{"title":"子ども・家族","description":"","products":[{"product_id":"23513","title":"子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本／藤田ゆみ","description":"\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3人の子どもの母であり、「くらすこと」を主宰する藤田ゆみが書きためてきた子どもとの日々。出合ったことば、感じた想い。ひとつひとつ子どもとの暮らしの中で、見つけて、辿りついたもの。シンプルでいて等身大の言葉たちが、そっとがんばるお母さんたちへ寄り添います。子育ては、“こうすればこうなる”というものではありません。目の前の子どもをみて、子どもとの今を楽しむこと。心がいつもそばにあること。今、あなたの目の前にある、子どもと過ごすしあわせな気持ちや子育ての原点を思い起こさせてくれる、そんなあたたかなメッセージブックです。これからお母さんになる新米ママへの贈り物にもどうぞ。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257679790137,"sku":"K117-00001","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K117-00001-image-large-01_4011eeb9-8e13-4b04-8a55-69ffa4661187.jpg?v=1621167330"},{"product_id":"118277","title":"親子の手帖 増補版／鳥羽和久","description":"\u003cp\u003e2018年刊行、4刷になった『親子の手帖』の増補版が出版されました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2021\/07\/K991-00002_01.jpg\" alt=\"\" width=\"2000\" height=\"1330\" class=\"alignnone size-full wp-image-118558\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e表紙と本文を改訂し、新たに3話を加筆。翻訳家であり書き手でもある村井理子さんの解説も加わりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2021\/07\/K991-00002_02.jpg\" alt=\"\" width=\"2000\" height=\"1330\" class=\"alignnone size-full wp-image-118557\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自我が芽生え、自分を確立していく過程にある思春期のこどもたちと向き合う親は、これでいいのだろうかと様々な問題に苦悩し、正解がないからこそ迷う。\u003cbr\u003e子育てにマニュアルはない。どんな親かにより、どんな子かにより、その親と子の組み合わせよって、ベストな解は異なるからだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e毎年、150人以上の子どもたちが通う、福岡市にある学習塾「唐人町寺子屋」の塾長を務める著者が、一心に子どもたち、親たちと向き合い紡がれた物語。\u003cbr\u003e受験、成功体験、カンニング、発達障害、学力と差別、不登校、いじめ、夫婦関係、理解のある親、幻想の共同体、中1ギャップ、第三の居場所、スペクトラム化する社会、親の葛藤、子の自立…\u003cbr\u003eそれらはフィクションの形をとりながらも、ひとりひとりに真摯に寄り添って来た著者の道筋を、感じ見ることができる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e親ならば、できることなら辛く険しい道ではなく、最適と思える道を歩いてほしいという願い。\u003cbr\u003eそんな願いや期待を捨て、目の前の子どもの声にただ耳を傾け、正直に対峙することでしか、答えはないのではないか。個と個とし、ひとりの人間同士として。\u003cbr\u003eマニュアルはないけれど、そんな唯一の方法に気がつかせてくれる、親子の教科書のような本。\u003cbr\u003eお母さんをはじめとする、子どもに関わる方々への精一杯の応援の気持ちも込められています。\u003cbr\u003e子どもが思春期を迎える親たちにぜひ読んでほしい、そんな一冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"resBr\"\u003e【目 次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章 私の不安を知ることで、子育ては変わる\u003cbr\u003e1 親の不安は子に伝播する\u003cbr\u003e2 親の言うことを聞かない子ども\u003cbr\u003e3 子どもの叱り方\u003cbr\u003e4 管理される子どもたち\u003cbr\u003e5 全部、僕のせいなの?\u003cbr\u003e6 放っておけない親\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"resBr\"\u003e第2章 親はこうして、子をコントロールする\u003cbr\u003e1 成功体験は危ない！？\u003cbr\u003e2 ある母と娘との電話\u003cbr\u003e3 親はこうして子をコントロールする\u003cbr\u003e4 カンニングをする子どもたち\u003cbr\u003e5 幻想の共同体、母と娘\u003cbr\u003e6 記念受験の虚実\u003cbr\u003e7 なぜ偏差値の高い学校を目指すのか\u003cbr\u003e8 小中学受験と親\u003cbr\u003e9 葛藤との向き合い方\u003cbr\u003e10 受験直前の子どもとの付き合い方\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"resBr\"\u003e第3章 苦しむ子どもたちと、そのとき大人ができること\u003cbr\u003e1 学力と差別の問題\u003cbr\u003e2 身近になった障害\u003cbr\u003e3 「勉強ができない」と下を向かなくてもいい\u003cbr\u003e4 LD(学習障害)の子どもの将来\u003cbr\u003e5 発達障害の子どもと夫婦の問題\u003cbr\u003e6 良い父親\u003cbr\u003e7 良い母親\u003cbr\u003e8 家庭でも学校でもない、第三の居場所の必要性\u003cbr\u003e9 子どものいじめと大人の接し方\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"resBr\"\u003e第4章 子どもの未来のために\u003cbr\u003e1 大人になるということ\u003cbr\u003e2 子育てに熱中すること、子育てから逃避すること\u003cbr\u003e3 理解のある親と子どもの精神\u003cbr\u003e4 親にとって子育てとは\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"resBr\"\u003e\u003cstrong\u003e鳥羽和久（とば かずひさ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。\u003cbr\u003e大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。\u003cbr\u003e現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で150名超の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。