{"title":"暮らし","description":"","products":[{"product_id":"18786","title":"organic base 朝昼夜マクロビオティックレシピ 増補新版／奥津典子","description":"\u003cp\u003eマクロビオティックは戒律ではなく法則。できることから少しずつ取り入れれば驚くほど心身が変わります。春夏秋冬ごとの朝昼晩の3食×5日分とスイーツレシピ。\u003cbr\u003eマクロビオティックの読み物（理論）と実践（レシピ）を丁寧に紹介されています。\u003cbr\u003eマクロビオティック初心者さんから、自己流でやっているけど、これでいいのかな、いまひとつ効果が感じられない・・・と思っている方へおすすめです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奥津典子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1974年、長崎県生まれ。学習院大学在学中にマクロビオティックに出会い、日米で学ぶ。2003年より夫・爾とオーガニックベースを開業。一男二女の母。現在は長崎県雲仙市在住。雲仙、東京、福島他でクラスを開催。通信講座サイト、オンデマンドなどでも発信中。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257679495225,"sku":"K999-00068","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00068-image-large-01_2c47b56a-1fed-4a8c-bd7f-8b2d1b7d7908.jpg?v=1621167284"},{"product_id":"22835","title":"季節の恵みと身近な素材でつくる かるべけいこのやさしいおやつ／かるべけいこ","description":"\u003cp\u003e雑誌『クーヨン』の連載に新レシピを加えて一冊になった『季節の恵みと身近な素材でつくる かるべけいこのやさしいおやつ』。乳製品をあまり使わずに、野菜や豆、フルーツを使った、材料も、つくりかたも、味も、やさしいおやつが64品。かるべさん家族の暮らしぶりも写真で楽しめます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかるべ けいこ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1969年、福岡県生まれ。中村学園大学食物栄養学科卒大学卒業後、外食産業勤務を経て熊本県南阿蘇に移住。自然農法を実践する夫とともに食の自給に取り組む。自宅を開放して始めた裏民宿での自然食が評判となり、全国から人が訪れる。98年頃より料理教室もはじめ、定例の九州、山口の他にも、要望があれば関東、関西などでも講師として出向いている。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257679659065,"sku":"K999-00055","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00055-image-large-01_11f3248b-a9c0-4cf6-ba7f-ce43aeaeb78e.jpg?v=1621167316"},{"product_id":"24439","title":"自然がくれた愛情ごはん―かるべけいこの野菜料理 ／かるべけいこ","description":"\u003cp\u003e野菜を食べる、自然と暮らす。阿蘇から届いた、身体に優しくしみじみ美味しい旬の食卓。菜の花入り蓮根おろし汁、福神漬け、つるむらさきのくるみ和え、茄子とゴーヤの揚げ煮、栗の渋皮煮、にら味噌などなどの80種類のレシピとともに、季節の暮らし、本物の調味料のこと、自然なお産体験などのエッセイも収録しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eかるべ けいこ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1969年、福岡県生まれ。中村学園大学食物栄養学科卒大学卒業後、外食産業勤務を経て熊本県南阿蘇に移住。自然農法を実践する夫とともに食の自給に取り組む。自宅を開放して始めた裏民宿での自然食が評判となり、全国から人が訪れる。98年頃より料理教室もはじめ、定例の九州、山口の他にも、要望があれば関東、関西などでも講師として出向いている。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39257679822905,"sku":"K117-00010","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K117-00010-image-large-01_d591a884-9711-418d-b290-318602677024.jpg?v=1621167333"},{"product_id":"75195","title":"奥津典子の台所の学校","description":"\u003cp\u003e食べ物を「命」として捉え、東洋の視点で見つめ直す奥津典子さんの、現時点での集大成ともいえる本が刊行されました。まな板や包丁など、道具との付き合い方から始まり、料理をするときの姿勢、身体の使い方。季節をどう取り入れるか。健康のこと、家族のこと。奥津さんがシェアしてくれる知恵が、気づかないうちにできあがっていた自分の型を、立ち止まって点検するのを手伝ってくれます。その視点は、台所のみに留まらず、生活全体にも通じていく普遍的なもの。\u003cbr\u003eより楽しく、自信を持って、台所に立てるように。台所との向き合い方を今一度見直すために、手元に置いておきたい1冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e奥津典子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1974年生まれ。東京と長崎育ち。2003年に吉祥寺に夫・奥津爾とのユニット、オーガニックベースを立ち上げる。以来、開催した料理と身体の理論教室は2000回を超え、食堂やレストランの料理指導、執筆や講演など多岐に活動。2013年より雲仙に家族で移り住み、吉祥寺と雲仙の２拠点で活動。2019年には雲仙・千々石町にオーガニック直売所タネトを夫婦で立ち上げる。同時に2019年より教室名を「台所の学校」と改め、通学とオンデマンドクラスを開催。一男二女の母。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244203577,"sku":"K999-00079","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00079-940x627.jpg?v=1655201960"},{"product_id":"26497","title":"おうちでできる おおらか金継ぎ／堀 道広","description":"\u003cp\u003e“くらすこと”金継ぎ部の顧問である堀先生による金継ぎ指南書がついに刊行されました。\u003cbr\u003e本物の漆を用いた伝統的な方法を簡略化し、おうちでもチャレンジしやすいよう“おおらかに”解説した本書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e漆作家でありながら漫画家でもある堀先生ならではの、ちょっぴりシュールなイラストレーションも満載です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e［もくじ］\u003cbr\u003e第１章　まずはここから\u003cbr\u003e第２章　金継ぎの基礎\u003cbr\u003e第３章　金継ぎの仕上げ\u003cbr\u003e第４章　金継ぎの応用\u003cbr\u003e第５章　キレイな金継ぎを目指して\u003c\/p\u003e\u003c!--\u003cp class=\"f24\"\u003e\u003cs\u003e＼ 刊行記念！ ／\u003c\/s\u003e\u003cbr \/\u003e\u003cs\u003e堀先生の直筆サイン付き本を先着順にお届けします。\u003c\/s\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong class=\"f24 attention resBr\"\u003e→キャンペーンは終了しました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2018\/08\/kintsugibook_image.jpg\" alt=\"\" width=\"940\" height=\"627\" class=\"alignnone wp-image-29599 size-full\" \/\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金継ぎ教室の合間に、堀先生にせっせと書いていただいた、直筆サイン本をご購入いただいた方に先着順でお届けいたします！\u003cbr \/\u003e表紙をあけると、“おおらかに”のメッセージとともに、可愛らしいイラストレーションが。\u003cbr \/\u003e金継ぎを学ぶ意欲がムクムクと湧いてきちゃいそうです。\u003cbr \/\u003e※先着順で販売し、なくなり次第終了いたします。\u003cbr \/\u003e※サインは写真のものと違うイラストレーションのものもございます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong class=\"attention\"\u003e→キャンペーンは終了しました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cspan data-mce-type=\"bookmark\" style=\"display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;\" class=\"mce_SELRES_start\"\u003e\u003c\/span\u003e--\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352244695097,"sku":"K999-00070","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00070-image-large-01.jpg?v=1655201983"},{"product_id":"18032","title":"種まきびとの台所／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e『種まきノート』『種まきびとのものつくり』につづく早川ユミさんの3冊目は台所の本。ユミさんの家の台所で作られ食べ継がれてきたごはんレシピと、“わたしの台所”のつくりかたを教えてくれます。\u003cbr\u003e“わたしの台所”とはわたしの真ん中にあり、わたしのからだや呼吸と深く繋がっているからだのうちがわのこと。「食べたものがその人になる」食べ物を通して自分や自分の大切な人たちと向き合うことができる一冊。料理レシピも春夏秋冬に分かれ、旬の食材を使いながら、写真付きで分かりやすく調理方を紹介しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e早川ユミ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『旅する種まきびと』など。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352245022777,"sku":"K117-00018","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K117-00018-image-large-01.jpg?v=1655202031"},{"product_id":"312825","title":"たすかる料理／按田優子","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自炊は わがままでいい。\u003cbr\u003e台所にしばられず\u003cbr\u003e自分らしく食べて、 生きるには？\u003cbr\u003e（「たすかる料理」帯文より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784898154724_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322711\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eたとえば、塊肉をどーんと買ってきて、水から茹でる。その間に別の作業ができるし、下ごしらえしておけば賞味期限にひやひやしなくていい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさらに、肉を茹でている鍋の上に蒸籠を置いて芋や豆を蒸して同時進行。そうして火の通った肉と茹で汁、蒸した野菜や豆を必要な分だけ切り崩しながら食べるというのが、按田さんが「性に合う」という自炊のスタイルです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784898154724_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322710\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e煮干しや海藻など乾物の活用法や、野菜を漬物にして保存するなど、食材を味方につけて日々のごはんを食べつないでいく、按田餃子のメニューレシピとも通底するアイデアが紹介されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784898154724_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322709\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e按田餃子の「助けたい包みたい」というキャッチフレーズのように、自炊をがんばる私たちをおおらかに包み込んでくれる包容力のある1冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41445454807097,"sku":"9784898154724","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784898154724_3.jpg?v=1692349980"},{"product_id":"312846","title":"エフスタイルの仕事","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマットに銅鍋、ニットにカゴ‥長年くらすことでも人気の「エフスタイル」の商品。