{"title":"考え方・生き方","description":"","products":[{"product_id":"312855","title":"るきさん／高野文子","description":"\u003cp\u003eタイトルの「るきさん」は、このお話の主人公の女性の名前。得意な加算機を使って事務仕事を家でこなしながら、図書館に通ったり、親友のえっちゃんとショッピングに出かけたり、家の中でマイペースに過ごしたり。くすりと笑える、るきさんの日常生活を描いた見開きオールカラー漫画が57話収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784480032119_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322634\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分のものさしで日常を送る、るきさんの暮らしぶりは質素で素朴。楽しみをたくさん知っているるきさんの生き方を見ていると、今の自分の暮らしにも面白さを見つけられそうな気がしてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/07\/hontosya_sns-18.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-331680\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eるきさんやえっちゃんのファッションもおしゃれで、眺めているだけで楽しい！ふとしたときに会いたくなる友達のように、ときどきページを開きたくなる1冊。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41445454839865,"sku":"9784480032119","price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784480032119_1.jpg?v=1692349980"},{"product_id":"379638","title":"海からの贈物／アン・モロウ・リンドバーグ","description":"\u003cp\u003e「私たちの生活は煩雑で、気が散るものである。\u003cbr\u003eそんな中、どうすれば自分自身であることを失わずにいられるか？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は一人の女性が日常の雑事から離れ、どうすれば内的に、そして対外的に、調和を得られるかということを深く考え、詩的な文章で綴る随筆集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者のアン・モロウ・リンドバーグは、ニューヨーク北部で夫と子どもたちと一緒に暮らし、仕事や家事、子育て、人付き合いなど、忙しない生活を送っている女性。あるとき、\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003e週間の休暇を得て、\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e人で浜辺に滞在することになった彼女は、いつもの煩雑な生活から離れ、自分自身に語りかけるように、人生についての思いを綴っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の冒頭にこんな一節があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私は何よりも先に、私自身と調和した状態でいたい。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e調和を手に入れるためには「技術」があり、それは習得できると彼女は言います。たとえば、生活を簡素にすること。今・ここに集中すること。ひとりになること。どうすればバランスを取って自分自身を満たしながら暮らしていけるのか？浜辺で見つけたいくつかの貝を例えに用いながら、その思索の過程で綴られる言葉が、私たちが今まさに感じている忙しすぎる日々への疑問や、満たされなさを的確に言い表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784102046012_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388964\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私にとっての解決は、この世を完全に捨てることにも、完全に受け入れることにもなくて、その中間のどこかで釣り合いを取り、或いは、この両極の間を往復する一つの律動を見つけなければならないのである」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の心も満たしながら、社会の中でどう生きていくか。そんな多くの人に共通する人生の課題を考えていく上で、大きな手がかりとなってくれる\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41959625195577,"sku":"9784102046012","price":605.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784102046012_3.jpg?v=1703655993"},{"product_id":"338875","title":"35歳からの反抗期入門／碇雪恵","description":"\u003cp\u003e「思っていることを普通に言えるようになりたい。そのためにはまず自分の気持ちを整理して把握しよう。」そんな心持ちで、著者の碇雪恵さんが\u003cspan\u003e35\u003c\/span\u003e歳のときにブログで綴り始めた文章をまとめた本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/K320-00001_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322752\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日記の日付は、\u003cspan\u003e2019\u003c\/span\u003e年から\u003cspan\u003e2021\u003c\/span\u003e年。ブログからピックアップした記事に、\u003cspan\u003e2022\u003c\/span\u003e年に加筆をしてZINEとして刊行。コロナ禍や社会問題、話題になった映画など、私たちも当時経験した世の中の出来事を、碇さんの視点で感じたまま、ありのままを綴ろうとした極めて個人的なテキスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/K320-00001_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322754\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文中に、「いつか今のことをふり返るために、あんまりまとまっていない気持ちでも書き留めておきたい」という言葉が出てきます。今の自分が感じていることを、いいことも、嫌なことも、過不足なくいったん書いてみる。30代後半に差し掛かる人生の過渡期に、自分の心の奥底と向き合って書くことで、社会からの見えない圧や流れに押し負けない、「ひとりのわたし」の姿が浮かび上がってくる。そんな様子に、読んでいるこちらも自らの足で立ち、感じ、考えるパワーをもらえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書籍化にあたって日記を振り返ったコメントが追記されているのですが、今は「普通にまあまあ楽しく日々を送っている」「ファンタジーや理想を捨てて、少しずつ自分を基準にして調整していたら、なんとなく楽になってきた」、と反抗期をやりきったさっぱりとした様子もまた清々しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あれ、もしかして今私、反抗期かも？」