{"title":"土着のフォークロア 土を着る展 オンライン販売会","description":"\u003cheader\u003e\n\u003cp id=\"headImage\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/Lbunner_hayakawayumi.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"800\" class=\"aligncenter size-full wp-image-331437\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"indentL\"\u003e\n\u003ch1 class=\"title\"\u003e\n\u003cspan\u003e〜 早川ユミ はじめてのちくちく絵本出版記念 〜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e土着のフォークロア 土を着る展 オンライン販売会\u003c\/h1\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/header\u003e\n\u003cdiv class=\"indentL\"\u003e\n\u003cp\u003eアジアの手紡ぎ、手織り、山岳少数民族の布などを使ってちくちくと衣服を作る、布作家の早川ユミさん。くらすことでは初となる展覧会を2月にギャラリーグレープフルーツジュースにて開催しました。早川さんご本人をお迎えし、お話し会やワークショップも大変ご好評いただきましたので、くらすことオンラインストアでも「ちくちく絵本」や、まりぼんさんが描く絵本原画、その他早川さんの作品や著書などもご紹介させていただきます。\u003cbr\u003e原画や作品はすべて一点もの、期間限定でのご紹介となりますので、ぜひお早めにご覧ください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※商品名に［期間限定販売］と入った商品は、\u003cstrong\u003e3\/16（日）\u003c\/strong\u003eまでの期間限定販売となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"products-subcategory\"\u003e\u003cspan\u003eはじめてのちくちく絵本\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e[products_list slug=\"ggfj-036-chikuchiku\" taxonomy=\"tags\"]\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"products-subcategory\"\u003e\u003cspan\u003e早川ユミさん 作品\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e[products_list slug=\"ggfj-036-works\" taxonomy=\"tags\"]\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"products-subcategory\"\u003e\u003cspan\u003e早川ユミ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eさん おすすめアイテム\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e[products_list slug=\"ggfj-036-recommend-item\" taxonomy=\"tags\"]\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"products-subcategory\"\u003e\u003cspan\u003e早川ユミ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eさん 著書\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e[products_list slug=\"ggfj-036-books\" taxonomy=\"tags\"]\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"products-subcategory\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e早川ユミさん おすすめ本\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e[products_list slug=\"ggfj-036-recommend-books\" taxonomy=\"tags\"]\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"18032","title":"種まきびとの台所／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e『種まきノート』『種まきびとのものつくり』につづく早川ユミさんの3冊目は台所の本。ユミさんの家の台所で作られ食べ継がれてきたごはんレシピと、“わたしの台所”のつくりかたを教えてくれます。\u003cbr\u003e“わたしの台所”とはわたしの真ん中にあり、わたしのからだや呼吸と深く繋がっているからだのうちがわのこと。「食べたものがその人になる」食べ物を通して自分や自分の大切な人たちと向き合うことができる一冊。料理レシピも春夏秋冬に分かれ、旬の食材を使いながら、写真付きで分かりやすく調理方を紹介しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e早川ユミ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『旅する種まきびと』など。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40352245022777,"sku":"K117-00018","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K117-00018-image-large-01.jpg?v=1655202031"},{"product_id":"285120","title":"みらいのからだのーと コロナ後を生きる／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e土を耕し、1本の木を育てるように自分自身の身体をみがき育てる。 「からだ育てのレッスン」はいわゆる健康法ではなく、からだの深いところまでたどり、自分自身と向き合うひとつの生き方です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/03\/K999-00087.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-274951\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e呼吸、気、身体の生きていくために不可欠な3つの柱に意識を向けるレッスンと、こころ、冷えとり、イトオテルミー療法など自分の身体をいたわるためのレッスンは、治っていこうとする自助のちからを信頼し、いのちの輝きにあふれるからだを取り戻すためのレッスンです。