エフスタイルのアイテムに共通するのは真面目さ、丁寧さ、そして長く使えて飽きないこと。全てのものにこのクオリティーを保てるのはどうしてだろう。その秘密がこの本には詰まっています。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784877586683_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322691\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003eエフスタイルの五十嵐恵美さんと星野若菜さん。新潟で暮らすお二人は、その土地に根付いた産業の中での伝統や技術の継承、作り手の向き合い方に魅力を感じ、もの作りの現場から商品を届けるまでを担い、新たな商品、新たな人間関係を生み出していっています。\u003cbr\u003eエフスタイルのその発想豊かで柔軟で、でも繊細な姿勢は、これからの日本のもの作りの手本となるはず。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784877586683_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322689\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e 「穂積繊維工業」が作る犬のシルエットのモチーフがかわいらしい“ハウス・ドギーマット”や「くつ下工房」が作る開発に丸三年かかったという“ゴムが入っていない、さらりとした綿の靴下”、「立川織物」が作る丈夫で素朴なコットン素材の“亀田縞”のシリーズなど、今では定番人気の商品の誕生から開発の苦労、そして作り手さんたちとのやり取りがたっぷりと綴られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784877586683_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"alignnone size-full wp-image-322690\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e あらゆるものにはそれを生み出した作り手がいる、そんな当たり前のことを実感し感謝せずにはいられません。きっとこの本を読んでエフスタイルのモノと向き合うと、また違った見え方になってくるはずです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41470009966649,"sku":"9784877586683","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877586683_2.jpg?v=1692838537"},{"product_id":"384213","title":"門司港『bion』の焼き菓子と季節のケーキ／寺井きよみ","description":"\u003cp class=\"attention\"\u003e門司港の海に近い工房で、日々の糧となるような素朴なフランスの地方菓子を焼くbionさん。店主の寺井きよみさんの初の著書が刊行されました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784023341517_13.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-385660\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクッキー缶に入っている定番のクッキーや、季節のケーキ、ジャムやシロップなど保存食のレシピとそのアレンジ方法など、bionさんのおいしいお菓子のレシピが、写真付きで詳しく紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-381828\" height=\"1000\" width=\"751\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784023341517_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-381833\" height=\"1000\" width=\"748\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784023341517_11.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレシピ以外にも、生産者さんからと届く季節の素材を大切にお菓子づくりをされていることや、お菓子に合わせる器のこと、bionさんのパッケージに描かれている「マドレーヌさん」のことなど、寺井さんのお菓子作りへの想いが感じられる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-383897\" height=\"1346\" width=\"1014\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784023341517_12.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレシピを見ながら数種類のクッキーを作って缶に詰めたら、手作りのクッキー缶も作れちゃう！写真も美しく、眺めているだけでも幸せな気持ちになれるレシピ集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-381831\" height=\"1000\" width=\"736\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784023341517_9.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-381830\" height=\"1000\" width=\"749\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784023341517_8.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41835224039481,"sku":"9784023341517","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784023341517_13.jpg?v=1701851634"},{"product_id":"312833","title":"私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE／安達茉莉子","description":"\u003cp\u003e本書は、文筆家・作家の安達茉莉子さんが実践した「生活改善運動」の記録を綴ったエッセイ集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「生活改善運動」とは？\u003cbr\u003e日本の歴史のなかで実際にあった運動で、「自分にとっての心地よさ、快・不快を判別し、より幸福なほうに向けて生活の諸側面を改善していく自主的で内発的な運動」のこと。便利だから、はやいから、お金がかからないから・・・といった外的な要因ではなく、自分の心が喜ぶ方を選択して、暮らしを作っていこうという考え方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-322742\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784910954004_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-322743\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784910954004_3.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安達さんは、「生活改善運動」を知って以来、生活の中の幸福を意識するようになります。その意識がいっそう高まったのが、コロナ禍で突如勤め先がなくなった安達さんが、居候生活を経て、引っ越し先を探していたときのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生の新しい章のスタートラインに立つような気持ちで、安達さんが選んだ住まいは横浜・妙蓮寺の木造アパートでした。丘の上の見晴らしのよい場所に建っているそのアパートに入ると、「自分が幸せそうに生活している絵」がイメージできたのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新居への引っ越しを皮切りに、生活における選択の判断基準が「自分が幸せかどうか」「心地よいかどうか」にぐっとシフトした安達さんは、今まで「これでいいや」で済ませていたことをひとつひとつ点検し、時間をかけて生活と向き合っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一日一日、絶え間なく続いていく生活こそが人生だ。生活を少しずつでも変えていけば、人生は大きく変わる。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幸福は生活の細部に宿る。そして生活は、自分で作ることができる。\u003cbr\u003e「自分にとっての心地よい生活とは？」を考えるとき、安達さんの試行錯誤と、自分の変化に真摯に向き合ったレポートが大変参考になる1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41869105102905,"sku":"9784910954004","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784910954004_1.jpg?v=1702264205"},{"product_id":"379647","title":"最初に読む料理本／古谷暢康","description":"\u003cp\u003eこの本のなかにこんな一節があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「（時間や社会の）\"奴隷の輪”から抜け出す方法は料理を自分の手で作ること。\u003cbr\u003e料理は\"生きる術”。それを知るだけで、あなたは自由になる。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「もし、いまの自分に満足していないのであれば、自分を変えたいと思うのであれば、食べものを変えるのが、何よりも近道だ。習慣になっている食をやめてみる。すべてやめなくてもいいので、一つでもいいからやめてみる。そして、本当はなにが食べたいのか自分に問う。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の人生における料理の在り方を変えたい、自分の料理に対する意識を変えたいという思いがあるかたに、ぜひ手に取ってほしいのが本書。レシピよりずっと手前にある料理との関わり方を改めて問い直すことができる、あらゆるレシピ本を読む前にまず最初に読んでほしい1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379225\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「食べることは生きること」とはよく聞くけれど、この本では「料理をすることは、生きること」。自分のからだを作るものを自分で選ぶ日々の積み重ねが、自分の人生を作っていく。そんなことを今一度見つめ直し、手からこぼれ落ちていた時間や健やかさ、自由に生きる選択肢を取り戻すきっかけに。わたしたちが料理について本当に知りたかったのは、こういうことだったのではないかと思うほど、本質的なことが語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379227\" height=\"1067\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_4.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、何より本当に美味しそうで、これならちょっと作ってみようと思える料理がずらり。ページを開いたところからウズウズと何か作りたくなってきます。お肉を入れないからこそ美味しい「肉なし肉じゃが」、ダイナミックに素材の味が引き立つ「キャベツの包み焼き」、カルボナーラより手早く簡単に作る「たまごパスタ」・・・ひとつひとつのシンプルなレシピには調味料の分量は載っていませんが、読んで作ってを繰り返すうちに、自分自身の感覚で自分の料理が自由に作れるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379871\" height=\"1066\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_5.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-379872\" height=\"1068\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784909974006_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初めて料理をするかたにも、自分のために料理をするひとり暮らしのかたにも、家族のために日々料理をするかたにも。本灯社の店頭でも、2冊購入されて、1冊は独り立ちするお子さんに、もう1冊はご自分用に、という素敵なお話をよく聞きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本を出版されている時雨出版さんの意向で、一般書店では販売せず、自然食品店や一部の独立書店など、信頼できる渡し手のみで販売されています。出会えた時にぜひ手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※安達茉莉子さんの著書「\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca data-wpel-link=\"internal\" href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/312833\" target=\"_blank\"\u003e私の生活改善運動\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e」のなかでも本書が紹介されています。