という方は、ぜひご一読を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下、本文より\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『35歳からの反抗期入門』は、遅すぎる反抗期を発症した2019年、私が35歳の時に始めたブログをもとに、文章を修正＆ガリガリ加筆しまくったものをまとめたZINEです。ネットじゃなく紙の本だからこそ書けることがあるなと思いながら、個人的な話を追記しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eべつに自由じゃない\u003cbr\u003eリクナビペアーズマイナビティンダー\u003cbr\u003eしあわせな村人だったときのこと\u003cbr\u003eやさしさもSEXも両方あっていいーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて\u003cbr\u003eSTOP神格化（そして健康に目を向ける）\u003cbr\u003eこの世のすべての人のためには泣けない\u003cbr\u003e東京の価値観\u003cbr\u003e善き行動の一部始終\u003cbr\u003e俺の値段は俺が決める\u003cbr\u003eトイレその後に（男性ver.）\u003cbr\u003e産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて\u003cbr\u003e花束には根がない\u003cbr\u003e遅れてきたレイジアゲインスト花\u003cbr\u003eいまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて\u003cbr\u003e夢のよう、っていうか実際夢だった\u003cbr\u003e愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて\u003cbr\u003e派遣とフリーランス兼業の現状と悩み\u003cbr\u003e打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて\u003cbr\u003e雑な言葉に抵抗したい\u003cbr\u003eSTOP神格化2022（というかBreak the ファンタジー）\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42149906382905,"sku":"2000000000003","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/K320-00001_2.jpg?v=1706087739"},{"product_id":"413627","title":"死ぬまで生きる日記／土門蘭","description":"\u003cp\u003e「本当のことを書きたい、といつも思っている。」という一文から始まるこの本は、10歳の頃から20年以上も「死にたい」と思い続けていた著者が、カウンセリングを通してその感情と向き合った2年間の記録。著者である土門さんが「本当のこと」を書き切っているから、多くの人の奥底にある「本当のこと」に共鳴して、読み手が持つ人生の物語とも重なっていくような魂の記録です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/01\/9784910790091_2-new.jpg\" alt=\"\" width=\"1067\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-566494\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土門さんがなぜ20年以上も毎日「死にたい」と思っていたのか、カウンセラーと対話を重ねていくなかで、その気持ちを何か他の言葉に言い換えられないか探していくくだりがとても印象的。「死にたい」と表現するしかなかったその気持ちは、どんな言葉に行き着くのか。自分がずっと抱えているつらい気持ちにぴったりな言葉をみつけられたら、その気持ちが定義し直されて救われることがある。ヒリヒリとした実感を伴って綴られるその言葉は、個人的なことでありながら、多くの人が必要としている言葉なのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/01\/9784910790091_3-new.jpg\" alt=\"\" width=\"1067\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-566495\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれほどまでに強烈な感情でなくても、どうして自分は生きているんだろうとか、生きる意味ってなんだろうとか・・・。人生の折々でそんな感情に振り回されることは、誰にでも起こり得ること。土門さんがこの本に差し出した「本当のこと」は、そんなときにきっと支えになるのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/01\/9784910790091_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-566482\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各章の巻末には、土門さんが落ち込んだ時に読んで助けられてきた本の紹介も。併せて読むのもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42255249899577,"sku":"9784910790091","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784910790091_1-new.jpg?v=1738123847"},{"product_id":"332915","title":"コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集／さくらももこ","description":"\u003cp\u003e『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさんが描くもうひとつの代表作『コジコジ』。お気楽でマイペース、たまに毒舌だけどなぜか憎めない、そんな愛すべき宇宙生命体\"コジコジ\"の言葉が、一問一答形式で100個収録されている問答集。2022年、東京・立川のPLAY！MUSEUMで開催された展覧会「コジコジ万博」に合わせて刊行されたポケットサイズの本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、どんな一問一答かというと・・・\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784908356360_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322729\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784908356360_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322727\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e問い：「こんなボクでも少しは役に立てるかな？」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eコジコジ：「みんな役に立っているんだね　コジコジは役に立ったことないよ」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e問い：「ゆううつです。」\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eコジコジ：「ゆううつって何？