地球と自分が繋がっていることを深く感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「お金」から「からだ」へとひとびとの意識が向かったコロナ禍を経て、冒頭にあらたに21項目を追加した増補改訂版です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目次 \u003cbr\u003e第１章　呼吸レッスン\u003cbr\u003e第２章　気のレッスン\u003cbr\u003e第３章　からだのイメージレッスン\u003cbr\u003e第４章　こころのレッスン\u003cbr\u003e第５章　冷えとりレッスン\u003cbr\u003e第６章　イトオテルミー療法のレッスン\u003cbr\u003e第７章　からだのお手当て\u003cbr\u003e第８章　からだを巡る旅\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e早川ユミ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e布作家。１９５７年生まれ。アジアの旅する布たち、手紡ぎ手織布カディ、藍、黒檀の実、泥染めなど草木染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、備後節織り布、遠州紡ぎ布、リトアニア麻布をちくちく手縫いもして、にっぽんの農民服もんぺや、ネパール農民服、メオ族農民服、チベッタンワンピースなど衣服をつくり、展覧会をひらいている。夫である陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、ちいさな畑に種まき、ちいさな果樹園に果樹を植え、日本みつばちを飼っている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41229135446073,"sku":"K999-00087","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/K999-00087.jpg?v=1681977697"},{"product_id":"332913","title":"かぞくのかていか／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさんが、コロナ禍で出版した自家製本。「自由に生きるための、土着のアナキズムのくらし」をテーマに、かぞく、しごと、くらしについて、自らの経験と、その中で導かれた気づきがたっぷりと綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409407\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_10.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409408\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_11.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな仕組みの中にある「世の中」とは別に、自分の世界を持ち、土に根を張って軸を持って生きる。ともに暮らす家族や仲間たちと共有し、助け合う。じぶんで考えて、気持ちよく生きることをひとつひとつ実践してきた早川さんの言葉は、今の生活がどうもしっくり来ないと思っている人へ大きなヒントになるはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409559\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/SQK324-00001_3.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409561\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/08\/SQK324-00001_2.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手製で綴じられた本は、本文が「袋綴じ」になっているので、1ページずつ切り開いてお読みください。手を動かして言葉を受け取る、その読書体験も楽しんでいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409403\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大豆やそばなど、高知の種のおまけ付き。（内容はそのときどきで変わります。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-409405\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/K324-00001_8.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eもくじ\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eまえがき\u003cbr\u003e1　土着のかぞくのつくりかた\u003cbr\u003e2　こどもというかぞく\u003cbr\u003e3　脱成長、土着の経済、おくりもの経済、ギフトエコノミー。\u003cbr\u003e4　コロナ時代のからだ\u003cbr\u003e5　土を着るー衣服の自給自足\u003cbr\u003e6　土から生まれる台所のつくりかた\u003cbr\u003e7　土着のいえとにわ\u003cbr\u003e8　戦後やってきたかぞくのしゅうかん\u003cbr\u003e9　持続可能なふうふ\u003cbr\u003e10　かぞくのかけいぼ\u003cbr\u003e11　土着生活のための、土のがっこう\u003cbr\u003e12　畑という宝ー資本主義にかわる土着というオルタナティブ\u003cbr\u003e13　火を焚くくらし\u003cbr\u003e14　土着アナキストかぞくーみんなでつくって、みんなでつかう\u003cbr\u003e15　むらにくらす\u003cbr\u003e16　うつくしい土着のくらしにひつようなものー本と映画と音楽と絵のあるくらし\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e早川ユミ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアジアの手紡ぎ、手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eアジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42208125648953,"sku":"2000000000014","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/SQK324-00001_1.jpg?v=1706765062"},{"product_id":"446283","title":"土着する／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e2023年の夏から冬にかけて行われた4つのお話会の言葉をまとめた、早川ユミさんのハンドメイド本。