもはもちろん、ネコ好きのかたや、きれいなものが好きな大人にも。プレゼントにもぴったりな、冬に読みたい特別な1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41891340189753,"sku":"9784909394972","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909394972_1.jpg?v=1702546624"},{"product_id":"379646","title":"うみべのストーブ 大白小蟹短編集","description":"\u003cp\u003e大白小蟹（おおしろこがに）の初単行本となる短編漫画集。\u003cbr\u003eわたしたちのこころの奥底に潜んでいる、ことばにならない気持ちを掬い上げてくれるような物語の数々。ひとりひとりの切実な悩みや苦しみ、喜びも、個人的なものであればあるほど、多くの人のそれとつながっている。収録されている7篇は、誰かの物語であり、わたしたち自身の物語でもあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784845861439_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388978\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e表題作の「うみべのストーブ」を始め、そのどれもがそれぞれに素晴らしいのですが、ここではその一部をご紹介。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「きみが透明になる前に」\u003cbr\u003e事故で透明人間になってしまった夫。夫の姿が見えなくなって、ちょっと楽かもと思ってしまった妻。自分が愛していたのは夫そのものではなく、ごはんのタイミングとか家事とか、そういうものがうまく回っていた夫との生活の方だったのではないか・・・。\u003cbr\u003eそんな妻が、夫自身をちゃんと愛していたと気づくまで。ここにいるけれどもういない。でも、こころでは触れることができる、切ない夫婦のかたち。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「雪を抱く」\u003cbr\u003e妊娠した主人公は、喜ぶ夫をよそに複雑な気持ち。子どもの頃から当たり前のように周りの人が自分の身体に干渉してくること、そのせいで自分の身体が他の人のために存在しているような気持ちになるのが、すごく嫌。大雪で家に帰れなくなった日に、たまたま出会った女性にその気持ちを話す場面が印象的。「あなたの身体はあなたのものだよ」と力強く語るその女性の言葉に思わず頷いてしまいます。ふたりで銭湯につかる場面がとても素敵。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784845861439_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388980\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「海の底から」\u003cbr\u003e日々の生活に追われ、本来の自分がやりたかったことに向き合えずにいる生活者の葛藤を描いた物語。どんなにやりたいことがあっても、ひとによっては生活の基盤を築くことで精一杯な時期があって、その最中にいるときはそれが自分の人生のように思えてきてしまうもの。でも、一歩一歩いまを積み上げていけたら、いつかまた自分のタイミングで向き合えるときがくるのかもしれない。\u003cbr\u003e会社に行くために地下鉄の駅に降りて行く時の海の底に潜って行く描写と、やりたいことに取り組めるようになった時の海面で息継ぎをする描写が最高です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784845861439_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388979\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e各篇の最後には短歌が添えられ、物語の余韻をさらに深めてくれます。\u003cbr\u003e最近息継ぎできていないひとに、ぜひ手に取ってほしい1冊です。普段は漫画は読まないというかたにもおすすめ。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42280366604345,"sku":"9784845861439","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784845861439_1.jpg?v=1707898713"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/xmas-book-2.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}