{"title":"高橋鍛冶屋の包丁","description":"\u003cdiv class=\"indentL\"\u003e\n\u003cp\u003e響き渡る、真っ赤に熱した鉄の塊を「打つ」音。\u003cbr\u003e\n高橋鍛冶屋は、島根県出雲市で100年以上前から4代続く鍛冶屋です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00001_02-940x627.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone size-large wp-image-53902\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"mb40\"\u003e「火造り」という昔ながらの製法で、いまでも一丁一丁鍛造火造りし、その昔から、クワや鎌、包丁など、農村の人々の生活に密着した道具を作り、その修理を担ってきました。\u003cbr\u003e\nかつては日本各地に多くの野鍛治職人がいましたが、機械化や大量生産により、安価なものが多く手に入るようになった現代。高齢化とともに職人の数は激減しています。それは、ヤマタノオロチ伝説の元となる“たたら製鉄”で繁栄し、古代から鉄の生産と鉄器づくりが行われてきた出雲地方でも同様。近隣で1軒だけとなった鍛冶屋の火を守られているのが、高橋鍛冶屋4代目の高橋勉さんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00002_01-940x627.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone size-large wp-image-53906\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自宅横にある工房で、昔ながらの技法で生み出される鉄器や刃物たち。中でも、鋼を軟鉄で挟んで接着し包丁にする”わかし”という作業は、出雲地方に古来から伝わる技法で、温度の見極めが難しく、かなり手間のかかる作業。島根県では高橋さんのみができる技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00002_05-940x627.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone size-large wp-image-53909\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔ながらの鋼（はがね）の包丁なので、サビなど気をつけることやお手入れの手間もあります。\u003cbr\u003e\nだけれども、丁寧な手仕事にこだわって生み出された刃物は、ひとつひとつ表情が異なり、量産品にはない味わいやぬくもりがあるのも事実。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00001_04-940x627.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone size-large wp-image-53904\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的な小型万能包丁は、固い人参や大根もすっと気持ちよく切れ、小回りが利く万能選手。\u003cbr\u003e\n野菜、肉、魚など何にでも便利に使えるので、研ぎ直しをしながら、末永く愛用してほしい一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePhoto：Haruki Anami\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"53896","title":"高橋鍛冶屋 小型万能包丁","description":"\u003cp\u003eいろいろな包丁があっても、ついつい毎日手が伸びるのは、こんな小さめの包丁かもしれません。\u003cbr\u003e一般的な万能包丁よりも小さいのが特徴で、ペティナイフぐらいのサイズ感。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00001_05-940x627.jpg\" alt=\"\" class=\"alignnone size-large wp-image-53905\" width=\"940\" height=\"627\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小回りが利くので使いやすく、大きいお野菜などでなければ、日常のお台所でとても重宝する1本。軽くコンパクトなので扱いやすく、お子さまのお手伝いにもおすすめです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00001_02_.jpg\" alt=\"\" class=\"aligncenter size-large wp-image-53902\" width=\"940\" height=\"627\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e刃は、良質な鋼（はがね）をたっぷりと使用。\u003cbr\u003e出雲地方に古来から伝わる”わかし”という技法を用い、しっかり焼き入れて丹念に仕上げられているのでとても丈夫。刃こぼれをしても研ぐことで、末永くお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00001_03_.jpg\" alt=\"\" class=\"aligncenter size-large wp-image-53903\" width=\"940\" height=\"627\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柄は、力の入る親指と人差し指の部分が細く削られ握りやすく、白木にはまっている銅のハカマがチャームポイント。手しごとの跡を感じる無骨なつくりながらも、「用の美」を感じる美しさを兼ね備えています。ステンレスの包丁と違ってお手入れの手間は必要ですが、使い込んだあとの柄の交換や研ぎは無料で行ってもらえるので（送料のみ負担）、手間をかけたぶん愛着もわき、永く愛用していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e柄尻部分について\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e製作工程上、本製品の柄尻部分が黒くなっている場合がございます。ご使用に際して問題はございませんので、ご安心ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/02\/K247-00001-i1-1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-570725\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"base-line\"\u003e\n\u003cp class=\"f20 mb40\"\u003e\u003cspan\u003e包丁のお手入れ方法と注意事項\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"disc\"\u003e\t\u003cli\u003e冷凍食品は必ずきちんと解凍をしてから切ってください。