食べもの？」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e問い：「将来が不安です。」\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eコジコジ：「コジコジは生まれたときからずーっと 将来もコジコジはコジコジだよ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e問い：「見た目がよくて、賢くて、お金を稼ぐんだから、価値ありますよね？」\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003eコジコジ：「結局一体なんだって？」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな調子で、ハッとするような哲学的なことや本質を突くセリフを言ったかと思えば、「そもそもなんで悩んでたんだっけ？」と悩みの枠組みごと取っ払うような自由な発言をしたり（発言すらしなかったり！）。そんなコジコジの言葉は、「私の悩みは宇宙からみたらなんてちっぽけなんだろう！」と気づかせてくれ、本来自分の中にあるコジコジのような純粋さが、元気を取り戻すような感覚があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/03\/9784908356360_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-427478\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解説を寄せている、さくらももこさんと親交のあった哲学者・土屋賢二さんは、コジコジという存在を\u003cstrong\u003e「ありえないほどの\"純粋無垢\"です。驚くことに、純粋無垢をつきつめると常識を根底からくつがえし、誰もが当たり前だと思って大前提にしていることを根本からひっくり返すのです」\u003c\/strong\u003eと、絶妙に言い表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/03\/9784908356360_6-rt.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-427511\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には、本文に出てきたコジコジの言葉の出典元をまとめた収録作品リストを掲載。「いったいどんなシチュエーションでこのセリフを！？」と、コミックスをめくってみる、そんな楽しみ方もできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/03\/9784908356360_8-rt.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-427513\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間社会で生きていると、いつのまにかできていく\"型\"のようなもの。それによる心の凝りや積もっていくモヤモヤを、コジコジワールド全開でぶっ飛ばしてくれます。つかれているときでも気楽に読めてクスッと癒される1冊。おくりものにもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42484426211385,"sku":"9784908356360","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784908356360_2.jpg?v=1710299401"},{"product_id":"442532","title":"鬱の本","description":"\u003cp\u003e「毎日を憂鬱に生きている人に寄り添いたい」という気持ちからつくられた、「小さいけれど、誰かが助かる本」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784991271939_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409536\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e安達茉莉子、島田潤一郎、谷川俊太郎、東直子、山崎ナオコーラなど、本のそばにいる84人の書き手たちが、それぞれの憂鬱と本について見開き2ページで綴ったエッセイ集です。著者たちの「鬱にまつわる本」もたくさん紹介されていて、貴重なブックリストとしても楽しめます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784991271939_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409538\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e憂鬱な時、こんなことを思っているのは自分だけで、みんなは楽しそうだな、なんて思ってしまいますが、この本を開くと84人分の鬱のかたちが詰まっていて、同じ星からきた言葉が通じる人たちに出会えたような安心感が◯ 憂鬱な時は、明るい励ましに触れるよりも、同じ波長のものに触れるほうがこころが落ち着くことがあるなぁと、改めて実感します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784991271939_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409540\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本が読めないほどに憂鬱なときも、その憂鬱に共鳴する本を傍らに、一章でもひとことでも誰かの言葉が寄り添いますように。 本や言葉やいろいろなものに守られていることを実感する1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42976556318777,"sku":"9784991271939","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784991271939_1.jpg?v=1713776428"},{"product_id":"446283","title":"土着する／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e2023年の夏から冬にかけて行われた4つのお話会の言葉をまとめた、早川ユミさんのハンドメイド本。早川さんが最近感じたこと、考えていることが写真とともに綴られた、長い手紙のような本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/04\/2000000000037_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-449835\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のタイトルである「土着する」とは、山間で小さなコミュニティで生活する山岳少数民族のくらしの在り方を表現した言葉。食べ物を自給自足し、住まいや衣類、必要な道具を手作りし、お金を介さずに物々交換や狩猟採取をしながら生きていく。彼らの生活は、今世界で起こっている戦争、暴力で支配することとは真逆の、争わない生き方だと早川さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の第1章は、早川さんが2023年に訪れたポーランドとイスラエルの旅の記録。今起きているウクライナとガザの戦争のこと。強制収容所、アウシュビッツ＝ビルナケウ博物館を訪れて感じたこと。イスラエルで感じた戦争の予兆が記録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「アウシュビッツを訪れたり、本を読んだりして、わたしは、かならず学ぶことができるとおもう。そこから平和のきっかけをさぐり、気づいたことを伝える。