ぜひ併せてどうぞ。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42079418318905,"sku":"9784909974006","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909974006_1.jpg?v=1705392444"},{"product_id":"332913","title":"かぞくのかていか／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさんが、コロナ禍で出版した自家製本。「自由に生きるための、土着のアナキズムのくらし」をテーマに、かぞく、しごと、くらしについて、自らの経験と、その中で導かれた気づきがたっぷりと綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409407\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_10.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409408\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_11.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな仕組みの中にある「世の中」とは別に、自分の世界を持ち、土に根を張って軸を持って生きる。ともに暮らす家族や仲間たちと共有し、助け合う。じぶんで考えて、気持ちよく生きることをひとつひとつ実践してきた早川さんの言葉は、今の生活がどうもしっくり来ないと思っている人へ大きなヒントになるはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409559\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/SQK324-00001_3.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409561\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/SQK324-00001_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手製で綴じられた本は、本文が「袋綴じ」になっているので、1ページずつ切り開いてお読みください。手を動かして言葉を受け取る、その読書体験も楽しんでいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409403\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大豆やそばなど、高知の種のおまけ付き。（内容はそのときどきで変わります。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409405\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_8.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eもくじ\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eまえがき\u003cbr\u003e1　土着のかぞくのつくりかた\u003cbr\u003e2　こどもというかぞく\u003cbr\u003e3　脱成長、土着の経済、おくりもの経済、ギフトエコノミー。\u003cbr\u003e4　コロナ時代のからだ\u003cbr\u003e5　土を着るー衣服の自給自足\u003cbr\u003e6　土から生まれる台所のつくりかた\u003cbr\u003e7　土着のいえとにわ\u003cbr\u003e8　戦後やってきたかぞくのしゅうかん\u003cbr\u003e9　持続可能なふうふ\u003cbr\u003e10　かぞくのかけいぼ\u003cbr\u003e11　土着生活のための、土のがっこう\u003cbr\u003e12　畑という宝ー資本主義にかわる土着というオルタナティブ\u003cbr\u003e13　火を焚くくらし\u003cbr\u003e14　土着アナキストかぞくーみんなでつくって、みんなでつかう\u003cbr\u003e15　むらにくらす\u003cbr\u003e16　うつくしい土着のくらしにひつようなものー本と映画と音楽と絵のあるくらし\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e早川ユミ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアジアの手紡ぎ、手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eアジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42208125648953,"sku":"2000000000014","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/SQK324-00001_1.jpg?v=1706765062"},{"product_id":"338874","title":"わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版／くどうれいん","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eなんだか挑発的にも聞こえるタイトルのこの小さな本は、小説家、歌人、俳人のくどうれいんさんが2016年6月に綴った「食べること」にまつわる文章をまとめたリトルプレス。くどうさんの地元である岩手県盛岡の書店「BOOKNERD」が発行元で、リトルプレスとしては異例の発行数1万部以上のベストセラーに。日記形式のエッセイはどれもが1ページ、または見開き2ページに収まる短い文章で、そのタイトルはくどうさんらしい「俳句」のかたちでつけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/K317-00001_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322750\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとり暮らしの生活や、いつかの誰かとの思い出、楽しい日々もそうでないときも、「食」を中心に綴られ、食べることへの愛と飽くなき探究心がその文章から透けて見えるよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/K317-00001_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322751\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１か月分の日記を振り返って、「自分がどれだけ書くことと料理をすることに救われているのかわかっておどろく」と記しているくどうさん。こちらの改訂版には、その1年後、社会人になった2017年のくどうさんの日記も収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない！と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ようやく人生のことがわかってきた。（あと何度こういうことを言えば気が済むのだろうか、わたしは。）人生は結構、わがままにやるやつの勝ちで、もう一方は何らかの形でそれを許す以外の選択肢がなく、あとはいかにかっこよく、美しく許してやるか。という側面があるのではないか。そうだとしたら、わたしはいま、好き放題やってきた代償として、こんどはいかに許してやるか試されているのかもしれない。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eくどうれいん\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e作家。1994年生まれ。著書にエッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』（BOOKNERD）、『桃を煮るひと』（ミシマ社）、絵本『あんまりすてきだったから』（ほるぷ出版）など。初の中編小説『氷柱の声』（講談社）で第165回芥川賞候補に。現在講談社「群像」にてエッセイ「日日是目分量」ほか連載多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42292776304697,"sku":"2000000000001","price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/K317-00001_1.jpg?v=1708071693"},{"product_id":"446237","title":"野菜だより 新装／高山なおみ","description":"\u003cp\u003e高山なおみさんによる野菜料理のレシピ集「野菜だより」の新装版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e季節の野菜を追いかけるように、その野菜のおいしさを生かしたレシピや保存方法をまとめた、高山さんの野菜料理の真髄がつまった1冊。使用する食材はじゃがいも、にんじん、玉ねぎなど、身近な野菜たち。その季節ごとの味わいや、保存方法、葉っぱからしっぽまで、丸ごと大事に食べる知恵が紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784877588595_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451234\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784877588595_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451236\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高山さんのレシピは、シンプルでおおらか、なのに自分では思いつかない新鮮さ。高山さんのレシピを読んでいると、料理そのものが楽しくなっていく感覚があり、それはきっと高山さん自身がいつも素材と向き合い、楽しんで料理をされているからなのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/05\/9784877588595_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-451237\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作るたびに「うちのごはん」になっていく、愛着のあるレシピがどんどん増えていきますよ。これから料理を始める方に、はじめての料理の本としてもおすすめのレシピブックです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43454253629497,"sku":"9784877588595","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877588595_1.jpg?v=1718859443"},{"product_id":"446238","title":"今日のおかず／高山なおみ","description":"\u003cp\u003e「ふだん着の肩ひじ張らないおかずの本を」とつくられた、料理家・高山なおみさんのレシピ集。ごはんに合うメインのおかずや副菜、季節のおつまみや土鍋で炊くごはん、麺や汁物まで、掲載されているレシピはたっぷり103品。食材の取り扱い方や、調理のポイントなど、おいしくつくる知恵とともに紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/06\/9784877586805_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-471598\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/06\/9784877586805_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-471600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「はじめに」の高山さんの文章を読んでみると、こんな風に書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いつも感じることは、料理本というのはあくまでの料理の型紙だという思いです」\u003cbr\u003e「ふだんのごはんなんだから、多少まちがえてもいい！って思います」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこういうおおらかで余白のあるところが、高山さんのレシピが親しみやすい理由。そしてその「型紙」をなぞってつくるおかずが、「うちの定番」になっていくのがなんだかうれしい。「おいしくつくれた！」だからまたつくる、そんなおかずをこの本からたくさん教えてもらいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/06\/9784877586805_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-471595\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/06\/9784877586805_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-471597\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本紙がつるっとした紙で、表紙にビニールのカバーがかかっている、台所で使うことを想定されているデザインは有山達也さんによるもの。使ううちに紙がくたっとしたり、調味料の染みが飛ぶのもご愛嬌。