{"title":"newlife-book","description":"","products":[{"product_id":"103518","title":"くらすことの本 「ありのままのわたし」を生きる","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「わたし自身のものさしをみつける」を編集の軸に、暮らしや食、からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマを深く掘り下げる「くらすことの本」。シリーズ2冊目となる今回のテーマは、「ありのままのわたし」を生きるです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e様々な分野で活動する女性たちに、「ありのままのわたし」とは?というテーマでお話を伺いました。そのほか、と整体・川﨑智子さんと考えるからだの話、自分自身そして周囲とつながる「コネクションプラクティス」特集、医師・臨床心理士の田中茂樹さんに聞く子育ての話、料理教室森田の森田久美さんの「お母さんへのお話会」などを収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自分の内側から聞こえる声に耳を傾けて気がつく、ありのままのわたし。わたしにしか歩けない道。この本とともに、見つけてみませんか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"mb10\"\u003e目次 \u003cbr\u003eインタビュー「ありのままのわたし」とは\u003cbr\u003eはったえいこ（「tonerico」オーナー）\u003cbr\u003e中山晶子（ロミロミセラピスト、「mahina pharmacy」主宰）\u003cbr\u003enalu（唄い手）\u003cbr\u003e太田明日香（編集者、ライター）\u003cbr\u003e灰方るり（美術家）\u003cbr\u003e靍久由利子（アーティスティックスイミングコーチ）\u003cbr\u003e土井彩 （栄養士）\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"mb10\"\u003eエッセイ「耳をすませば」日登美\u003cbr\u003e「いまの自分が一番新しい」\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"mb10\"\u003eと整体・川﨑智子さんと一緒に耳をすます、からだの話\u003cbr\u003e直感とつながる、人とつながる コネクション・プラクティス\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"mb10\"\u003eたとえ何があったとしても、 子どもを信じる思いは 微塵も揺るがないことを、信じる。\u003cbr\u003e田中茂樹（医師・臨床心理士）\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"mb10\"\u003eお母さんへのお話会 人のはじまりの話\u003cbr\u003e森田久美（料理教室森田）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩\u003cbr\u003e「注文の多い料理店」序 宮沢賢治\u003cbr\u003e「子どもについて」神谷美恵子訳 『ハリール・ジブラーンの詩』より\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257678250041,"sku":"KB9784909911018","price":1691.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/KB9784909911018_01_d527e6e4-eba5-44fa-ba33-93fc63b740ee.jpg?v=1621167029"},{"product_id":"85431","title":"からだとこころを整える","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003emahina pharmacyの中山晶子さん、料理家のワタナベマキさんなど、さまざまなジャンルで活躍する女性たちに、からだのこと、不調になったときに実践しているセルフケアについてインタビュー。病気ではないけど、どうも本調子ではないなというときに、たとえばハーブを取り入れてみたり、ストレッチをしてみたり、日記を書いてみたり..すこやかさを取り戻すきっかけを、試行錯誤をしながらひとつずつ拾い集めてきたみなさんの小さなコツが紹介されています。自分にとって健康とは、心地いい状態とはなんだろうと、あらためて問い直すきっかけにも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目 次\u003cbr\u003e「マヒナファーマシー」店主・セラピスト　中山晶子さん\u003cbr\u003e料理家　ワタナベマキさん\u003cbr\u003eモデル　ＡＹＵＭＩさん\u003cbr\u003e井本整体整体指導者　松下るなさん\u003cbr\u003eハーブプランナー　すずきちえこさん\u003cbr\u003e水彩画家・テキスタイルデザイナー　伊藤尚美さん\u003cbr\u003eライフスタイルクリエーター　Ｇｉｎさん\u003cbr\u003e料理家　丸瀬由香里さん\u003cbr\u003e花雑家・花療法士　水野久美さん\u003cbr\u003e私の「からだ」と「こころ」をめぐる旅\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244105273,"sku":"K999-00082","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00082.jpg?v=1655201941"},{"product_id":"312825","title":"たすかる料理／按田優子","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自炊は わがままでいい。\u003cbr\u003e台所にしばられず\u003cbr\u003e自分らしく食べて、 生きるには？\u003cbr\u003e（「たすかる料理」帯文より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784898154724_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322711\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eたとえば、塊肉をどーんと買ってきて、水から茹でる。その間に別の作業ができるし、下ごしらえしておけば賞味期限にひやひやしなくていい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに、肉を茹でている鍋の上に蒸籠を置いて芋や豆を蒸して同時進行。