こうして生まれたのが、この”土着する”の本です。ちいさなところから、つくったり、書いたりして、ちいさなこえで表現し、発信していこうと思う。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おなじ時代を生きてきた山岳少数民族に、長いあいだ戦争がなかった。土着するかれらは、戦争を回避する未開の戦略をもっていたというのだから、ここから、わたしは学ばなくては。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章は、土着のおんなたちの生き方にふれながら、フェミニズムについて、考えます。小さな菜園で家族のたべる野菜を作り、田んぼでお米を作り、服を作り、子を生み育て、自然と向き合うくらしの中で育まれたおおらかで芯の強い生き方。あるものをあるときに食べる、蓄えない生き方。争わず、分け合い、ケアをする。土着のおんなたちの生き方は、暴力や支配、戦争とは無縁です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/04\/2000000000037_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-449836\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章、高知の山の上でくらして25年、土着する生き方をつくってきた早川さんは、自然とともにくらす山岳少数民族の思想は、コロナ後、そして資本主義後の社会で目指すべき在り方なのではないかと考えます。たべものをちいさく自給自足して、服をつくり、土と繋がって安心して生きる。「100%自給自足のくらしをしよう」ということではなく、くらしの一部だけでも、手作りしたり、たべものを育ててみたり、そうすることで、自分の根っこが育ち、大きな力に頼らなくても生きていける自信がつきますし、意図しない支配からも逃れることができるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/04\/2000000000037_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-449837\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には「土着する本」「音楽」「映画」「アーティスト」の一覧も収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章　旅と本と戦争「2度と、このような歴史が繰り返されないために」\u003cbr\u003e第2章　土着するアナキズムとフェミニズムの未来\u003cbr\u003e第3章　土着する「土さえあればだいじょうぶ」コロナ後、資本主義後の生き方\u003cbr\u003e「土着する」ってなんだろう。\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003eあとがきのメモ\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43119974285369,"sku":"2000000000037","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/2000000000037_1.jpg?v=1714813586"},{"product_id":"455183","title":"水中の哲学者たち／永井玲衣","description":"\u003cp\u003e哲学者で、他者とともに考える場である「哲学対話」を長年実践している永井玲衣さんが、生活の中で唐突に出くわす哲学的瞬間や、哲学対話の場で経験したこと、考えたことなどをエッセイのかたちで綴った『水中の哲学者たち』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784794972743_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451224\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「哲学」を辞書で引くと、そこには「世界・人生などの根本原理を追求する学問」と書いてあります。究極的に言えば、「なんで？」と問う営みのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、そのわからなさは、共に考える他者を必要とします。永井さんの主な活動のひとつである「哲学対話」とは、簡単には答えが出ない哲学的なテーマについて、他者と一緒にじっくり考え、聴き合うこと。永井さんはこれまで、小学校や公民館、会社、お寺など全国さまざまな場所で、小学生から大人までのさまざまな人と、「わからないこと」を真ん中に置いて、共に考える対話の時間を過ごしてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学対話の「問い」は、たとえばこんなもの。（本書に出てくる「問い」より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約束は守らないといけないのか？\u003cbr\u003eおとなのこどもの違いは？\u003cbr\u003e死んだらどうなるの？\u003cbr\u003e友だちの人生を歩めないのはなぜ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常の延長線上にありながら、明快な答えがないこれらの「問い」に対して、哲学対話の参加者は、自分の考えを言葉にし、他者の言葉に耳を傾け、一緒に考えることを試みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の考えを言葉にして伝える。他者の話をさえぎらず、否定せずに、最後まで聞く。そのどちらもが、実はとてもむずかしいこと。永井さんがこれまでに立ち会ってきた哲学対話でのやりとりが本文にもたくさん記されていますが、それを読むと、対話の面白さとむずかしさ、たとえうまく話せなくても最後まで言葉にしようとすること／最後まで聞こうとすることの大事さ、他者と一緒だからこそたどり着ける場所があることなど、たくさんの気づきがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルにある「水中」とは、\u003cspan\u003e”\u003c\/span\u003e何かを深く考えることは、しばしば水中に深く潜ることにたとえられる\u003cspan\u003e”\u003c\/span\u003eことから。よく見るとこの世界は、簡単には答えが出ない「問い」だらけ。そんな「問い」に出会ったときこそ、世界を、他者、自分自身を知るチャンスであり、ひとりでは途方にくれてしまうような「問い」には、誰かと一緒に潜って考えることがきっと必要なのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「わからなさ」や「うまくいかなさ」を前にしたとき、怖がったり、あきらめるのではなく、「ままならない世界／他者／自分を認め、ままならないまま一緒に味わう」という世界への向き合い方を、永井さんが日常から紡いだ言葉をもって教えてくれる\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e永井玲衣（ながい れい）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e学校・企業・寺社・美術館・自治体などで、人びとと考えあう場である哲学対話を幅広く行っている。\u003cspan\u003eGotch\u003c\/span\u003e主催のムーブメント「\u003cspan\u003eD2021\u003c\/span\u003e」などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』（晶文社）。連載に「世界の適切な保存」（群像）「ねそべるてつがく」（\u003cspan\u003eOHTABOOKSTAND\u003c\/span\u003e）「これがそうなのか」（小説すばる）「問いでつながる」（\u003cspan\u003eRe:ron\u003c\/span\u003e）など。