「料理本とそういう風に付き合っていいんだ」と気づかせてくれたのもこの本でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/06\/9784877586805_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-471599\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかなかしっくりくるレシピ本に出会えないという方や、これから料理を始める方にもぜひおすすめしたい1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43454253695033,"sku":"9784877586805","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877586805_1.jpg?v=1718859446"},{"product_id":"312822","title":"いのちをむすぶ／佐藤初女","description":"\u003cp\u003e「東北のマザー・テレサ」と呼ばれた、佐藤初女さん。青森の岩木山麓に「森のイスキア」と称する場を開き、そこでは人生の悩みや疲れを抱えた人たちを迎え入れ、その人たちのために料理をし、一緒にごはんを食べて、話を聴いて寄り添うという活動を長年続けられていました。そんな初女さんが生きていくなかで大切にしてきたことを伝えてくれるのが、こちらの本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784087816020_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322601\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e春いのち受け容れるとき、夏いのち生い立つとき、秋いのち響あうとき、冬いのち透きとおるとき、と一年の流れを感じる構成になっていて、初女さんの言葉にうつろいゆく季節を感じる写真が添えられています。写真は親交のある写真家岸圭子さんが撮影したもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784087816020_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322599\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e初女さんの言葉には初女さんの行動のもとになる哲学が現れていて、食べることだけにとどまらず、人と向き合うこと、自分自身と向き合うことについて気づきを与えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan\u003e初女さんの生きる哲学に触れ、自分の在り方を見つめ直し、「どう生きるか」という本質的な部分まで深く考えるきっかけになる1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e佐藤初女\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1921年10月3日、青森市生まれ。小学校教員、弘前染色工房を経て83年、“弘前イスキア”を、92年、“森のイスキア”を開設。迷い、疲れ、救いを求めて訪れる人に食事を供し寄り添うことで、多くの人々の再生のきっかけとなってきた。その活動は、95年、ダライ・ラマ法王らとともに出演した映画『地球交響曲第二番』（龍村仁監督）で広く知られるようになる。2016年2月1日逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43702590996537,"sku":"9784087816020","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784087816020_2.jpg?v=1723797412"},{"product_id":"531572","title":"おにぎりをつくる／高山なおみ、長野陽一","description":"\u003cp\u003e料理家の高山なおみさんと、写真家の長野陽一さんによる、おにぎりのつくりかたの写真絵本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531889\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531890\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお米を洗って炊飯器で炊くところから、あつあつのごはんを握るところまで、子どもにもわかりやすい言葉遣いとポイントを押さえた写真で、親切に説明されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531891\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531892\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e高山なおみさんは、「子どもたちが自分ひとりでもできるように」とこの絵本を作られたそうです。子どもたちの「食べたい！」「つくってみたい！」の気持ちに応えてくれる、最初の料理の本としておすすめの1冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531893\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531894\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e同じシリーズで「みそしるをつくる」も刊行されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531887\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44084470284345,"sku":"9784893096678","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784893096678_2.jpg?v=1732516775"},{"product_id":"531573","title":"みそしるをつくる／高山なおみ、長野陽一","description":"\u003cp\u003e料理家の高山なおみさんと、写真家の長野陽一さんによる、みそしるのつくりかたの写真絵本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531896\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531897\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお出汁をとる、具材を切る、味噌を溶く。みそしるの作り方の基本が、子どもにもわかりやすい言葉遣いとポイントを押さえた写真で、親切に説明されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531898\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531899\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e高山なおみさんは、「子どもたちが自分ひとりでもできるように」とこの絵本を作られたそうです。子どもたちの「食べたい！」「つくってみたい！」の気持ちに応えてくれる、最初の料理の本としておすすめの1冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531902\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531903\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096784_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531904\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e同じシリーズで「おにぎりをつくる」も刊行されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784893096678_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531887\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44084470317113,"sku":"9784893096784","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784893096784_1.jpg?v=1732516777"},{"product_id":"581217","title":"発酵の技法","description":"\u003cp\u003eアメリカ発酵食文化のリーダー的存在である著者が、発酵についての自らの経験や知識、哲学をまとめた1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界の発酵食品や歴史的文化的背景、さらには事業化についてまで、発酵の世界の全体像を知ることができる稀有な本です。500ページにもおよぶ大ボリュームで、読み応えたっぷり！発酵の世界にじっくりどっぷりつかりたいかたはぜひ読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう少し気楽に発酵の世界を楽しみたいかたは、同じ著者の『\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/584111\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eサンダー・キャッツの発酵教室\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e』がおすすめ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e本書は、発酵の基本と多様な発酵食品の製法を、野菜、ミルク、穀物、豆類、肉、魚などの食材別に解説した書籍です。さまざまな文献や各地の発酵愛好家から寄せられた情報をもとに、著者が実際に作って学んだプロセスを紹介します。取り上げている発酵食品は、ザワークラフト、キムチ、ヨーグルト、ケフィア、テンペ、ビール、みそ、納豆などのよく知られたものから、中南米、アフリカのものまで幅広く、その多様性と根底にあるいくつかのシンプルなパターンに驚かされるはずです。微生物と人間の関係に関する新しい見方や、発酵食品を扱うスモールビジネスに役立つ実践的なノウハウも解説。消費者である我々が、再び生産者になるためのツールとして役立つことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e推薦の言葉（Michael Pollan）\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1章 共進化力としての発酵\u003cbr\u003e2章 発酵の現実的なメリット\u003cbr\u003e3章 基本的な概念と機材\u003cbr\u003e4章 糖を発酵させて アルコールを作る：ミード、ワイン、そしてシードル\u003cbr\u003e5章 野菜（と一部の果物）を 発酵させる\u003cbr\u003e6章 発酵を利用して酸味の ある強壮飲料を作る\u003cbr\u003e7章 ミルクを発酵させる\u003cbr\u003e8章 穀物とイモ類を発酵させる\u003cbr\u003e9章 ビールなど穀物ベースの アルコール飲料を発酵させる\u003cbr\u003e10章 カビを培養する\u003cbr\u003e11章 豆類や種子、ナッツを 発酵させる\u003cbr\u003e12章 肉、魚、卵を発酵させる\u003cbr\u003e13章 事業化を考えている人のために\u003cbr\u003e14章 食品以外への発酵の応用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ：文化復興主義者のマニフェスト\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449688633,"sku":"9784873117638","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784873117638_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581216","title":"私たちにはことばが必要だ","description":"\u003cp\u003e性差別者（セクシスト）に出会った時に、どう対処していくのかを具体的に示した実践の書。わたしたちにできることは、声を上げること。言葉や態度で意志を示すこと。ときに、対話する気のない性差別者に対しては、きっぱりと話す気がない意志を伝えること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e印象的な装画や挿絵は、安達茉莉子さん。彼女自身もまた、「生きづらさから解放されるためにフェミニズムに出会った」フェミニストです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eいまから学んでも遅くはない。\u003cbr\u003e一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい\u003cbr\u003eイ・ラン（ミュージシャン、映像作家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる－\u003cbr\u003e2016年にソウル・江南駅で起きた女性刺殺事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪、性差別の問題。本書は差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。\u003cbr\u003e著者は外国語大学で通訳・翻訳を学ぶ、韓国のフェミニスト。江南駅殺人事件を風化させないために9日間で書き上げ、SNSで仲間を集い、出版社を立ち上げて本書を発行、韓国フェミニズムムーブメントの勢いを表す話題の本です。日本でもジェンダー関連のニュースが絶えないなか、フェミニズムテーマの小説、翻訳書の刊行が続いており、これまでになく女性問題への関心が高まっている今、お隣の国、韓国の状況にもぜひご注目ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e日本の読者のみなさんへ　イ・ミンギョン\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅠ. セクシストに出会ったら　基礎編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e０.