早川さんが最近感じたこと、考えていることが写真とともに綴られた、長い手紙のような本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/04\/2000000000037_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-449835\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書のタイトルである「土着する」とは、山間で小さなコミュニティで生活する山岳少数民族のくらしの在り方を表現した言葉。食べ物を自給自足し、住まいや衣類、必要な道具を手作りし、お金を介さずに物々交換や狩猟採取をしながら生きていく。彼らの生活は、今世界で起こっている戦争、暴力で支配することとは真逆の、争わない生き方だと早川さんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の第1章は、早川さんが2023年に訪れたポーランドとイスラエルの旅の記録。今起きているウクライナとガザの戦争のこと。強制収容所、アウシュビッツ＝ビルナケウ博物館を訪れて感じたこと。イスラエルで感じた戦争の予兆が記録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「アウシュビッツを訪れたり、本を読んだりして、わたしは、かならず学ぶことができるとおもう。そこから平和のきっかけをさぐり、気づいたことを伝える。こうして生まれたのが、この”土着する”の本です。ちいさなところから、つくったり、書いたりして、ちいさなこえで表現し、発信していこうと思う。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おなじ時代を生きてきた山岳少数民族に、長いあいだ戦争がなかった。土着するかれらは、戦争を回避する未開の戦略をもっていたというのだから、ここから、わたしは学ばなくては。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章は、土着のおんなたちの生き方にふれながら、フェミニズムについて、考えます。小さな菜園で家族のたべる野菜を作り、田んぼでお米を作り、服を作り、子を生み育て、自然と向き合うくらしの中で育まれたおおらかで芯の強い生き方。あるものをあるときに食べる、蓄えない生き方。争わず、分け合い、ケアをする。土着のおんなたちの生き方は、暴力や支配、戦争とは無縁です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/04\/2000000000037_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-449836\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章、高知の山の上でくらして25年、土着する生き方をつくってきた早川さんは、自然とともにくらす山岳少数民族の思想は、コロナ後、そして資本主義後の社会で目指すべき在り方なのではないかと考えます。たべものをちいさく自給自足して、服をつくり、土と繋がって安心して生きる。「100%自給自足のくらしをしよう」ということではなく、くらしの一部だけでも、手作りしたり、たべものを育ててみたり、そうすることで、自分の根っこが育ち、大きな力に頼らなくても生きていける自信がつきますし、意図しない支配からも逃れることができるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/04\/2000000000037_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-449837\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には「土着する本」「音楽」「映画」「アーティスト」の一覧も収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章　旅と本と戦争「2度と、このような歴史が繰り返されないために」\u003cbr\u003e第2章　土着するアナキズムとフェミニズムの未来\u003cbr\u003e第3章　土着する「土さえあればだいじょうぶ」コロナ後、資本主義後の生き方\u003cbr\u003e「土着する」ってなんだろう。\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003eあとがきのメモ\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43119974285369,"sku":"2000000000037","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/2000000000037_1.jpg?v=1714813586"},{"product_id":"581217","title":"発酵の技法","description":"\u003cp\u003eアメリカ発酵食文化のリーダー的存在である著者が、発酵についての自らの経験や知識、哲学をまとめた1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界の発酵食品や歴史的文化的背景、さらには事業化についてまで、発酵の世界の全体像を知ることができる稀有な本です。500ページにもおよぶ大ボリュームで、読み応えたっぷり！発酵の世界にじっくりどっぷりつかりたいかたはぜひ読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう少し気楽に発酵の世界を楽しみたいかたは、同じ著者の『\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/products\/584111\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eサンダー・キャッツの発酵教室\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e』がおすすめ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e本書は、発酵の基本と多様な発酵食品の製法を、野菜、ミルク、穀物、豆類、肉、魚などの食材別に解説した書籍です。さまざまな文献や各地の発酵愛好家から寄せられた情報をもとに、著者が実際に作って学んだプロセスを紹介します。取り上げている発酵食品は、ザワークラフト、キムチ、ヨーグルト、ケフィア、テンペ、ビール、みそ、納豆などのよく知られたものから、中南米、アフリカのものまで幅広く、その多様性と根底にあるいくつかのシンプルなパターンに驚かされるはずです。微生物と人間の関係に関する新しい見方や、発酵食品を扱うスモールビジネスに役立つ実践的なノウハウも解説。