\u003cbr\u003e唐人町寺子屋 公式サイト \u003ca class=\"inline\" href=\"http:\/\/tojinmachiterakoya.com\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003ehttp:\/\/tojinmachiterakoya.com\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e著書に『旅をする理由』(啄木鳥社)。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39327688327225,"sku":"K991-00002","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K991-00002_01.jpg?v=1626426335"},{"product_id":"104928","title":"子どもを信じること／田中茂樹","description":"\u003cp\u003e不登校や引きこもり、摂食障害など、様々な子育ての悩みを持つ親の話を聞き、またご自身も4人の男の子を育てる親でもある、医師・診療心理士の田中茂樹さん。その経験から導き出した子育ての方針は、「本来子どもが持っている力を信じる」、ということでした。\u003cbr\u003e子どもに小言を言わず、やさしく楽しく接しても大丈夫、と田中さんは言います。子どもが家庭で楽しく過ごせること。子どもが自分を好きになること。生きることを好きになるために大切なそれらのことを、親はどうサポートしてあげられるのか。子どもとの接し方や、また育児の悩みや苦しみが生じるメカニズムを、多くの事例や心理学の概念を引用しながら解説していきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「子どもを信じるということは、都合よく考えて放任することではないのはもちろん、見守っていれば失敗しないだろうと信じるのでもありません。そうではなく、失敗するかもしれないけれども、失敗してもまた立ち上がる強さを持っていると信じるのです。自分の子どもは信じるに値する子だ、大事にするのに値する子だと信じるのです。親から信じてもらえることこそが、子どもにとって決定的に大切な勇気の源になります。」（本文より）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eはじめに\u003cbr\u003eこの本の目的と構成\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eＩ　診察や面接で気がついたこと\u003cbr\u003e　　1　親にできるのは自分が変わること\u003cbr\u003e　　2　目に見えるものに偏りすぎていないか\u003cbr\u003e　　3　勉強よりも大切なこと\u003cbr\u003e　　4　先んずれば人を制す？\u003cbr\u003e　　5　不登校は勇気ある行動である\u003cbr\u003e　　6　子どもを信じて愛情を与える\u003cbr\u003e　　7　まず好きになる\u003cbr\u003e　　8　きちんとすることよりも好きになることを\u003cbr\u003e　　9　子どもは導かないと成長しないのか？\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eII　親子の関係\u003cbr\u003e　　10　親と子の別れ\u003cbr\u003e　　11　子どもと親の距離 — 近すぎる親、遠すぎる親\u003cbr\u003e　　12　近すぎる親の問題 — 子どもの出会う現実を加工する\u003cbr\u003e　　13　遠すぎる親の問題 — 子どもの気持ちに無関心\u003cbr\u003e　　14　現実を受け容れるということ\u003cbr\u003e　　15　叱りすぎることの危険性\u003cbr\u003e　　16　母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない\u003cbr\u003e　　17　空腹の自由、食欲の自由、排泄の自由\u003cbr\u003e　　18　頼りないので手放さない\u003cbr\u003e　　19　食べ物は毒？\u003cbr\u003e　　20　優等生はなぜいじめられやすいのか\u003cbr\u003e　　21　自分を守る心の仕組み — 防衛機制について\u003cbr\u003e　　22　自分の世界にこもることで自分を守る — 引きこもりの防衛\u003cbr\u003e　　23　不快をもたらす現実を受け容れない — 否認の防衛\u003cbr\u003e　　24　育児の不安、親の不安 — 置き換えの防衛\u003cbr\u003e　　25　自分の思いを相手に映し出す — 投影による防衛\u003cbr\u003e　　26　子は親の鏡 — だから親の過去を映すこともある\u003cbr\u003e　　27　できたと思って喜ぶとすぐ逆戻り — 打ち消しの防衛\u003cbr\u003e　　28　なんでも思い通りになるという感覚 — 万能感による防衛\u003cbr\u003e　　29　責められるより責める方が楽 — 攻撃者への同一化\u003cbr\u003e　　30　親が子どもを守るということ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eIII　子どもとのコミュニケーション\u003cbr\u003e　　31　先に進まない\u003cbr\u003e　　32　小言を控える\u003cbr\u003e　　33　指示しない\u003cbr\u003e　　34　子どもに起きてくる変化\u003cbr\u003e　　35　押しつけないことで伸びるものがある\u003cbr\u003e　　36　子どもが失敗した時は愛情を与えるチャンス\u003cbr\u003e　　37　おしゃれや化粧は自分を守る\u003cbr\u003e　　38　衝動を制御する力はどう育つのか\u003cbr\u003e　　39　家ではくつろがせてやる\u003cbr\u003e　　40　子どものペースで\u003cbr\u003e　　41　子どもは「嬉しい」や「悲しい」をどう学ぶのか\u003cbr\u003e　　42　子どもをやる気にさせる\u003cbr\u003e　　43　自分の意見を言える子どもはどうやれば育つのか\u003cbr\u003e　　44　見守る\u003cbr\u003e　　45　アイスクリーム療法\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e参考文献\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e田中茂樹（たなか・しげき）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1965年、東京都生まれ。4歳から高校卒業まで徳島県で育つ。京都大学医学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程（心理学専攻）修了。文学博士。2010年3月まで仁愛大学人間学部心理学科教授、同大学附属心理臨床センター主任。現在は、医師・臨床心理士として、地域医療、カウンセリングに従事している。2012年3月より佐保川診療所所長（TEL 0742-22-3201）。著書に、『認知科学の新展開 4　イメージと認知』（共著、2001年、岩波書店）、『子どもが幸せになることば』（単著、2019 年、ダイヤモンド社）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244072505,"sku":"K999-00083","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00083.jpg?v=1655201936"},{"product_id":"79437","title":"おやときどきこども／鳥羽和久","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e約160人の小中高生たちが通う、福岡市にある学習塾「唐人町寺子屋」の塾長を務める鳥羽和久さんが、子どもたちや、その親である大人たちと日々接する中で遭遇した、多様でリアルな問題を描き出した本。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本当はそれぞれで違って当たり前の個人や人間関係の在り方を、「正解」のように見える道筋に無理やり押し込んでしまったり、理想と比べて焦ったり落ち込んだり。