{"title":"hanamikke_03","description":"","products":[{"product_id":"387404","title":"みどりのゆび 愛蔵版","description":"\u003cp\u003e「みどりのゆび」は、フランスの作家モーリス・ドリュオンが1957年に発表した童話。日本では、岩波少年文庫から刊行され親しまれていますが、今回紹介するのはその愛蔵版です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379845\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお話の主人公は、お父さんとお母さんに愛されて裕福な家庭で育つチト。親指を触れるだけで、緑を芽吹かせ花を咲かせてしまう「みどりのゆび」をもつ心優しい少年です。学校ではどうしても眠り込んでしまい、「他の子と同じではない」という理由で家に帰されてしまいますが、庭師のムスターシュおじいさんや、子馬のジムナスティクと心を通わせながら、人生から多くのことを学んでいきます。あるとき、優しいお父さんが経営する兵器製造工場で作られる大砲が戦争に使われていることを知ったチトは、自分ができることを考えて行動にうつします。印象的な結末も含めて、単なるファンタジーでは終わらない、純粋で哲学的な問いと詩的な表現で平和を祈る名作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379847\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチトは、世界をもっとよくするために自分ができることを考えますが、その行動のあとには、たくさんの美しく個性的な草花が生い茂り、それはやがて、自分の住む町ミルポワルを花の町に変え、大人の古い考えも変えていきます。愛蔵版では、カラー挿絵もふんだんにあしらわれ、その素晴らしい描写は何度見ても胸がいっぱいに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379848\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとした箱入りで、きみどり色のクロス装、栞にもみどり色のリボンがあしらわれた丁寧なつくり。表紙には「TISTOU」（チト）の刻印、背表紙には日本語のタイトルとチトが耳をすましているイラスト。この本自体が静かな祈りに満ちていて、愛蔵版だからこそ伝わるものがあるように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/9784001155679_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-322588\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379843\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784001156317_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-379844\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩波少年文庫で読んだことがあるかたにも、子供の頃児童文学を読んでこなかったかたにも。 全ての子どもたちが安心して暮らせる世界になりますように・・・そんな祈りとともに、今だからこそ多くのかたに手に取ってほしい1冊です。贈り物にもおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・自分で読むなら：小学4年生くらいから\u003cbr\u003e・大人にも出会い直してほしい1冊です◯\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41854201593913,"sku":"9784001156317","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784001156317_2.jpg?v=1702011344"},{"product_id":"538101","title":"平山英三・平山和子 自然・造形・絵本の世界を歩いた二人の画家","description":"\u003cp\u003e福音館書店刊行の絵本『くだもの』や『おにぎり』、『落ち葉』などで知られた絵本作家である平山英三さん・和子さんの遺作集。画家であり造形作家であるお二人の軌跡を、総カラーで350ページを超える本にまとめた美しい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784884112639_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531880\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物や果物、動物、風景など、本としては未出版の絵や雑誌の挿絵、スケッチや下描き、いたずら描きなども含めた愉しく美しい作品の数々は、何度ページをめくっても見飽きることがないほど見応えがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784884112639_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531879\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお二人ともに、全ての絵は写生に基づき、丹念に自然を見つめて描いていたそう。 自然の美しさに心底感動していたという和子さんが描いた絵を見ていると、世界と新たにであい直せたような気持ちに。素晴らしい線で描かれた英三さんの絵からは物語が立ち上がってくるようで、眺めているだけで、ひとつまたひとつと、こころに灯りがともっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784884112639_14.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531886\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e娘である平山日菜さんの手記から伺えるお二人の生き様にも胸を打たれます。（以下、本文より引用）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＝＝＝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「父と母は、見ること、美を見い出すこと、そしてそれを絵に描くこと、が二人にとってはそのまま生きることであったという点で、造形の世界の真摯な旅人であった。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「二人の造形の活動は、世俗の営みから離れた別世界のものではなく、彼らの自然との関わり、子育て、そして毎日の暮らしと深くつながっていた。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「父がいつも造形の世界に遊んでいる様子を指して、母は父こそ本当の芸術家であると尊敬し、それに比べて自分は職人だと言っていた。一方父は、母が対象にすっかり没入して我を忘れた状態で描き上げる作品を高く評価し、そのような母の造形に母という人間のある本質的なものを見い出していた。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＝＝＝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご夫妻でお互いを尊敬し合い、高め合いながら、素晴らしい作品をたくさん残したお二人。英三さんは、どんな仕事にも全力を注ぎ、たとえ雑誌の目次の背景にしかならないものでも、工夫を凝らした美しい絵を描いていたそう。その姿勢は全ての作品に現れており、作品を見ているだけでも、お二人の画家としての誠実な在り方が胸に迫ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/11\/9784884112639_13.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-531885\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製本はコデックス装。パタっと本を開いたまま机に置くことができるので、絵がよく見えて、じっくりと愉しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般の書籍流通には乗っていないため販売店舗が少なく、めったに出会えない貴重な本ですが、この度ご縁があり、本灯社でも販売させていただけることになりました。この機会にぜひ、この美しい本をご覧ください。贈り物にもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44107788812345,"sku":"9784884112639","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784884112639_2.jpg?v=1733128564"},{"product_id":"634935","title":"椿野恵里子 2026年ポストカードセット","description":"\u003cp\u003e草花を育て、しつらえ、写真を撮る。お花の写真家、椿野恵里子さんが毎年制作されているカレンダーの写真が楽しめる、2026年版のポストカードセット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/K998-00016_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-635912\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカレンダーを彩る季節の花や草木の作品が、12枚入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/K998-00016_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-635913\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお手紙をしたためるもよし。小さな作品としてお部屋に飾るのもおすすめです。お誕生月のカードにメッセージを添えて、バスデーカードとして渡すのもすてき！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/K998-00016_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-635917\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/634934\" target=\"_blank\" title=\"椿野恵里子 2026年カレンダー 花と果実\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e「椿野恵里子 2026年カレンダー 花と果実」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eもあわせてご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn01.kurasukoto.com\/wp-content\/uploads\/2025\/10\/K998-00015_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-635910\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e椿野恵里子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eお花の写真家。20歳の頃より独学で写真を撮り始める。自然の光を大切にして、季節の花や果実をフィルムカメラで撮影をしている。2000年よりカレンダーの制作を始める。現在は夫である陶芸家\/安部太一と息子と共に自然豊かな松江に暮らし、カレンダーの制作を中心に不定期で草花の会なども開催する。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca data-wpel-link=\"external\" rel=\"noopener nofollow external noreferrer\" class=\"mini\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tsubakino_eriko\/\" target=\"_blank\"\u003einstagram\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"くらすこと公式オンラインストア","offers":[{"title":"Default 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