消費者である我々が、再び生産者になるためのツールとして役立つことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e推薦の言葉（Michael Pollan）\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1章 共進化力としての発酵\u003cbr\u003e2章 発酵の現実的なメリット\u003cbr\u003e3章 基本的な概念と機材\u003cbr\u003e4章 糖を発酵させて アルコールを作る：ミード、ワイン、そしてシードル\u003cbr\u003e5章 野菜（と一部の果物）を 発酵させる\u003cbr\u003e6章 発酵を利用して酸味の ある強壮飲料を作る\u003cbr\u003e7章 ミルクを発酵させる\u003cbr\u003e8章 穀物とイモ類を発酵させる\u003cbr\u003e9章 ビールなど穀物ベースの アルコール飲料を発酵させる\u003cbr\u003e10章 カビを培養する\u003cbr\u003e11章 豆類や種子、ナッツを 発酵させる\u003cbr\u003e12章 肉、魚、卵を発酵させる\u003cbr\u003e13章 事業化を考えている人のために\u003cbr\u003e14章 食品以外への発酵の応用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ：文化復興主義者のマニフェスト\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449688633,"sku":"9784873117638","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784873117638_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581216","title":"私たちにはことばが必要だ","description":"\u003cp\u003e性差別者（セクシスト）に出会った時に、どう対処していくのかを具体的に示した実践の書。わたしたちにできることは、声を上げること。言葉や態度で意志を示すこと。ときに、対話する気のない性差別者に対しては、きっぱりと話す気がない意志を伝えること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e印象的な装画や挿絵は、安達茉莉子さん。彼女自身もまた、「生きづらさから解放されるためにフェミニズムに出会った」フェミニストです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eいまから学んでも遅くはない。\u003cbr\u003e一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい\u003cbr\u003eイ・ラン（ミュージシャン、映像作家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる－\u003cbr\u003e2016年にソウル・江南駅で起きた女性刺殺事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪、性差別の問題。本書は差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。\u003cbr\u003e著者は外国語大学で通訳・翻訳を学ぶ、韓国のフェミニスト。江南駅殺人事件を風化させないために9日間で書き上げ、SNSで仲間を集い、出版社を立ち上げて本書を発行、韓国フェミニズムムーブメントの勢いを表す話題の本です。日本でもジェンダー関連のニュースが絶えないなか、フェミニズムテーマの小説、翻訳書の刊行が続いており、これまでになく女性問題への関心が高まっている今、お隣の国、韓国の状況にもぜひご注目ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e日本の読者のみなさんへ　イ・ミンギョン\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅠ. セクシストに出会ったら　基礎編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e０.あなたには答える義務がない\u003cbr\u003e―話すのを決めるのはあなた\u003cbr\u003e１.心をしっかり持とう\u003cbr\u003e―差別は存在している\u003cbr\u003e２.「私のスタンス」からはっきりさせよう\u003cbr\u003e―フェミニストか、セクシストか\u003cbr\u003e３.「相手のスタンス」を理解しよう\u003cbr\u003e―セクシストか、フェミニストか\u003cbr\u003e４.断固たる態度は必要だ\u003cbr\u003e―あなたを侵害するものにＮＯを\u003cbr\u003e５.あなたのために用意した答え\u003cbr\u003e―何もかも「女性嫌悪」！\u003cbr\u003e６.効果がいまひとつの言い返し\u003cbr\u003e―セクシストに逆効果な対応とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅡ. セクシスト(にダメ出しする　実践編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７.あなたには答える義務がない、再び\u003cbr\u003e―きっぱり会話を終わらせる方法\u003cbr\u003e８.それでも会話をつづけるのなら\u003cbr\u003e―誤解している相手との会話法\u003cbr\u003e９.いよいよ対話をはじめるなら\u003cbr\u003e―あなたを尊重しはじめた相手との会話法\u003cbr\u003e１０.話してこそ言葉は増える\u003cbr\u003e―練習コーナー\u003cbr\u003e１１.ここまでイヤイヤ読んできた人のためのＦＡＱ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイ・ミンギョン\u003cbr\u003e韓国延世大学校仏語仏文学科・社会学科卒業。韓国外国語大学校通翻訳大学院韓仏科で国際会議通訳専攻修士学位取得。なんでも自分でやってみないと気が済まない性格で、それを自分で望んだかどうかがなによりも重要。望んでいない人生を歩みたくないがためにフェミニストに。現在、韓国延世大学校文化人類学科修士課程在学中。女性の新しい生き方の可能性を模索している。著書に『私たちにも系譜がある：さびしくないフェミニズム』『失った賃金を求めて』、共著に『大韓民国ネットフェミ史』『フェミニスト先生が必要』など。好きなことばは「人生は祭りでなきゃ」。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449721401,"sku":"9784907053277","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784907053277_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"581218","title":"フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e著者は、「作家で、フェミニズムの理論家で、文化批評家」であるアメリカ人のベル・フックス。フェミニズムは、単に女性が男性に反対するものではなく、問題の本質は「性差別」であるということを、簡潔に教えてくれる1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\" aria-label=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e以下、本文より引用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「フェミニズムとは、性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動のことだ」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「……わたしたちはみな、女であれ男であれ、生まれてからずっと性差別的な考えや行動を受け入れるよう社会化されている（中略）。