そうして火の通った肉と茹で汁、蒸した野菜や豆を必要な分だけ切り崩しながら食べるというのが、按田さんが「性に合う」という自炊のスタイルです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784898154724_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322710\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e煮干しや海藻など乾物の活用法や、野菜を漬物にして保存するなど、食材を味方につけて日々のごはんを食べつないでいく、按田餃子のメニューレシピとも通底するアイデアが紹介されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784898154724_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322709\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e按田餃子の「助けたい包みたい」というキャッチフレーズのように、自炊をがんばる私たちをおおらかに包み込んでくれる包容力のある1冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41445454807097,"sku":"9784898154724","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784898154724_3.jpg?v=1692349980"},{"product_id":"312833","title":"私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE／安達茉莉子","description":"\u003cp\u003e本書は、文筆家・作家の安達茉莉子さんが実践した「生活改善運動」の記録を綴ったエッセイ集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活改善運動」とは？\u003cbr\u003e日本の歴史のなかで実際にあった運動で、「自分にとっての心地よさ、快・不快を判別し、より幸福なほうに向けて生活の諸側面を改善していく自主的で内発的な運動」のこと。便利だから、はやいから、お金がかからないから・・・といった外的な要因ではなく、自分の心が喜ぶ方を選択して、暮らしを作っていこうという考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-322742\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784910954004_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-322743\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784910954004_3.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安達さんは、「生活改善運動」を知って以来、生活の中の幸福を意識するようになります。その意識がいっそう高まったのが、コロナ禍で突如勤め先がなくなった安達さんが、居候生活を経て、引っ越し先を探していたときのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生の新しい章のスタートラインに立つような気持ちで、安達さんが選んだ住まいは横浜・妙蓮寺の木造アパートでした。丘の上の見晴らしのよい場所に建っているそのアパートに入ると、「自分が幸せそうに生活している絵」がイメージできたのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新居への引っ越しを皮切りに、生活における選択の判断基準が「自分が幸せかどうか」「心地よいかどうか」にぐっとシフトした安達さんは、今まで「これでいいや」で済ませていたことをひとつひとつ点検し、時間をかけて生活と向き合っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一日一日、絶え間なく続いていく生活こそが人生だ。生活を少しずつでも変えていけば、人生は大きく変わる。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幸福は生活の細部に宿る。そして生活は、自分で作ることができる。\u003cbr\u003e「自分にとっての心地よい生活とは？」を考えるとき、安達さんの試行錯誤と、自分の変化に真摯に向き合ったレポートが大変参考になる1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41869105102905,"sku":"9784910954004","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784910954004_1.jpg?v=1702264205"},{"product_id":"312814","title":"モモ 愛蔵版","description":"\u003cp\u003e町の円形劇場の廃墟に住み着いた、ぶかぶかのコートを着た、くしゃくしゃの黒い巻毛の女の子、モモ。彼女には不思議な力がありました。それは、「人の話を聞くこと」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ隣に座って、相手をじっと見つめて注意深く話を聞く。それだけで、モモと話をした人は今まで思いつかなかった考えが浮かんできたり、勇気が出たり、自分自身のかけがえのなさに気づいたり、喧嘩していた2人も仲直り。そんな風にして、モモはみんなにとっていなくてはならない存在になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_12.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387334\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_13.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387335\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e物語の第2部で登場する「灰色の男たち」は、「人生でだいじなことはなにかに成功すること。たくさんのものを手に入れること」だと主張し、人々の「時間」を奪って支配しようとします。一方、真実を知ったモモは、奪われた時間を取り戻そうと奮闘します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e失われた時間と友だちを取り戻し、町の人々の幸福そうな姿が描かれているラストシーンでは思わず胸がいっぱいに。私たちに、本当に大切なものを教えてくれているようにも思えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「時間は、ほんとうの持ち主から切り話されると、文字どおり死んでしまうのだ。人間というものは、ひとりひとりがそれぞれの自分の時間を持っている。そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784001155679_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322590\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繰り返し読みたい名作だからこそ、気合の入った装丁の愛蔵版で持っておくのはとてもおすすめ。箱入りで、オレンジ色の布クロスの表紙にこげ茶のインクで印刷された本文。巻頭には、エンデによる表紙試案画のカラー口絵が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387331\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387330\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784001155679_11.