半解凍ですと刃こぼれをおこすおそれがあります。\u003c\/li\u003e\t\u003cli\u003eご使用後は水で洗い、乾いたふきん等で水気をきってください。その後は必ず刃先を下にして保管してください。\u003c\/li\u003e\t\u003cli\u003e食器洗浄機および乾燥機のご使用はお控えください。柄をいためる原因になります。\u003c\/li\u003e\t\u003cli\u003e新聞などにくるんで保管すると、空気に直接ふれないため錆びにくくなります。\u003c\/li\u003e\t\u003cli\u003e両刃になっていますので、砥ぐ時は両方とも同じように砥いでください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"高橋鍛冶屋の包丁","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257370460217,"sku":"K247-00001","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/K247-00001-s2_1cbefb9a-0ca3-4c26-98ad-628d4324e9eb.jpg?v=1747701081"},{"product_id":"53929","title":"高橋鍛冶屋 果物ナイフ","description":"\u003cp\u003e日本が誇るプロダクトデザイナー柳宗理氏が日本民藝館の館長を務められていた頃。\u003cbr\u003e「果物ナイフがほしい」という注文に応じ、形になったという果物ナイフ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00002_02_-940x627.jpg\" alt=\"\" class=\"aligncenter size-large wp-image-53918\" width=\"940\" height=\"627\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刃は、良質な鋼（はがね）をたっぷり使用し、出雲地方に古来から伝わる”わかし”という技法を用い、しっかり焼き入れて丹念に仕上げられているのでとても丈夫。刃こぼれをしても研ぐことで、末永くお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00002_05-940x627.jpg\" alt=\"\" class=\"alignnone size-large wp-image-53909\" width=\"940\" height=\"627\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"resNobr\"\u003e果物だけでなく、野菜やお肉などももちろん切りやすいので、ペティナイフ感覚で、様々なシーンで活躍します。\u003cbr\u003e小刀のように手に馴染むサイズ感も抜群で、道具にこだわる男性にもオススメ。食卓でお肉やチーズを取り分けたり、キャンプ道具にもいいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/09\/K247-00002_03_-940x626.jpg\" alt=\"\" class=\"aligncenter size-large wp-image-53919\" width=\"940\" height=\"626\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"resNobr\"\u003e柄は、力の入る親指と人差し指の部分が細く削られ握りやすく、白木にはまっている銅のハカマがチャームポイント。手しごとの跡を感じる無骨なつくりながらも、「用の美」を感じる美しさを兼ね備えています。ステンレスの包丁と違ってお手入れの手間は必要ですが、手間をかけたぶん愛着もわき、永く愛用していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e柄尻部分について\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e製作工程上、本製品の柄尻部分が黒くなっている場合がございます。ご使用に際して問題はございませんので、ご安心ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/02\/K247-00001-i1-1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-570725\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"base-line\"\u003e\n\u003cp class=\"f20 mb40\"\u003e\u003cspan\u003e包丁のお手入れ方法と注意事項\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"disc\"\u003e\n\u003cli\u003e冷凍食品は必ずきちんと解凍をしてから切ってください。半解凍ですと刃こぼれをおこすおそれがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eご使用後は水で洗い、乾いたふきん等で水気をきってください。その後は必ず刃先を下にして保管してください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e食器洗浄機および乾燥機のご使用はお控えください。柄をいためる原因になります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e新聞などにくるんで保管すると、空気に直接ふれないため錆びにくくなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e両刃になっていますので、砥ぐ時は両方とも同じように砥いでください。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"高橋鍛冶屋の包丁","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257370755129,"sku":"K247-00002","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/K247-00002-s2_9f253549-00ff-49b9-b3e5-10b12d80ea32.jpg?v=1747701126"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/collections\/K247_01.jpg?v=1626077397","url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/takahashi-kajiya.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}