あなたには答える義務がない\u003cbr\u003e―話すのを決めるのはあなた\u003cbr\u003e１.心をしっかり持とう\u003cbr\u003e―差別は存在している\u003cbr\u003e２.「私のスタンス」からはっきりさせよう\u003cbr\u003e―フェミニストか、セクシストか\u003cbr\u003e３.「相手のスタンス」を理解しよう\u003cbr\u003e―セクシストか、フェミニストか\u003cbr\u003e４.断固たる態度は必要だ\u003cbr\u003e―あなたを侵害するものにＮＯを\u003cbr\u003e５.あなたのために用意した答え\u003cbr\u003e―何もかも「女性嫌悪」！\u003cbr\u003e６.効果がいまひとつの言い返し\u003cbr\u003e―セクシストに逆効果な対応とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅡ. セクシスト(にダメ出しする　実践編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７.あなたには答える義務がない、再び\u003cbr\u003e―きっぱり会話を終わらせる方法\u003cbr\u003e８.それでも会話をつづけるのなら\u003cbr\u003e―誤解している相手との会話法\u003cbr\u003e９.いよいよ対話をはじめるなら\u003cbr\u003e―あなたを尊重しはじめた相手との会話法\u003cbr\u003e１０.話してこそ言葉は増える\u003cbr\u003e―練習コーナー\u003cbr\u003e１１.ここまでイヤイヤ読んできた人のためのＦＡＱ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイ・ミンギョン\u003cbr\u003e韓国延世大学校仏語仏文学科・社会学科卒業。韓国外国語大学校通翻訳大学院韓仏科で国際会議通訳専攻修士学位取得。なんでも自分でやってみないと気が済まない性格で、それを自分で望んだかどうかがなによりも重要。望んでいない人生を歩みたくないがためにフェミニストに。現在、韓国延世大学校文化人類学科修士課程在学中。女性の新しい生き方の可能性を模索している。著書に『私たちにも系譜がある：さびしくないフェミニズム』『失った賃金を求めて』、共著に『大韓民国ネットフェミ史』『フェミニスト先生が必要』など。好きなことばは「人生は祭りでなきゃ」。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449721401,"sku":"9784907053277","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784907053277_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"581218","title":"フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e著者は、「作家で、フェミニズムの理論家で、文化批評家」であるアメリカ人のベル・フックス。フェミニズムは、単に女性が男性に反対するものではなく、問題の本質は「性差別」であるということを、簡潔に教えてくれる1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\" aria-label=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e以下、本文より引用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「フェミニズムとは、性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動のことだ」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「……わたしたちはみな、女であれ男であれ、生まれてからずっと性差別的な考えや行動を受け入れるよう社会化されている（中略）。その結果として、女性も、男性と同じように性差別的でありうる」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\" aria-label=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自分とは関係ないと思っているかたにも、気になっているかたにも。この本を読むと、フェミニズムが一部の限られたひとのものではなく、「みんなのもの」であるとわかるはず。フェミニズムの本質を知ることができる入門書的1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eこの本を読んでみてください。\u003cbr\u003eフェミニズムとはなにで、どんな運動をしてきたのか、わかるから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代を代表するフェミニスト理論家のベル・フックスが新しい世代に向けてバトンを渡す、世界でロングセラーのフェミニズム入門書を復刊！　平易な語り口で、フェミニズムの定義、理解と前進のための批判、運動の変化と展望を説く。フェミニズムの歴史を知り、今に活かしたい新しい読者たちにとって最適の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに　フェミニズムを知ってほしい\u003cbr\u003e1　フェミニズム　わたしたちはどこにいるのか\u003cbr\u003e2　コンシャスネス・レイジング　たえまない意識の変革を\u003cbr\u003e3　女の絆は今でも強い\u003cbr\u003e4　批判的な意識のためのフェミニズム教育\u003cbr\u003e5　私たちのからだ、私たち自身　リプロダクティブ・ライツ\u003cbr\u003e6　内面の美、外見の美\u003cbr\u003e7　フェミニズムの階級闘争\u003cbr\u003e8　グローバル・フェミニズム\u003cbr\u003e9　働く女性たち\u003cbr\u003e10　人種とジェンダー\u003cbr\u003e11　暴力をなくす\u003cbr\u003e12　フェミズムの考える男らしさ\u003cbr\u003e13　フェミニズムの育児\u003cbr\u003e14　結婚とパートナー関係の解放\u003cbr\u003e15　フェミニズムの性の政治学　互いの自由を尊重する\u003cbr\u003e16　完全なる至福　レズビアンとフェミニズム\u003cbr\u003e17　愛ふたたび　フェミニズムの心\u003cbr\u003e18　フェミニズムとスピリチュアリティ\u003cbr\u003e19　未来を開くフェミニズム\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449754169,"sku":"9784909910080","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909910080_1.jpg?v=1741250802"},{"product_id":"581206","title":"畑ごはん ちいさな種とつながる台所／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。本書はそんな暮らしのなかの「ごはんつくり」をテーマにした1冊。畑と繋がっている季節のごはんのレシピを紹介するほか、早川さんが大切にする「循環するくらし」の考え方も同時に学ぶことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784579214044_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580950\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784579214044_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580951\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e高知の山のてっぺんに住む早川さん。「北京風餃子」「玉ねぎラーメン」など、家族のために作り続けてきた春夏秋冬のレシピ集。畑の話、循環する台所道具の話、調味料、梅干しづくりなども紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e春の畑（高知の山のてっぺん風ゆず酢のお寿司　ちらし寿司のもと、ゆず酢の寿司酢　ほか）\u003cbr\u003e夏の畑（ソムタム、ガイヤーン、カオニャオ　ベトナム風生春巻き、タイのカオマンガイ　ほか）\u003cbr\u003e秋の畑（バルセロナ風パエリア、冬瓜マリネ　ぬき菜の上海饅頭　ほか）\u003cbr\u003e冬の畑（ほうれん草鍋　しょうがの梅酢漬け、ガリ　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449786937,"sku":"9784579214044","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784579214044_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581203","title":"早川ユミ はじめてのちくちく絵本／早川ユミ","description":"\u003cp\u003eアジアの手紡ぎ、手織り、山岳少数民族の布などを使ってちくちくと衣服を作る、布作家の早川ユミさん。物語とともにちくちくと手を動かし、子どもから大人まで手仕事を楽しめる「はじめてのちくちく絵本」全3冊が出版されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1巻は、ぬいぐるみ、おまもりやワッペンなどの布小物のつくりかた。\u003cbr\u003e第2巻は、シャツ、ズボン、スカートなどお洋服のつくりかた。\u003cbr\u003e第3巻は、旅で出会った世界の布と、そのものづくりが紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580926\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵は、元お弟子さんで、早川さんとともに高知で暮らしている「まりぼん」さんによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_20.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580944\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3冊セットは函入りでお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580928\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580927\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本を開くと、ちくちくしたい気持ちがむくむくと湧いてきます。手を動かして何かをつくりたい人へ、大人にも子どもにもおすすめのシリーズです。一部のつくりかたは動画の解説付き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ちくちく、つくると、たのしくなります\u003cbr\u003eちくちく、つくると、うれしくなります\u003cbr\u003eちくちく、つくると、よろこびがあります\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちいさなちくちくからはじめましょう\u003cbr\u003eそして、じぶんの着る服をつくりましょう\u003cbr\u003eせかいには、いろいろなちくちくがあります。\u003cbr\u003eだれかのために、つくりつづけられてきたもの\u003cbr\u003e長いあいだ着つづけられてきた服があります\u003cbr\u003eせかいのちくちくをみつめてみましょう」\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e1.ちいさなちくちく ぬいぐるみ、おまもり、ワッペン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e型紙いらず、刺しゅう針と刺しゅう糸で、おとなもこどももちくちく。基本のぬい方から、フェルトのぬいぐるみ、インドのあずまぶくろ、花びらぶくろ、おさいふ、ペンケースなど、いつも手元におきたい、友だちのようなちいさなものつくり。古くなった服も、オリジナルのバッジやワッペン、ポケットをつけてたいせつな一着に。大好きなお弁当箱やお菓子の空き缶に針と糸とはさみをいれて、じぶんだけのおさいほうばこをつくり、ちいさなちくちくからはじめましょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580931\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580934\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_14.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580938\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e2.自分の服つくり シャツ、ズボン、スカート\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e布\u003cspan\u003eの真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580932\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_15.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580939\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_17.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580941\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e3.