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-387333\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちが読むと、ファンタジーの世界にどっぷりと浸れる物語として楽しめますし、大人になって読むと、エンデがこの物語に込めた現代社会への警鐘や、本当の豊かさについての哲学的なメッセージを感じられる、一言では論じがたい味わいのある作品です。エンデのあとがきの短い文章もとてもいいので、ぜひ読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・自分で読むなら：小学高学年から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・大人へのギフトにもおすすめです◎\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41869105070137,"sku":"9784001155679","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784001155679_5.jpg?v=1702264208"},{"product_id":"379638","title":"海からの贈物／アン・モロウ・リンドバーグ","description":"\u003cp\u003e「私たちの生活は煩雑で、気が散るものである。\u003cbr\u003eそんな中、どうすれば自分自身であることを失わずにいられるか？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は一人の女性が日常の雑事から離れ、どうすれば内的に、そして対外的に、調和を得られるかということを深く考え、詩的な文章で綴る随筆集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者のアン・モロウ・リンドバーグは、ニューヨーク北部で夫と子どもたちと一緒に暮らし、仕事や家事、子育て、人付き合いなど、忙しない生活を送っている女性。あるとき、\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003e週間の休暇を得て、\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e人で浜辺に滞在することになった彼女は、いつもの煩雑な生活から離れ、自分自身に語りかけるように、人生についての思いを綴っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の冒頭にこんな一節があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私は何よりも先に、私自身と調和した状態でいたい。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e調和を手に入れるためには「技術」があり、それは習得できると彼女は言います。たとえば、生活を簡素にすること。今・ここに集中すること。ひとりになること。どうすればバランスを取って自分自身を満たしながら暮らしていけるのか？浜辺で見つけたいくつかの貝を例えに用いながら、その思索の過程で綴られる言葉が、私たちが今まさに感じている忙しすぎる日々への疑問や、満たされなさを的確に言い表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784102046012_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388964\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私にとっての解決は、この世を完全に捨てることにも、完全に受け入れることにもなくて、その中間のどこかで釣り合いを取り、或いは、この両極の間を往復する一つの律動を見つけなければならないのである」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の心も満たしながら、社会の中でどう生きていくか。そんな多くの人に共通する人生の課題を考えていく上で、大きな手がかりとなってくれる\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41959625195577,"sku":"9784102046012","price":605.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784102046012_3.jpg?v=1703655993"},{"product_id":"379647","title":"最初に読む料理本／古谷暢康","description":"\u003cp\u003eこの本のなかにこんな一節があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「（時間や社会の）\"奴隷の輪”から抜け出す方法は料理を自分の手で作ること。\u003cbr\u003e料理は\"生きる術”。それを知るだけで、あなたは自由になる。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「もし、いまの自分に満足していないのであれば、自分を変えたいと思うのであれば、食べものを変えるのが、何よりも近道だ。習慣になっている食をやめてみる。すべてやめなくてもいいので、一つでもいいからやめてみる。そして、本当はなにが食べたいのか自分に問う。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の人生における料理の在り方を変えたい、自分の料理に対する意識を変えたいという思いがあるかたに、ぜひ手に取ってほしいのが本書。レシピよりずっと手前にある料理との関わり方を改めて問い直すことができる、あらゆるレシピ本を読む前にまず最初に読んでほしい1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379225\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「食べることは生きること」とはよく聞くけれど、この本では「料理をすることは、生きること」。自分のからだを作るものを自分で選ぶ日々の積み重ねが、自分の人生を作っていく。そんなことを今一度見つめ直し、手からこぼれ落ちていた時間や健やかさ、自由に生きる選択肢を取り戻すきっかけに。わたしたちが料理について本当に知りたかったのは、こういうことだったのではないかと思うほど、本質的なことが語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379227\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_4.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、何より本当に美味しそうで、これならちょっと作ってみようと思える料理がずらり。ページを開いたところからウズウズと何か作りたくなってきます。お肉を入れないからこそ美味しい「肉なし肉じゃが」、ダイナミックに素材の味が引き立つ「キャベツの包み焼き」、カルボナーラより手早く簡単に作る「たまごパスタ」・・・ひとつひとつのシンプルなレシピには調味料の分量は載っていませんが、読んで作ってを繰り返すうちに、自分自身の感覚で自分の料理が自由に作れるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379871\" height=\"1066\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_5.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379872\" height=\"1068\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初めて料理をするかたにも、自分のために料理をするひとり暮らしのかたにも、家族のために日々料理をするかたにも。