その結果として、女性も、男性と同じように性差別的でありうる」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\" aria-label=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自分とは関係ないと思っているかたにも、気になっているかたにも。この本を読むと、フェミニズムが一部の限られたひとのものではなく、「みんなのもの」であるとわかるはず。フェミニズムの本質を知ることができる入門書的1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eこの本を読んでみてください。\u003cbr\u003eフェミニズムとはなにで、どんな運動をしてきたのか、わかるから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代を代表するフェミニスト理論家のベル・フックスが新しい世代に向けてバトンを渡す、世界でロングセラーのフェミニズム入門書を復刊！　平易な語り口で、フェミニズムの定義、理解と前進のための批判、運動の変化と展望を説く。フェミニズムの歴史を知り、今に活かしたい新しい読者たちにとって最適の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに　フェミニズムを知ってほしい\u003cbr\u003e1　フェミニズム　わたしたちはどこにいるのか\u003cbr\u003e2　コンシャスネス・レイジング　たえまない意識の変革を\u003cbr\u003e3　女の絆は今でも強い\u003cbr\u003e4　批判的な意識のためのフェミニズム教育\u003cbr\u003e5　私たちのからだ、私たち自身　リプロダクティブ・ライツ\u003cbr\u003e6　内面の美、外見の美\u003cbr\u003e7　フェミニズムの階級闘争\u003cbr\u003e8　グローバル・フェミニズム\u003cbr\u003e9　働く女性たち\u003cbr\u003e10　人種とジェンダー\u003cbr\u003e11　暴力をなくす\u003cbr\u003e12　フェミズムの考える男らしさ\u003cbr\u003e13　フェミニズムの育児\u003cbr\u003e14　結婚とパートナー関係の解放\u003cbr\u003e15　フェミニズムの性の政治学　互いの自由を尊重する\u003cbr\u003e16　完全なる至福　レズビアンとフェミニズム\u003cbr\u003e17　愛ふたたび　フェミニズムの心\u003cbr\u003e18　フェミニズムとスピリチュアリティ\u003cbr\u003e19　未来を開くフェミニズム\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449754169,"sku":"9784909910080","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909910080_1.jpg?v=1741250802"},{"product_id":"581206","title":"畑ごはん ちいさな種とつながる台所／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。本書はそんな暮らしのなかの「ごはんつくり」をテーマにした1冊。畑と繋がっている季節のごはんのレシピを紹介するほか、早川さんが大切にする「循環するくらし」の考え方も同時に学ぶことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784579214044_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580950\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784579214044_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580951\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e高知の山のてっぺんに住む早川さん。「北京風餃子」「玉ねぎラーメン」など、家族のために作り続けてきた春夏秋冬のレシピ集。畑の話、循環する台所道具の話、調味料、梅干しづくりなども紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e春の畑（高知の山のてっぺん風ゆず酢のお寿司　ちらし寿司のもと、ゆず酢の寿司酢　ほか）\u003cbr\u003e夏の畑（ソムタム、ガイヤーン、カオニャオ　ベトナム風生春巻き、タイのカオマンガイ　ほか）\u003cbr\u003e秋の畑（バルセロナ風パエリア、冬瓜マリネ　ぬき菜の上海饅頭　ほか）\u003cbr\u003e冬の畑（ほうれん草鍋　しょうがの梅酢漬け、ガリ　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449786937,"sku":"9784579214044","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784579214044_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581203","title":"早川ユミ はじめてのちくちく絵本／早川ユミ","description":"\u003cp\u003eアジアの手紡ぎ、手織り、山岳少数民族の布などを使ってちくちくと衣服を作る、布作家の早川ユミさん。物語とともにちくちくと手を動かし、子どもから大人まで手仕事を楽しめる「はじめてのちくちく絵本」全3冊が出版されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1巻は、ぬいぐるみ、おまもりやワッペンなどの布小物のつくりかた。\u003cbr\u003e第2巻は、シャツ、ズボン、スカートなどお洋服のつくりかた。\u003cbr\u003e第3巻は、旅で出会った世界の布と、そのものづくりが紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580926\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵は、元お弟子さんで、早川さんとともに高知で暮らしている「まりぼん」さんによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_20.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580944\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3冊セットは函入りでお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580928\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580927\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本を開くと、ちくちくしたい気持ちがむくむくと湧いてきます。手を動かして何かをつくりたい人へ、大人にも子どもにもおすすめのシリーズです。