旅するちくちく 糸をつむぐ、布をおる、かばんをつくる\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世界にはうつくしいちくちくしごとがいっぱい。アジアやアフリカで出会ったカラフルなひもやボンボン、アクセサリー、かばんなどをお手本につくる。見るだけでわくわく、つくるともっとたのしい世界のちくちく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580933\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_19.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580943\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_21.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580945\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"1 ちいさなちくちく","offer_id":44334449819705,"sku":"GGFJ-036-H-B-F-1","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2 自分の服つくり","offer_id":44334449852473,"sku":"GGFJ-036-H-B-F-2","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3 旅するちくちく","offer_id":44334449885241,"sku":"GGFJ-036-H-B-F-3","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3冊セット（函入り）","offer_id":44334449918009,"sku":"GGFJ-036-H-B-G","price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784540241093_2.jpg?v=1741250812"},{"product_id":"581204","title":"種まきびとの絵日記はるなつあきふゆ 増補改訂版／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。巡る季節とともにある暮らしを綴った絵日記『種まきびとの絵日記』（2015年刊）から10年、家族を見送り、新たな家族が増え、コロナ禍も経験するなどその間の変化を加筆した増補改訂版が刊行されました。元弟子で、いまは家族のまりぼんさんの絵が新たに加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594097912_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580963\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594097912_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580964\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594097912_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580965\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e高知で暮らす布作家・早川ユミさん。高知の谷相で季節を感じて暮らす早川ユミさんの絵日記が10年ぶりに復刊しました。10年の間に家族を見送り、新たな家族が増えたにぎやかな村での暮らし。まいた種がどんどん芽を出し、また種になるように、弟子や家族が村人として、根っこを生やして暮らしています。元弟子で、いまは家族のまりぼんの絵が新たに加わり、新しい日々をつないでいきます。\u003cbr\u003eセツローさんの看取り、コロナ時間など、10年の変化を加筆した増補改訂版です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449983545,"sku":"9784594097912","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784594097912_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581205","title":"ちいさなくらしのたねレシピ 改訂新版／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。ちいさな自給自足をはじめるための畑のつくり方や料理や保存食のレシピ、布小物のつくり方が写真とともに紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784916110763_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581025\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784916110763_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581026\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784916110763_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581027\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e「生きていることは、くらすこと。くらすことは、つくること。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山のてっぺんでちくちく手縫いして衣服をつくり、種をまいてちいさな自給自足の暮らしをする。 NHK-Eテレ「暮らしごと ユミさんの土とちくちく」出演でも話題の著者が、たねのまき方・育て方から採れた野菜や果実からつくる料理のレシピ、みそ・梅干し・納豆等の手づくりのわざ、ちくちく手づくりする布小物のつくり方まで、活き活きと紹介。オールカラー。写真多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ちいさな畑を耕し、たねまきをする\u003cbr\u003e畑しごとや、つくるくらしは、すこやか\u003cbr\u003e人間の生命活動そのもの\u003cbr\u003eそれだけで、じゅうぶん、満たされる\u003cbr\u003eそれだけで、すでに、生きていること\u003cbr\u003eこころも、からだも幸福になる」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき　ちいさな種まき、ちいさな自給自足\u003cbr\u003e第１章　ちいさな畑をつくる\u003cbr\u003e第２章　ちいさな果樹園をつくる\u003cbr\u003e第３章　台所でつくる\u003cbr\u003e第４章　くらしのたねつくり\u003cbr\u003e第５章　ちいさく想う\u003cbr\u003eあとがき　みらいは、わたしのくらしがかえる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449950777,"sku":"9784916110763","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784916110763_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581207","title":"くらしがしごと しごとがくらし 土着のフォークロア／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。2022年、コロナ禍で出版された本書には、生きる土台である暮らしを自分たちの手で作ることについての早川ユミさんの哲学にふれることができます。掲載されているたくさんの写真からも早川ユミさんの暮らしの様子が伺える1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594090753_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580958\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594090753_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580959\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e高知の山間で暮らす、布作家の早川ユミさん。畑を耕し、果樹を栽培したり日本みつばちを育てたり、自然ととも暮らしています。パンデミックのなかで、2022年のコロナの時代を、どう生きていくべきか。私たちは大きな時代の変化のなかを生きています。自分で食べるものや着るものは自分の手でつくり、暮らしを自給自足に。高知の山のうえから、「くらし」と「しごと」について深く考察し、分かりやすいことばで綴る1冊。高知の里山の暮らしを記録した美しい写真と、躍動感あふれるイラストとともにお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e１　土のあるくらし\u003cbr\u003e２　くらしがしごと\u003cbr\u003e３　絵のあるくらし\u003cbr\u003e４　村のくらしのたね\u003cbr\u003e５　おんなを旅する\u003cbr\u003e６　みらいのくらし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450081849,"sku":"9784594090753","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784594090753_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581209","title":"野生のおくりもの／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。この本のテーマは、「野生」。ユミさんが直感的に惹かれる古来の文化や、プリミティブな暮らし、直感的に生きるひとびとについて綴る文章が、わたしたちの中にもある本能や野生に呼びかけてくるような1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580998\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文中にも登場する画家のミロコマチコさんの力強い絵が挿画になっています。ブックカバーを外すと、裏面にもミロコさんの絵が印刷されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581002\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581001\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eくらしに野生の種をまこう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山のてっぺんで、ちいさな自給自足を営む布作家の早川ユミさん。ユミさんは、「ひと」、「もの」、「こと」から「野生」のにおいをかぎわけます。わたしたちみんながもっている野生。それに気づくことでぐんと広がる、生きる世界を広げてくれるエッセイ集です。\u003cbr\u003e＊こちらの書籍は、野生味のある天アンカット（不揃い）仕様です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆1章 はじまりの土\u003cbr\u003e土から生まれるもの、パナリ焼き\/土に還る―鯉江良二さんの作品\/思想する布たち―ガンジー\/野生のほうへ―アリシア・ベイ・ローレル\/土の人―—テッペイのしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆2章 わたしにも、石がひつよう。\u003cbr\u003e縄文人のおおきな石たち\/チベットのココシリ草原\/沖縄の厨子がめ\/石がもたらすよりどころ\/おくりものの循環\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆3章 根っこのある木たち\u003cbr\u003eおしらさま\/沖縄のノロ、ユタ、ツカサ\/ひとがひとをとりもどす、森\/森を生きるケモノたち\/聖なる樹をもつ―山尾三省さん\/思想する森―福岡正信さん\/ニューヨークにギャラリーをつくる—山崎ナナさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆4章 火のもつちから\u003cbr\u003e未開なものたち、縄文土器\/火の神さま\/鉄をうつ、土佐鍛冶のかま\/土鍋でごはんを炊く\/まきの窯たき、火という野生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆5章 めぐる水、水のふしぎ、聖なる水\u003cbr\u003e山の神さま、雨乞いのお祈り\/へびの神さま、マムシ\/川とひとつになる\/水のように流れ、木のように根をはる\/水の虹、谷の虹\/水のような人―ランディさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆6章 太陽の女たち\u003cbr\u003e母なるひとのかたち、土偶\/母なる大地\/太陽のちから\/原初生命体としてのからだ\/月のこよみ\/日本みつばちの世界の母性\/太陽のひかり―きこさんの子育て\/教育の自給自足\/わたしの子育て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆7章 生命力あふれるものたち\u003cbr\u003e縄文人のたべもの、里いもと山栗\/物部村のシャーマニズム、いざなぎ流\/気のあふれるたべもの、梅干し\/沖縄の森、うたき\/アイヌの物語をめぐる野生\/にわとりを飼う、たべる\/いのちをつなぐ―京都「なやカフェ」のゆうき君\/発酵するもの―鎌倉「パラダイスアレイ」のジュンペイ君\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆8章 リズムは野生\u003cbr\u003eことばの森へ—友部正人さん\/いのちのリズム\/ぼくらの未開への旅\/ほとばしる野生―ミロコマチコさん\/野の花のように―‐青葉市子さん\/わたしのリズム、ちくちくしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆女の対談―「ランディさんと『野生』を語る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生をまなぶ本たち(出てきた本や参考文献)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450016313,"sku":"9784877587642","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877587642_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581213","title":"火を焚きなさい／山尾三省","description":"\u003cp\u003e詩人・山尾三省（1938〜2001）の生誕80年を記念して刊行された1冊。