特に家庭の中に閉じられてしまいがちな親子の問題を、当事者以外でもっとも近いとも言える学習塾という立場から見てきた鳥羽さんは、フラットな言葉と思考でその問題を解きほぐし、当事者たちが気づかない、そこにあるけれど見えていないものに気づかせてくれます。その気づきは、問題や拗れてしまった関係を修復する、第一歩へとつながっていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eときおり引用される小説や哲学書、音楽、映画からの引用も、心に新鮮な風を吹き込んでくれます。親子の関係だけに限らず、人間関係に行き詰まった人にもヒントになる一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e【目 次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eはじめに\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第1章 新しい子どもたち\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1 大人と子どもの「現実」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2 それぞれのストーリー\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3 スマホと嘘つき\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4 いじめの関係をほぐす\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5 入試と父親の暴力\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e6 コミュ障と恋と物語り\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e7 彼女はそのままに世界を見ていた\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e8 出会い方\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e9 孤独という避難所\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第2章 大人の葛藤の中身\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1 子どもは簡単に自分を責めてしまう\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2 よそよそしい家族\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3 がんばっているのに、成績が伸びない\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4 子どもの生き方は、もう決まっている\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5 思春期の子どもがわからない\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e6 呪いでない宝はない\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e7 えこひいきする先生\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e8 遊びと企て\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第3章\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1 学問と祈り\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2 死にがいを求めて生きている\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3 関係性、それ自体が私なんだ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4 意志と責任\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e5 子どもは欲望を見つける\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第4章 子どもと言葉\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1 言葉で伝わるという誤解\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2 弱いつながり\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e3 子どものことが「わかる」ということ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e4 子どもという再生装置\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e家族のかたち あとがきに代えて\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e参考・引用文献リスト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"resBr\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e鳥羽和久（とば かずひさ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1976年福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在は、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び単位制高校「航空高校唐人町」校長として、小中高生(160名)の学習指導に携わる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e教室の1Fには書店「とらきつね」があり、主催する各種イベントの企画や運営、独自商品の開発等を行う。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e唐人町寺子屋 公式サイト \u003ca class=\"inline\" href=\"http:\/\/tojinmachiterakoya.com\/\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"http:\/\/tojinmachiterakoya.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttp:\/\/tojinmachiterakoya.com\/\u003c\/a\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e著書に『親子の手帖』(鳥影社)など。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244170809,"sku":"K266-00001","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K991-0001_01.jpg?v=1655201953"},{"product_id":"42817","title":"叱り方 褒め方 \/ 野口晴哉","description":"\u003cp\u003e親になったら誰でも一度は悩むであろう、叱り方と褒め方。指導の方法としての叱り方と褒め方をわかりやすく教えてくれる育児指南書。褒めるときは的を射ること、叱るときは的を少しずらすこと。子どもの心理を解説するとともに、子どもを育てる上での親としてのたしなみを教えてくれます。