第\u003cspan\u003e17\u003c\/span\u003e回「わたくし、つまり\u003cspan\u003eNobody\u003c\/span\u003e賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43235772235833,"sku":"9784794972743","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784794972743_1.jpg?v=1716287556"},{"product_id":"455180","title":"大人の友情／河合隼雄","description":"\u003cp\u003e単なる友人という範囲を超えて、夫婦、親子、きょうだい、上司と部下など、あらゆる人間関係の背後にはたらく、「友情」というもの。その中でも特に、\"大人の\"友情について、臨床心理学者、心理療法家の河合隼雄氏が、さまざまな例を用いながら論じている「大人の友情」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784022644329_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-487114\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人間が社会の中で生きてゆくためには、それ相応の「衣服」をまとっていなくてはならない。衣服というよりも「鎧」と言うべきだと思うこともある。それぞれ地位や役割があって、それにふさわしい行動をしなくてはならない。しかし、友人の間では「鎧を脱いで」も大丈夫だ。そんなことで守られなくとも、お互いに共有するものが支えとなり、安心できる。ほっとしたり、慰められたりするのである。」（本文より引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「互いに死すべき者と感じるとき、善悪とか貧富とか長短とか、この世のいろいろな評価を超えて、束の間のこの世の生を共にしている者に対する、やさしさが生まれてくる。」（本文より引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e思わずハッとするような普遍的なフレーズと随所で出会ったり、夏目漱石や白洲正子など文学作品からの引用も多く引かれていて、講義を聞いているようで面白く読めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784022644329_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-487117\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単に「友情とは素晴らしいものだ」と謳う内容ではなく、「つきあいはうっとうしい」「裏切り」など、人間関係の厄介な面についても触れながら、人と人が関係を結ぶときに生じる心の動きを分析しているため、人間関係に悩んだことがある人は、自分の状況を客観的に見る助けとなってくれるかも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装幀の風景画は安野光雅さんによるもの。各章の扉絵にも安野さんの絵が使われていて、これがまたとても素敵です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784022644329_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-487112\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会で生きている限り、人と関わることは避け難いもの。その中に喜びも悩みも大いに含む「人間関係」というトピックを、普遍的なところまで紐解く、人生論にもつながる大人の友情論。やさしい言葉で大切なことが書かれた名著です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「科学技術が発達し、われわれは極めて快適で便利な生活をしているが、下手をすると、何でも自分の思いのままに支配し、操作できると錯覚し、その結果、大変な孤独や閉塞感などに悩まされることになる。ぎすぎすした人間関係に潤いを与えてくれる友情ということが、現在において極めて重要になってくるのも当然である。そして、友と友を結ぶ存在としての「たましい」などということに、少しでも想いを致すことによって、現代人の生活はもっと豊かで、幸福なものとなるのではなかろうか。」（本文より引用）\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43702591029305,"sku":"9784022644329","price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784022644329_2.jpg?v=1723797413"},{"product_id":"312854","title":"傷を愛せるか／宮地尚子","description":"\u003cp\u003e精神科医であり、トラウマ研究の第一人者である宮地尚子さんのエッセイ集。 「弱さや傷を抱えながら生きる」ことについて、旅先や暮らしのなかでの出来事や、映画やアートからめぐらせた思索を、体温を感じられる文章で綴った1冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/10\/9784480438164_5-rt.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-512483\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e多くの臨床経験があり、精神的な傷やトラウマの回復支援に携わってきた著者だからこそ語れる言葉の数々。 医療や社会の限界もみつめ、治療者側の傷も抱きしめながら、なおできることを探す。ひとりの医師として、ひとりの生活者として、様々な葛藤を抱えながら模索し続けるその姿勢こそが、ケアの本質であるということに気付かされます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/10\/9784480438164_7-rt.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-512485\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e印象的だった一節を紹介します。（以下、本文より引用）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＝＝＝\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・「他者を愛する」とは、自分とはちがう存在、自分には理解できないもの、自分では受け入れられないものをもっている存在を、まさに自分には理解できないし、受け入れられないからこそ、尊重するということである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・トラウマを負った被害者が回復し、自立した生活を取り戻していく際に、「エンパワメント」が重要であるということはよく知られている。「エンパワメント」とは、その人が本来もっている力を思い出し、よみがえらせ、発揮することであって、だれかが外から力を与えることではない。けれども忘れていた力を思い出し、自分をもう一度信じてみるためには、周囲の人びととのつながりが欠かせない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・実際の命綱やガードレールがどんなに頼りなくても、人はなにかが、もしくはだれかが、自分の安全を守ろうとしてくれていると感じるときにのみ、人として生きられる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷のまわりをそっとなぞること。身体全体をいたわること。ひきつれや瘢痕を抱え、包むこと。