\u003cbr\u003e「火を焚きなさい」「びろう葉帽子の下で」などの代表的な詩のほか、散文作品もまとめて一冊の本で読むことができるので、はじめて山尾三省を読むかたにもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580908\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_9.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾三省の詩のことばをテーマに、画家・nakabanが描き下ろした漫画作品「Make the Fire」「屋久島植物さんぽ」も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580905\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末に早川ユミさんが文章を寄せられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580909\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_10.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙やブックデザインにもこだわった美しい造本で、ずっと大切に持っておきたくなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e野とともに生きること、家族とともに生きること。\u003cbr\u003e詩人・山尾三省（1938～2001年）の著作と詩集から、48篇の詩、4篇の散文作品を選び、あらたに編集したベストセレクション。家族とともに屋久島に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続けた詩人の心温まることばを集めました。布作家・早川ユミの解説、画家・nakabanの漫画も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾 三省（ヤマオ・サンセイ）\u003cbr\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450049081,"sku":"9784787718877","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784787718877_1.jpg?v=1741250806"},{"product_id":"581210","title":"種まきびとのものつくり／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさんが、その暮らしをたっぷりの写真と絵と言葉で伝えてくれる本。着るものや食べるものを自分たちの手で作ってみたいと思うかたへ、最初の一歩におすすめの1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587000_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580990\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587000_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580994\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eちいさな自給自足で\u003cbr\u003e暮らしを紡いでみよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暮らすことは生きること。生きることは作ること。『種まきノート』に続く、布作家・早川ユミさんの本ができました。手触りの心地よいグレーの箱に入った本書は、取り出すと横長になる絵本のような本。「衣」「食」「住」「からだ」の四章に分かれ、「もんぺの作り方」や「豆腐づくり」など小さな自給自足のヒントが詰まっています。早川ユミさによる気持ちのこもった絵と文、高知・谷相の美しい写真がすみずみまでひろがる、何度も何度も読み返し続けるための一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●衣　着ること\u003cbr\u003eちくちく手で縫う　着るものをつくろう／農民服をつくる／もんぺをつくる／麻スカートをつくる／素肌にふれる衣服をつくる／草木で染める／かきしぶ染め\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●食　食べること\u003cbr\u003eうちのごはん／みそをつくる／とうふをつくる／保存食つくり／はちみつ採り／紅茶をつくる／うめしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●住　住まうこと\u003cbr\u003eわたしの台所をつくる／太陽とともに暮らす／わたしの木を植える／果樹を植えよう／月とともに暮らす／ちいさな畑にたねをまこう／にわとりや犬と暮らす／やきものつくり／おそうじのしかた／せっけんのつくり方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●からだ\u003cbr\u003eからだの声を聴く／こころの瞑想法／ろうそくづくり／丹田呼吸法／老子法／冷えとり健康法／テルミー温熱療法／こどもを産む／こどもを育てる／旅するわたし／地球のおうちに暮らす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆コラム\u003cbr\u003eつくることは生きること／たべるということ／土さえあれば生きてゆける\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450114617,"sku":"9784877587000","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877587000_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581208","title":"種まきびとのちくちくしごと／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。工作のように自由で楽しい、ユミさんの服つくりを紹介する本書。スカートやワンピース、シャツやエプロンなどのお洋服のほか、かばんや下着のつくり方も掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540211010_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580924\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540211010_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580923\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e切るのも縫うのもだいたいで、工作のように楽しくちくちく。洋裁の知識がなくても、畑や台所で役立つ服が型紙なしでつくれます。野良シャツやもんぺ、柿渋染めエプロンから、子ども服や肌着、かばんまで29種掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e工作するみたいに服つくりしよう\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具たち\u003cbr\u003e布たち\u003cbr\u003eちくちくのまえに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着るものいろいろ（スカート　カレンシャツ　ほか）\u003cbr\u003eかばんと袋、ちくちくぞうきん（旅かばん　縄文ポシェット　ほか）\u003cbr\u003e下着いろいろ（シミーズ　ふんどしパンツ　ほか）\u003cbr\u003e土に還るもの（うつくしい、くらし　なぜつくるのか　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450147385,"sku":"9784540211010","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784540211010_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"581214","title":"狭い道 家族と仕事と愛すること／山尾三省","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e詩人・山尾三省（1938〜2001）の生誕80年を記念して刊行された、家族と仕事をテーマにしたエッセイ集の新版。布作家・早川ユミさんの解説や、画家nakabanさんの装画も美しく、手元に置いて人生で何度も手に取りたい1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580967\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580970\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580971\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e彼が家族との生活をとおして、伝えてくれたことは、家族とまいにちくらすことが、社会を変えるということだ。土を耕し、いちにち、いちにちをおくるくらしが、いま、まっとうで、あたらしい。――解説・早川ユミ「あたらしい家族論」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕が、住む場所として島を選んだのは、僕自身のためではあるが、同じ程に子供達のためであり、順子のためでもあった。海は必ず、深く善いものを、大人にも子供にも与えてくれる。\u003cbr\u003e――本書より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩人・山尾三省は1977年、家族とともに屋久島に移住した。本書は、経済的な勝ち負けや物質的な豊かさに背を向けた暮らしのなかで、日々の思いをつづったエッセイ集である。\u003cbr\u003e妻や子供のこと、野山で働くこと、お金のこと、ローカルな社会のこと、自然の恵みを味わうこと、海や友だちを心の底から愛すること。\u003cbr\u003e「嘘のない人間の生活」を求めた詩人のことばは、本当に大切なものは何かと、いまを生きる私たちにやさしく問いかける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e子供達へ\u003cbr\u003e仕事について\u003cbr\u003e出会い\u003cbr\u003eナシとビーナ\u003cbr\u003e誕生日\u003cbr\u003e海\u003cbr\u003eお金について\u003cbr\u003e場について\u003cbr\u003e木を伐ること\u003cbr\u003eツワブキ\u003cbr\u003e境い目\u003cbr\u003e桃の花\u003cbr\u003e白川山\u003cbr\u003e梅\u003cbr\u003eお帰りなさい\u003cbr\u003eアニキ\u003cbr\u003eお茶\u003cbr\u003e子供達に与える詩\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあたらしい家族論　早川ユミ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾 三省（ヤマオ・サンセイ）\u003cbr\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450278457,"sku":"9784787718884","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784787718884_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"584111","title":"サンダー・キャッツの発酵教室","description":"\u003cp\u003eアメリカ発酵食文化のリーダー的存在である著者が、ポートランドのZINE専門出版社から出版したZINEの日本語版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eザワークラウト、ピクルス、ザワードウのパン、チーズ、キムチ、味噌、甘酒などのレシピを、写真とともに紹介した発酵DIYガイドブック。家庭で楽しめる発酵食レシピが満載で、読んだそばから挑戦したくなる楽しい1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本語版特別記事として、著者が麹料理研究家おのみささんと長野県木曽町を巡る「発酵オタクたちのすんき旅」を掲載。