どのように的を射て、的をずらすのか、何度も読み返したい内容です。育児に行き詰まった時にぜひご一読を。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/05\/day2-144.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone size-full wp-image-16170\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244727865,"sku":"K048-00076","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/day2-144.jpg?v=1655201988"},{"product_id":"42818","title":"育児の本／野口晴哉","description":"\u003cp\u003e胎児期から生後13ヶ月までの赤ちゃんとの関わり方を、野口晴哉の斬新な切り口で説いた一冊。生後1年までは赤ちゃんの日光浴は控え、その代わりに日光をあてた食物を与えるようにするなど、実用的なことを通して「育てること」の意味や感覚を研ぎ澄ませ、子どもと関わることの大切さを教えてくれます。「育児の急処は、胎児の時期にある」とあり、「生まれてから育てるつもりでは遅い」と続く一文も。お腹に命が宿ったらすぐに手にしたい一冊ですね。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2019\/05\/day2-145.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone size-full wp-image-16171\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244760633,"sku":"K048-00077","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/day2-146.jpg?v=1655201989"},{"product_id":"312820","title":"今日","description":"\u003cp\u003e詩人の伊藤比呂美さんが、友人の編集者がニュージーランドの子育て支援施設の壁で偶然目にした読み人知らずの詩を翻訳したことがきっかけで広まった「Today（今日）」という詩。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834027815_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322674\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e汚れたままの台所、ぐちゃぐちゃのベッド、掃除をしていない床…赤ちゃんと過ごす日々は、毎日が精一杯。そんな擦り切れそうな生活の中で疲れた心を、「目の前にいる子どものために今日一日、あなたは何より大切なことをしていたんだ」とやさしく包んでくれる、伊藤比呂美さんからのエールも込められた言葉が綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834027815_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322675\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834027815_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322676\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英語で書かれた原文の詩も掲載されていて、英語の詩の響きの美しさにもハッとします。装丁も美しく、子育て中の方への贈り物にもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41445454872633,"sku":"9784834027815","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784834027815_2.jpg?v=1692349981"},{"product_id":"312819","title":"一緒に生きる 親子の風景／東直子","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e歌人・東直子さんが綴った子育てにまつわるエッセイ。子育て中の方、子育てがひと段落した方、どんな人が読んでも1章1章共感してしまいます。タイトルの通り、私が彼らを育てているわけではない「一緒に生きる」そのものの世界。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834086645_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322682\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e二人の赤ん坊を育てながら\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e鉛筆で原稿用紙に書き綴り投稿し、初めて雑誌に掲載された\u003cbr\u003e「子供らが散らかした部屋を抜け出して何を探そうとしていたのだろう」\u003cbr\u003eという一句。もう、これだけで今そこに自分がいるかのような錯覚に陥るほどリアルで切羽詰まっていて閉塞感を感じます。日々の子育てに楽しさをと充足感を得ていても、時折感じる感情が短い言葉に込められていて、それは文章でも同じ。\u003cbr\u003e育児本やエッセイにありがちな「こうすべき！」のような説教くささは一切無く、全てのお母さんに寄り添います。子育ての先輩がこっちおいで、と引っ張ってくれてるというより、横にいて肩をたたいて「わかる、そういうことあるよね、でも大丈夫だよ。」と励ましてくれているよう。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834086645_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322680\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「子どもが成長して、新たな世界へと一歩を踏み出す。とてもめでたいことなのに、あんなに涙が流れるのはどうしてだろう。うれしくて、さみしい。よろこばしくて、かなしい。」（P49） \u003cbr\u003e「お母さんも人間。子どもも人間。生きているから傷つくけれど、生きているからやり直せる、くらいに思いつつ、適当に、かつ繊細に、毎日を過ごしたいと思う。」（P56） \u003cbr\u003eこの言葉にどれだけの人が救われるだろう。何気ない日々のエピソードに微笑みながら何故か涙が流れてしまう、そんな不思議な力を持ったエッセイ集です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834086645_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322681\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそれぞれのページに差し込まれたイラストレーター・塩川いづみさんのイラストもなんともかわいらしい。 巻末の、作家・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e山崎ナオコーラさんとの対談も必読です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41470009770041,"sku":"9784834086645","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784834086645_2.jpg?v=1692838537"},{"product_id":"312821","title":"ははがうまれる／宮地尚子","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医・宮地尚子さんが子育てや日々を綴ったエッセイ。