さらなる傷を負わないよう、手当てをし、好奇の目からは隠し、それでも恥じないこと。傷とともにその後を生きつづけること。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e＝＝＝\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e幸せになってほしいと祈ってくれるひとがいる、その存在を感じられるだけで、ひとは本来の力を取り戻せるのだそう。私たちは自分でも気づかないうちに、たくさん祈ったり祈られたりして、そんなことに守られながら生きているのかもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/10\/9784480438164_8-rt.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-512486\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e誰もが弱さや傷を抱えたまま生きていける世界であるように。ケアやエンパワメントについて、温かなまなざしで一緒に考えることができる一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43920634871865,"sku":"9784480438164","price":792.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784480438164_4-rt.jpg?v=1729493158"},{"product_id":"530821","title":"次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集／さくらももこ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさんが描くもうひとつの代表作『コジコジ』。『コジコジ』に登場するキャラクターのセリフを、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一問一答形式で100個収録した人気の問答集の第2弾、コジコジのクラスメイトの次郎バージョンが刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550150\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eコジコジのツッコミ役、\"半魚鳥\"の次郎は、面倒くさがりだけどやさしくてツンデレ。私たち人間が親近感を覚えるのは、自由奔放なコジコジよりも、ちょっと自信なさげな次郎の方かもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550152\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e次郎の言葉は、格好つけず、いつも等身大。次郎のありのまま生きる姿にふれると、悩みはなにも解決していなくとも、無理しない本来の自分を認めてあげられるような気がします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550153\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e次郎はもちろん、コジコジをはじめとした他のキャラクターたちも登場します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550156\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550157\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e巻末にはお笑い芸人、シソンヌ・じろうさんのエッセイ「コジコジと隣の席になる以前の次郎について考える」を収録。お笑いの「ボケ」と「ツッコミ」の立ち位置を引き合いに出しながら、コジコジ（＝ボケ）と次郎（＝ツッコミ）の関係を考察していて、これがまた名文。コジコジは、次郎みたいな友達がいてこそ、よりのびのびといられるのかもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550158\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e次郎の言葉の出典元をまとめた収録作品リストも掲載されているので、「いったいどんなシチュエーションでこのセリフを！？」と、コミックスをめくってみる、そんな楽しみ方もできます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/12\/9784908356650_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-550159\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さくてかわいい本なので、肩の力を抜いてクスッと笑ってほしい人への気軽なギフトにもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44148907769913,"sku":"9784908356650","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784908356650_2.jpg?v=1734491444"},{"product_id":"581211","title":"ほんのちょっと当事者／青山ゆみこ","description":"\u003cp\u003eさまざまな社会問題を「ほんのちょっと当事者」の目線で考え、ユーモアと素直な筆致で綴ったエッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当事者である著者自身の体験をさらけ出した文章を読んでいると、他人事だと思っていたことが、自分の人生にも重なることに気づかされてハッとすることも。誰もがこの社会の「当事者」であり、これからも何かの「当事者」になり得ることに改めて気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほんの少しでも当事者意識と想像力を持って、この社会を生きていけたなら。誠実な文章で綴られる著者の向き合い方に力をもらえる1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか！」と連載時より大反響の明るい（？）社会派エッセイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心\u003cbr\u003e第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ\u003cbr\u003e第3章 奪われた言葉\u003cbr\u003e第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について\u003cbr\u003e第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択\u003cbr\u003e第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み\u003cbr\u003e第7章 わたしは「変わる」ことができるのか\u003cbr\u003e第8章 わたしのトホホな「働き方改革」\u003cbr\u003e第9章 父のすててこ\u003cbr\u003eいささか長いあとがきのようなもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青山ゆみこ\u003cbr\u003eフリーランスのエディター／ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』（幻冬舎文庫）。