本灯社の店頭でも、2冊購入されて、1冊は独り立ちするお子さんに、もう1冊はご自分用に、という素敵なお話をよく聞きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本を出版されている時雨出版さんの意向で、一般書店では販売せず、自然食品店や一部の独立書店など、信頼できる渡し手のみで販売されています。出会えた時にぜひ手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※安達茉莉子さんの著書「\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca data-wpel-link=\"internal\" href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/312833\" target=\"_blank\"\u003e私の生活改善運動\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e」のなかでも本書が紹介されています。ぜひ併せてどうぞ。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42079418318905,"sku":"9784909974006","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909974006_1.jpg?v=1705392444"},{"product_id":"452173","title":"kaiのチャクラケアブック","description":"\u003cp\u003e自分のことを知る。本来の自分に整える。そんな自己理解の手がかりを、チャクラの視点から徹底解説したセラピストkaiさんの初の著書にして超大作、『kaiのチャクラケアブック』。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784906817429_12.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451193\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003ekaiさんのお仕事の中でも人気のチャクラ講座をきっかけに、あるとき公開講座を見たマーマーマガジンの服部みれいさんが執筆を依頼し、完成したのがこちらの爽やかなブルーの本。kaiさんが今まで体験したり学んできたことのすべてを詰め込んだという本書は、日本でこれまで出版されてきたチャクラの本の中でもまったくあたらしい雰囲気で、ずっしり重みのある大判の本はまるで魔法学校の教科書のよう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784906817429_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451167\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e年齢を重ねるにつれてに固まってくる、「わたしってこういう人間だから」「どうしていつもこうなっちゃうんだろう」という自己認識や自分の癖。もし、「本来の自分」が、その自己認識と異なっているとしたら？そのズレの原因は、実はチャクラの乱れかも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784906817429_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451166\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらの本の中では、チャクラバランスを崩してしまったさまざまなキャラクター（閉じすぎさん／開きすぎさん）が登場するのですが、それぞれのキャラクターの中に「この人のこういうところ、私と同じだ」という部分があり、チャクラに興味を持つきっかけとして入りやすい本の作り方になっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784906817429_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451173\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784906817429_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451191\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「そもそもチャクラとは？」という基本的な解説から、チャクラが乱れているとどうなるのか。そしてチャクラの乱れを整えて中庸の状態にしていくセルフケアについて、食事、ハーブ、ファッションなど、生活の中で取り入れやすい方法が紹介されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784906817429_11.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451192\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e核心をつきながらも、親切でわかりやすいkaiさんの言葉は親しみやすく、「チャクラって一体何なの？」という方から、「今勉強中です」という方まで、幅広い方の学びに寄り添ってくれるはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43226773585977,"sku":"9784906817429","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784906817429_2.jpg?v=1716184982"},{"product_id":"455180","title":"大人の友情／河合隼雄","description":"\u003cp\u003e単なる友人という範囲を超えて、夫婦、親子、きょうだい、上司と部下など、あらゆる人間関係の背後にはたらく、「友情」というもの。その中でも特に、\"大人の\"友情について、臨床心理学者、心理療法家の河合隼雄氏が、さまざまな例を用いながら論じている「大人の友情」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784022644329_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-487114\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人間が社会の中で生きてゆくためには、それ相応の「衣服」をまとっていなくてはならない。衣服というよりも「鎧」と言うべきだと思うこともある。それぞれ地位や役割があって、それにふさわしい行動をしなくてはならない。しかし、友人の間では「鎧を脱いで」も大丈夫だ。そんなことで守られなくとも、お互いに共有するものが支えとなり、安心できる。ほっとしたり、慰められたりするのである。」（本文より引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「互いに死すべき者と感じるとき、善悪とか貧富とか長短とか、この世のいろいろな評価を超えて、束の間のこの世の生を共にしている者に対する、やさしさが生まれてくる。」