ZINEのような造本とかわいい表紙も嬉しい、手元に置いて何度も読みたくなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの本を読んで、発酵についてもっと知りたくなったら、同じ著者の『\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/581217\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e発酵の技法\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e』をぜひ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント） \u003cbr\u003eアメリカ発酵カルチャーのリーダーでありジェームズ・ビアード賞（料理界のアカデミー賞）受賞者でもあるサンダー・エリックス・キャッツが、ポートランドのZINE専門出版社「マイクロコズム・パブリッシング」からリリースした歴史的ZINEの日本語版、ついに登場。名著『発酵の技法』『天然発酵の世界』の原点！\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44338708578361,"sku":"9784990863715","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784990863715_1.jpg?v=1741323505"},{"product_id":"595805","title":"早川ユミのちくちく服つくり／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e早川ユミさんの服つくりを隈なく紹介する本。東南アジアを中心とした、民族衣装のつくり方が掲載されています。ミシンがなくても、糸と針を使って、ちくちくと手を動かして服をつくるよろこびと楽しみが詰まった１冊。早川ユミさんの生き方にも触れられて、眺めているだけでも楽しい本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877588014_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581004\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877588014_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581005\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877588014_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581007\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e（出版社コメント） \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eごはんをつくるように、 じぶんの服をつくろう！\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003eアジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる著者の手芸実用本。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなどの19種類の衣服と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントになる一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e□はじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e□ちくちくのこころ …大事にしていること・ちいさな自給自足・生きるための服つくり・じぶんのからだのための服・山岳少数民族のものつくり・土に還る服つくり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e□ちくちくのかけら…アジアを中心に各地で見つけた布の紹介。山岳民族の布、インドのミラーワークや刺繍布、カンタ、更紗、カディ、上海木綿、日本の紡ぎ、ボタンやビーズ、ひもなど\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e□ちくちくのかたち …30年以上作り続けてきた衣服のエピソードとつくりかた。 もんぺ、絵日記シャツ、グリーンピースワンピース、タイの農民服、ネパールの農民服、チベッタンワンピース、カシュクールワンピース、メオ族農民服、リス族のパンツ、カレンシャツとカレンワンピース、ペー族の上着、アーミッシュ農民服、フランス風スモック、わっかスカート、みつばちブラウス、野生パンツ、くるくるチョッキ、さらさらワンピース、フランス農民服タブリエ、ちくちくもんぺ…19種類\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e□ちいさなものつくり …布のハギレを使い切る、つぎはぎ布を使ったちくちくぞうきんやラグ、ふくろ、縄文バッグ、好きな布でつくるストール、ふんどしパンツや布ナプキンのつくりかた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e□ちくちくのきほん …手仕事の道具やきほんの縫い方など。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e早川ユミ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44605878206521,"sku":"9784877588014","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877588014_1.jpg?v=1750122257"},{"product_id":"630317","title":"コーヒーのつくり方 増補改訂普及版／大坊勝次","description":"\u003cp\u003e東京・表参道で自家焙煎、ネルドリップのコーヒーを提供する「大坊珈琲店」（2013年に閉店）を営んでいた大坊勝次さんが、そのコーヒーのつくり方をまとめた本。焙煎、抽出、ミルクコーヒー、アイスコーヒー、ブラックルシアン（カクテル）のつくり方が、具体的な方法と、大坊さんの哲学とともに綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/2000000000100_18.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630338\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/2000000000100_16.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630336\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーヒーの味わいの幅の広さ。その味を決める楽しさ・難しさ。読みながら、「次はこんな風にコーヒーをつくってみよう」とイメージが膨らんできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/2000000000100_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630327\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙も文字も、コーヒー色。ブックデザインは立花文穂さんによるものです。コーヒー好きの方へのプレゼントにもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768339296313,"sku":"2000000000100","price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/2000000000100_18.jpg?v=1754718658"},{"product_id":"630630","title":"ある、りんご園の一年／木村江利","description":"\u003cp\u003e青森県弘前市で自然栽培のりんごを育てる、りんご農家の木村秋則さん。本書は、秋則さんの娘・江利さんの「父と母が共に頑張ったからこそ、今の畑とりんごの木があるという事実を残したい」という願いから生まれた、写真と文章で綴る畑と家族の記録です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784909974013_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630339\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録されている写真は、江利さんが撮影した膨大な記録から厳選したもの。そこに写っているのは、季節の移ろいと共に美しくも厳しくも姿を変えるりんご畑と、畑仕事\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eをする秋則さん、そして、妻・美千子さんの姿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784909974013_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630342\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784909974013_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630348\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「iPhoneで撮影した」という写真はどれも素晴らしく、江利さんにしか撮れないものばかり。何気ない日常の写真から、畑とともに生きる日々が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/08\/9784909974013_17.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-630355\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「正しさも答えも無く一年間ただ取り組み続ける。かなしみ、いつくしみ、畑とともに生き続ける。」（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「りんごの自然栽培は無謀だ」と言われながらも、長い年月をかけてその道を切り開いてきた\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e秋則さん。畑にいる\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e秋則さんは、その苦労を感じさせない佇まいで、いつも\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eどこか楽しそう。木村家とりんご畑が共に歩んできた膨大な時間の一部を共有してもらえるような、稀有なフォトエッセイです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊本書は『\u003ca href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/379647\" class=\"inline\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e最初に読む料理本\u003c\/a\u003e』を出版する時雨出版の2冊目の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44768339329081,"sku":"9784909974013","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909974013_1.jpg?v=1754718658"},{"product_id":"635036","title":"あたらしい日常、料理／藤原奈緒","description":"\u003cp\u003eくらすことで長年お取り扱いさせていただいているびん詰め調味料のブランド「あたらしい日常料理 ふじわら」を主宰する、料理家・藤原奈緒さんのはじめての著書が出版されました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634676\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2025年、東京から北海道と千葉の2拠点生活へ。暮らしも、仕事もあらたな契機を迎えた藤原さん。そんな変化の最中の日常と料理を綴った、24編のエッセイとレシピ。ふじわらの人気商品「納豆辣油」の家庭用レシピ、めんつゆやレモン塩などのたれレシピも、特別付録として収録されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634678\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634679\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/9784635450812_14.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-634689\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e食べることは毎日のことだけど、作る人の気分や体調には波があるもの。\u003cbr\u003eクタクタな日でも、おいしい調味料や、がんばらないコツを知っていれば、自分を喜ばせるごはんづくりができる。（クタクタな日は、藤原さんは「刺身を買って帰る」と決めているのだとか。）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分の手でおいしいものを作れる、ということが人の人生を支えるのではないか？」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそう思って料理の仕事を続けてきた藤原さんが、文章とレシピで「ごはんを作って食べること」に寄り添う1冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147690958905,"sku":"9784635450812","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784635450812_1.jpg?v=1762502276"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/life.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}