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450180153,"sku":"9784909394293","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909394293_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"592744","title":"らせんの日々 作家、福祉に出会う／安達茉莉子","description":"\u003cp\u003e作家の安達茉莉子さんが社会福祉法人・南山城学園が運営する事業所を訪ね、そこ働く9名の職員の方にインタビューを行い、その語りを中心に構成した「聞き書き」エッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのインタビューのきっかけは学園の新規採用広報のための取材・執筆依頼で、当初は本になる予定はなかったそう。取材が進むうちに「これは本にした方がいい」と制作陣が直感し、書籍化に至ったという経緯があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（以下、プロローグより引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「福祉には、現代の日本社会がもっと生きやすくなるヒントがある」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ここで実践されている思考法、コミュニケーションのありかた、根本的な福祉の考えかたは、単に採用パンフレットという枠を超えて、世の中に広く伝えられなければいけないと感じた。現代の社会にとって大事なことが、ひとりひとりの語りに深く根づいていた。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784911495001_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-595637\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784911495001_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-595638\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に登場するのは、日常生活に介助が必要な方のための支援施設や、子どもたちのための保育施設など、さまざまな福祉の現場で日々仕事をしている職員のみなさん。若手から管理職まで、業務内容や立場はそれぞれでも、どの仕事にも共通するのは「人を大事にする」支援の在り方を模索し、実践するということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその理念はサービスの利用者さんへのサポートに反映されるのはもちろん、施設環境、職員同士のコミュニケーション、自分自身を大事にすることなど、すべての行動の根本にある文化として浸透している様子が、ひとりひとりの語りと、それを発見していく安達さんのまなざしを通して伝えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784911495001_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-595639\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福祉が目指すのは、誰もが安心して、幸せに暮らせる社会。そんな社会は、目の前のひとりひとりを、そして自分自身を大事にすることの延長線上にあるのだとあらためて気づかせてくれ、「では実際、どうやって大事にするの？」という具体的な事例まで紹介されている、幸福な社会を目指すためのヒントが詰まった貴重なリポートです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44394962616377,"sku":"9784911495001","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784911495001_1.jpg?v=1743728651"},{"product_id":"312816","title":"毛布 あなたをくるんでくれるもの／安達茉莉子","description":"\u003cp\u003e言葉と絵による執筆・作品発表をおこなう作家の安達茉莉子さんが、2022年に自身初のエッセイ集として発表した『毛布 あなたをくるんでくれるもの』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「毛布」は、そばにあると安心できるものの象徴。\u003cbr\u003e安達さんがこれまでの人生を振り返り、自分のことを大事に扱えなかった時、自分自身を愛せない、信じられない時に、そばにいて信じてくれた人の姿、交わした言葉、見える景色が変わった瞬間、その記憶を紡ぐように綴った文章が収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784768316030_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-595620\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784768316030_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-595621\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e今、作家という道を選び、あるがままの自分を愛し、書き手として多くの人からその作品を望まれている安達さん。その境地に至るまでの、ときに傷みが伴う自己受容の過程、自分という存在を確かめていく過程がつぶさに書かれていて、安達さん個人の経験から導かれるその本質は、今同じように自分と向き合っている方にとって、ふれているだけでほっとする毛布のように支えになってくれるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eこれまで言葉と絵で「物語」を表現してきた作家、安達茉莉子の初エッセイ集。日々の出来事や感情を丁寧に瑞々しく掬い上げた文章と、心に明かりを灯すようなイラストレーションで確実にファンを増やし続けてきた彼女が満を持して送り出す本書はきっと多くの人に自分自身を真っ直ぐに見つめるきっかけを生み出す、毛布のようにあたたかな1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e6 はじめに\u003cbr\u003e14 喪失と痛み、記憶について\u003cbr\u003e28 光について i ―― 熾火・火を熾す\u003cbr\u003e38 光について ii ―― いつかの、いくつかの夜\u003cbr\u003e43 光について iii ―― 消えない光、瞬き\u003cbr\u003e56 日常について ―― 生まれてきたのだから　\u003cbr\u003e66 Tell me your deepest desire ―― あなたの最も深い欲望を聞かせてごらん\u003cbr\u003e90 「傷」を癒す・過去の「怒り」を許す\u003cbr\u003e98 言の葉を落とす\u003cbr\u003e108 「今はもう大丈夫」 ―― バスタブのイメージワーク\u003cbr\u003e116 ワーキングアーティスト\u003cbr\u003e136 自分のことを「女」だと思えなかった人と、フェミニズム\u003cbr\u003e156 Change the world\u003cbr\u003e186 愛の話 ―― アーノルド・ローべルとがまくんとかえるくんの物語\u003cbr\u003e204 言葉をなくしたように生きる人達　\u003cbr\u003e216 おわりに\u003cbr\u003e236 付録:Free at Last ―― これから生まれてくる「私」への、今の「私」からの手紙\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44394962583609,"sku":"9784768316030","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784768316030_3.jpg?v=1743728651"},{"product_id":"630793","title":"「違うこと」をしないこと／吉本ばなな","description":"\u003cp\u003e「自分の人生は、自分のものです。