（本文より引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e思わずハッとするような普遍的なフレーズと随所で出会ったり、夏目漱石や白洲正子など文学作品からの引用も多く引かれていて、講義を聞いているようで面白く読めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784022644329_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-487117\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単に「友情とは素晴らしいものだ」と謳う内容ではなく、「つきあいはうっとうしい」「裏切り」など、人間関係の厄介な面についても触れながら、人と人が関係を結ぶときに生じる心の動きを分析しているため、人間関係に悩んだことがある人は、自分の状況を客観的に見る助けとなってくれるかも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装幀の風景画は安野光雅さんによるもの。各章の扉絵にも安野さんの絵が使われていて、これがまたとても素敵です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784022644329_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-487112\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会で生きている限り、人と関わることは避け難いもの。その中に喜びも悩みも大いに含む「人間関係」というトピックを、普遍的なところまで紐解く、人生論にもつながる大人の友情論。やさしい言葉で大切なことが書かれた名著です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「科学技術が発達し、われわれは極めて快適で便利な生活をしているが、下手をすると、何でも自分の思いのままに支配し、操作できると錯覚し、その結果、大変な孤独や閉塞感などに悩まされることになる。ぎすぎすした人間関係に潤いを与えてくれる友情ということが、現在において極めて重要になってくるのも当然である。そして、友と友を結ぶ存在としての「たましい」などということに、少しでも想いを致すことによって、現代人の生活はもっと豊かで、幸福なものとなるのではなかろうか。」（本文より引用）\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43702591029305,"sku":"9784022644329","price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784022644329_2.jpg?v=1723797413"},{"product_id":"497458","title":"日々のぽかん体操／川﨑智子、ワタナベケンイチ","description":"\u003cp\u003e整体指導者、川﨑智子さんの新しい本が刊行されました。本書は、「じぶんの体と心地よく、機嫌よく過ごすための整体体操の本」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/09\/9784844138075_4-940x940.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"940\" class=\"aligncenter size-large wp-image-496278\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次には、10日ごとに記された1年の日付と、「ひらく」「なげる」「ひろう」などの日常の中で出てくる体の動きを表す「動詞」がずらりと並んでいます。季節のめぐりに沿って変化する私たちの体や心の状態に合わせた体操が、川﨑さんの文章とワタナベケンイチさんのイラストと共に紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/09\/9784844138075_5-940x940.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"940\" class=\"aligncenter size-large wp-image-496279\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/09\/9784844138075_10-940x940.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"940\" class=\"aligncenter size-large wp-image-496284\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/09\/9784844138075_12-940x940.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"940\" class=\"aligncenter size-large wp-image-496286\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルに入っている「ぽかん」とは、野口整体の文脈で度々耳にする言葉。体がゆるんで、楽になる。空っぽになって、軽くなる。すっきりと軽くなってこそ、次の活動への意欲や元気が出てくるので、「ぽかんとする」とか、「ぼーっとする」って、人間には必要な時間。「最近ぽかんとしてないなー」という方は、ぜひぽかん体操を取り入れてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/09\/9784844138075_9-940x940.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"940\" class=\"aligncenter size-large wp-image-496283\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川﨑さんの言葉は、からだのことを通して「生きることそのもの」にアプローチする響きがあります。本を読み、実際に体を動かしてみると、余分なものが落ちてスッキリ、素直でいきいきとした自分が出てくるような感覚になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/09\/9784844138075_17-940x940.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"940\" class=\"aligncenter size-large wp-image-496291\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段の生活の中の動作や考え方と繋がっていて、気軽に取り入れやすい内容なので、元気になりたいな、体のことをもうちょっと考えてみようかなと思っている人におすすめの1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e川﨑智子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1970年5月5日宮崎県生まれ。2歳より絵を描き始めて、20代を画家として過ごす。33歳で「野口整体」に出会う。自己観察と活元運動によって不調が回復し、元気になる。35歳で気を独学後、整体指導者として整体活動を開始する。現在「と整体」を主宰し、主に高尾で整体指導を行っている。パートナーと茶トラ猫との3人家族。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワタナベケンイチ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1976年2月18日生まれ。