子どもを産んだことで母になるのだけれど、決して今までの自分から「母」に塗り替えられるものではなく、自分自身の上に重ねられたレイヤーのようなもの。\u003cbr\u003eそれなのに「母」というだけで優しく温かく慈愛に満ちた存在でいなければ、と周りから、そして自分自身からもプレッシャーをかけてしまう。母になって変わった自分、変わらない自分、その本質を全て丸ごと受け止めてくれる言葉が散りばめられています。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834082456_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322679\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「赤ちゃんの泣き声を聞くとイライラしてしまう。そんな自分が嫌」と悩む女性に「人間を含めた脊椎動物は高周波の泣き声などは緊急の警戒を呼び起こすもの。脳の中の警戒システムが作動するのだから自然な反応」と答える。さらに「養育者にとっても泣き声はストレスであり、その上、周囲からも（泣く止ませろという）ストレスを受けている事実がある」と語ってくれる。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.6rem;\"\u003e子どもの有無やストレスを許容できるか、などで人間力を試されているかのような重圧から解放される人、救われる人は少なくないだろう。 著者自身が「昔は子どもが嫌いだったんだよ。でも産んでみるとおもしろい。」「大丈夫。好奇心で産んでもいいの。おもしろがって一緒にいればいいの。」（P54）そんな言葉に後押しされると、母になる道に力をもらえます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834082456_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322677\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.6rem;\"\u003e産んだことで生まれる「はは」。ゆっくり子どもと成長していきたい、と思わせてくれるヒントがたくさん詰まった1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784834082456_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322678\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41502417190969,"sku":"9784834082456","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784834082456_2.jpg?v=1693453105"},{"product_id":"486256","title":"子どもはみんな問題児。／中川李枝子","description":"\u003cp\u003e「いやいやえん」「ぐりとぐら」など、数々の名作絵本を世に送り出してきた作家の中川李枝子さん。それらの絵本が誕生した背景には、保育士として17年間、子どもたちと過ごしてきた時間がありました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e保育士時代、十人十色の個性を持つ子どもたちと出会い、またご自身もひとりの親として、子どもと接する中で気づいたこと、今子育てをしている人に伝えたいことを、手紙のようにしたためたのがこちらの本。子どもとの接し方に迷ったときや、どうしたらいいのかわからないとき。「大丈夫！」と背中にをポンとたたいてくれるようなあたたかなメッセージが45編収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486343\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「焦らないで、だいじょうぶ。\u003cbr\u003e悩まないで、だいじょうぶ。\u003cbr\u003e子どもをよく見ていれば、だいじょうぶ。\u003cbr\u003e子どもは子どもらしいのがいちばんよ。」（まえがきより）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486345\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子育てをしていると、ついつい自分も子どもも、まわりと比較をして、不安になってしまうもの。そんな不安をおおらかに抱きとめて、子どもは「一人一人おもしろく、一人一人くせ者ぞろい」、なにも心配いらない、と子どもはもちろん、そのうしろにいる親たちにも届くあたたかなまなざしを向ける中川さん。本書で書かれている、子どもの本質や子育ての気づきとなったエピソードの中には、「いい子」でも「賢い子」でもなく、「子ども時代を子どもらしく過ごす」ことの大切さが説かれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486346\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486348\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすべての章のはじまりには、中川さんがこれまで手がけた絵本より、山脇百合子さんが描く絵が挿画として添えられていて、ページをめくるのが楽しみになります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486349\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今まさに子育て中という方はもちろん、保育の仕事に携わる方や、これから子育てを始める方へおすすめの1冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e中川李枝子（なかがわりえこ）　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e作家。1935年札幌生まれ。東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の主任保母になる。72年まで17年間勤めた。62年に出版した『いやいやえん』で厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。翌年『ぐりとぐら』刊行。『子犬のロクがやってきた』で毎日出版文化賞受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43853352173625,"sku":"9784103391319","price":1265.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784103391319_1.jpg?v=1727680500"},{"product_id":"606595","title":"20 years of memories 大人になったあなたへ／塩川いづみ","description":"\u003cp\u003eイラストレーター・塩川いづみさんがイラストを手がけたメモリーブック。生まれた日から20歳になるまでの思い出や成長の記録を綴り、節目の贈りものとして手渡せるようデザインされた1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_13.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608194\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケースの中に入っているのは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアルバムのようなしっかりとした作りの美しい本。背表紙と表紙には、シルバーの箔押しがほどこされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_23.