どんな人であれ、自分そのものを生きることが大切。」（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、「本来の自分を生きる」って、どういうこと？どうしたらいいの？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな問いに、作家の吉本ばななさんが自身の人生や作家としての経験からたどり着いたひとつの答えを綴った本書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-630797\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784041114339_3.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分らしく生きるには、「やりたいことをやろう」ということが謳われがちですが、この本がユニークなのは、タイトルにもあるように「違うことをしない」という\"引き算\"のアプローチを提案していること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「なんか違うな」と思ったら、その直感を信じてみる。習慣や他人に合わせていた行動を変えてみる。そこから何が起こるかを観察してみる。自分らしい生き方を、周りの意見や世間の尺度に流されず、自分の直感を磨いて手繰り寄せるためのヒントが詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-630796\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784041114339_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の構成は5章に分かれていて、エッセイのほか、白井剛史（プリミ恥部）さん、CHIEさんとの対談、巻末にはQ\u0026amp;Aも収録。どこから読んでも楽しめる内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「自分を生きたからって悲しみはなくなるわけではないし、つらさが減るわけでもない。それでも自分を生きていれば、生きることはきっと豊かになる」（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今の生き方に小さな違和感があるけれど、何をしたらいいのかわからない。そんな方にとって、自分の心の声に耳を傾けるきっかけになるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e「なんか違う」直感でそう気づいても、義理やしがらみに縛られて我慢していませんか。自分そのものを生きるためには、まずは自分に正直であること。本来の自分を生きるには「違うことをしないこと」が大切。ばななさんが試行錯誤の末たどり着いた、ほんとうの自分を思い出し、人生を自由に、心豊かに生きる方法とは。ＣＨＩＥさん、白井剛史（プリミ恥部）さんとの対談も収録。文庫化にあたり、充実の書き下ろしも追加した決定版！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e目次\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e第１章　自分を生きる\u003cbr\u003e第２章　対談　吉本ばなな＋白井剛史（プリミ恥部）\u003cbr\u003e第３章　わたしを生きる\u003cbr\u003e第４章　対談　吉本ばなな＋ＣＨＩＥ\u003cbr\u003e第５章　時間、お金、神様、わたし\u003cbr\u003e第６章　教えてばななさん。\u003cbr\u003e文庫版　もっと教えてばななさん\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44771655254073,"sku":"9784041114339","price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784041114339_1.jpg?v=1754879613"},{"product_id":"629311","title":"ケアと編集／白石正明","description":"\u003cp\u003e医療系出版社・医学書院が、専門書ではなく、より広い読者に向けて2020年から刊行している＜ケアをひらく＞というシリーズがあります。その著者は、医師、研究者、福祉施設運営者、小説家、病気や障害のある当事者、その家族などさまざまですが、いずれも生身の人間にとことん向き合っている人。身体が発しているもの、受け取ってしまうもの、その確かな実感が伝わってくる、力のある言葉と出会えるシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズを立ち上げから担当し、40冊以上の書籍を世に送り出してきたのが、編集者の白石正明さん。昨年、医学書院を定年退職された白石さんが、これまで手がけてきた本の内容と、その編集プロセスを振り返って執筆したのが本書『ケアと編集』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784004320630_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-631232\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784004320630_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-631233\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の中で白石さんは、【「ケア」と「編集」はどちらも、その人が持つ＜傾き＞を無理に変えようとせず、そのままで生きられる背景（言葉、人間関係、環境）を整えること】だと語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなケア的、編集的な視点を、私たちの生活に持ち込んでみたら。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「こうあるべき」という規範や、「これが普通」とされる空気ではなく、まずは「その人がいる」ということを大切にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその人の〈傾き〉を変えようとするのではなく、その人らしさが失われない環境をつくることに目を向ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「設定そのものを書き換えればいい」と考えれば、今抱えている困りごとが、少しずつほどけていくような心地がします。医療や福祉の分野に限らず、子育て、介護、人間関係、そして自分自身との付き合い方まで、さまざまな場面にヒントをくれる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784004320630_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-631238\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44802513403961,"sku":"9784004320630","price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784004320630_1.jpg?v=1755677993"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/think.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}