イラストレーター、アーティスト。1996年より立花文穂に師事。1999年西瓜糖にて初個展。2000年HBファイルコンペ藤枝リュウジ大賞受賞。雑誌、広告、演劇ポスター等のイラストや、絵本、書籍などの装画・挿画を手掛ける。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43813726093369,"sku":"9784844138075","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784844138075_3.jpg?v=1726475392"},{"product_id":"486256","title":"子どもはみんな問題児。／中川李枝子","description":"\u003cp\u003e「いやいやえん」「ぐりとぐら」など、数々の名作絵本を世に送り出してきた作家の中川李枝子さん。それらの絵本が誕生した背景には、保育士として17年間、子どもたちと過ごしてきた時間がありました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e保育士時代、十人十色の個性を持つ子どもたちと出会い、またご自身もひとりの親として、子どもと接する中で気づいたこと、今子育てをしている人に伝えたいことを、手紙のようにしたためたのがこちらの本。子どもとの接し方に迷ったときや、どうしたらいいのかわからないとき。「大丈夫！」と背中にをポンとたたいてくれるようなあたたかなメッセージが45編収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486343\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「焦らないで、だいじょうぶ。\u003cbr\u003e悩まないで、だいじょうぶ。\u003cbr\u003e子どもをよく見ていれば、だいじょうぶ。\u003cbr\u003e子どもは子どもらしいのがいちばんよ。」（まえがきより）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486345\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子育てをしていると、ついつい自分も子どもも、まわりと比較をして、不安になってしまうもの。そんな不安をおおらかに抱きとめて、子どもは「一人一人おもしろく、一人一人くせ者ぞろい」、なにも心配いらない、と子どもはもちろん、そのうしろにいる親たちにも届くあたたかなまなざしを向ける中川さん。本書で書かれている、子どもの本質や子育ての気づきとなったエピソードの中には、「いい子」でも「賢い子」でもなく、「子ども時代を子どもらしく過ごす」ことの大切さが説かれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486346\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486348\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eすべての章のはじまりには、中川さんがこれまで手がけた絵本より、山脇百合子さんが描く絵が挿画として添えられていて、ページをめくるのが楽しみになります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/08\/9784103391319_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-486349\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今まさに子育て中という方はもちろん、保育の仕事に携わる方や、これから子育てを始める方へおすすめの1冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e中川李枝子（なかがわりえこ）　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e作家。1935年札幌生まれ。東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の主任保母になる。72年まで17年間勤めた。62年に出版した『いやいやえん』で厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。翌年『ぐりとぐら』刊行。『子犬のロクがやってきた』で毎日出版文化賞受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43853352173625,"sku":"9784103391319","price":1265.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784103391319_1.jpg?v=1727680500"},{"product_id":"635036","title":"あたらしい日常、料理／藤原奈緒","description":"\u003cp\u003eくらすことで長年お取り扱いさせていただいているびん詰め調味料のブランド「あたらしい日常料理 ふじわら」を主宰する、料理家・藤原奈緒さんのはじめての著書が出版されました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634676\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2025年、東京から北海道と千葉の2拠点生活へ。暮らしも、仕事もあらたな契機を迎えた藤原さん。そんな変化の最中の日常と料理を綴った、24編のエッセイとレシピ。ふじわらの人気商品「納豆辣油」の家庭用レシピ、めんつゆやレモン塩などのたれレシピも、特別付録として収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634678\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634679\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_14.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634689\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e食べることは毎日のことだけど、作る人の気分や体調には波があるもの。\u003cbr\u003eクタクタな日でも、おいしい調味料や、がんばらないコツを知っていれば、自分を喜ばせるごはんづくりができる。（クタクタな日は、藤原さんは「刺身を買って帰る」と決めているのだとか。）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分の手でおいしいものを作れる、ということが人の人生を支えるのではないか？」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそう思って料理の仕事を続けてきた藤原さんが、文章とレシピで「ごはんを作って食べること」に寄り添う1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147690958905,"sku":"9784635450812","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784635450812_1.jpg?v=1762502276"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/newlife-book.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}