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608204\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_17.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608198\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生まれた日のこと」「名前の由来」「できるようになったこと」「忘れたくない思い出」など、0歳から20歳まで、それぞれの年齢に沿ったメッセージ欄が設けられており、子どもの成長を少しずつ、丁寧に記録していくことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-607927\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-607926\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-607925\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-607924\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやわらかであたたかみのある塩川さんのイラストが全体をやさしく彩り、ページをめくるたびに、思い出や、綴る人のまなざしが感じられる作りになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_19.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_20.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608201\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_22.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608203\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後にこの本を受け取る本人にとってはもちろん、綴る人にとっても、かけがえのない記録となるメモリーブック。20年という時間をかけて育てていく、そのプロセス自体が贈りものとなるような、そんな1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-607920\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケースには花束が描かれていて、そのまま本と一緒に渡すのもよし、お子さんの塗り絵として使って、ケースはお父さん・お母さんの手元にとっておくこともできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_15.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608196\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお子さんが生まれる方はもちろん、ご出産祝いの贈りものとしてもおすすめです。本書の使い方が解説されている小さな冊子付き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/04\/9784766140392_24.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-608205\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44441648791609,"sku":"9784766140392","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784766140392_13.jpg?v=1745383984"},{"product_id":"637863","title":"宇宙の子 創刊号 特集 センス・オブ・ワンダー","description":"\u003cp\u003e「子どもと過ごす時間は、新しい気づき、発見、喜びに溢れている。それは僕たち大人が、忘れかけていた人間性を取り戻す時間でもある。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『宇宙の子』は、子どもと接する中で出会うハッとするような瞬間をさまざまな角度から見つめる、「子どもを通して大人が学ぶ」雑誌です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/11\/2000000000012_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-637786\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e創刊号の特集は「センス・オブ・ワンダー」。生物学者レイチェル・カーソンの同タイトルの著書がその由来。レイチェル・カーソンが甥のロジャーと過ごした日々を綴るその本の中で、彼女は「センス・オブ・ワンダー」を「美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性」と表現しています。本誌1冊を通じて、子どもたちのそんな感性と、それを見守る大人たちの取り組みに触れることができます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/11\/2000000000012_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-637788\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまた、セラピストのkaiさんが執筆したコラムも掲載。kaiさんのドローイングがコラムページと表紙を飾っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/11\/2000000000012_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-637789\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/11\/2000000000012_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-637792\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e内容：\u003cbr\u003eNEW ERA CHILDREN 新しい時代の子どもたち\u003cbr\u003e　文・ドローイング：kai（セラピスト）\u003cbr\u003eSENSE OF WONDER センス・オブ・ワンダーを探しに\u003cbr\u003e　取材：原宿おひさまの会、撮影：馬場わかな\u003cbr\u003e＋IPPO PROJECT 自分たちの1歩 誰かの1歩——\u003cbr\u003e　インタビュー：井伊百合子（スタイリスト／プロジェクト主催者）\u003cbr\u003eSKIN\u0026amp;CLOTHES 肌と服\u003cbr\u003e　スタイリング：中本コーソー、撮影：本多康司\u003cbr\u003eほか\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45180934848569,"sku":"2000000000012","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/2000000000012_1.jpg?v=1763459243"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/parenting.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}