一部のつくりかたは動画の解説付き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ちくちく、つくると、たのしくなります\u003cbr\u003eちくちく、つくると、うれしくなります\u003cbr\u003eちくちく、つくると、よろこびがあります\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちいさなちくちくからはじめましょう\u003cbr\u003eそして、じぶんの着る服をつくりましょう\u003cbr\u003eせかいには、いろいろなちくちくがあります。\u003cbr\u003eだれかのために、つくりつづけられてきたもの\u003cbr\u003e長いあいだ着つづけられてきた服があります\u003cbr\u003eせかいのちくちくをみつめてみましょう」\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e1.ちいさなちくちく ぬいぐるみ、おまもり、ワッペン\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e型紙いらず、刺しゅう針と刺しゅう糸で、おとなもこどももちくちく。基本のぬい方から、フェルトのぬいぐるみ、インドのあずまぶくろ、花びらぶくろ、おさいふ、ペンケースなど、いつも手元におきたい、友だちのようなちいさなものつくり。古くなった服も、オリジナルのバッジやワッペン、ポケットをつけてたいせつな一着に。大好きなお弁当箱やお菓子の空き缶に針と糸とはさみをいれて、じぶんだけのおさいほうばこをつくり、ちいさなちくちくからはじめましょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580931\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_10.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580934\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_14.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580938\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e2.自分の服つくり シャツ、ズボン、スカート\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e布\u003cspan\u003eの真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_8.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580932\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_15.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580939\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_17.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580941\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cstrong\u003e3.旅するちくちく 糸をつむぐ、布をおる、かばんをつくる\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世界にはうつくしいちくちくしごとがいっぱい。アジアやアフリカで出会ったカラフルなひもやボンボン、アクセサリー、かばんなどをお手本につくる。見るだけでわくわく、つくるともっとたのしい世界のちくちく。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580933\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_19.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580943\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540241093_21.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580945\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"1 ちいさなちくちく","offer_id":44334449819705,"sku":"GGFJ-036-H-B-F-1","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2 自分の服つくり","offer_id":44334449852473,"sku":"GGFJ-036-H-B-F-2","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3 旅するちくちく","offer_id":44334449885241,"sku":"GGFJ-036-H-B-F-3","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"3冊セット（函入り）","offer_id":44334449918009,"sku":"GGFJ-036-H-B-G","price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784540241093_2.jpg?v=1741250812"},{"product_id":"581204","title":"種まきびとの絵日記はるなつあきふゆ 増補改訂版／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。巡る季節とともにある暮らしを綴った絵日記『種まきびとの絵日記』（2015年刊）から10年、家族を見送り、新たな家族が増え、コロナ禍も経験するなどその間の変化を加筆した増補改訂版が刊行されました。元弟子で、いまは家族のまりぼんさんの絵が新たに加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594097912_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580963\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594097912_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580964\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784594097912_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580965\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e高知で暮らす布作家・早川ユミさん。高知の谷相で季節を感じて暮らす早川ユミさんの絵日記が10年ぶりに復刊しました。10年の間に家族を見送り、新たな家族が増えたにぎやかな村での暮らし。まいた種がどんどん芽を出し、また種になるように、弟子や家族が村人として、根っこを生やして暮らしています。元弟子で、いまは家族のまりぼんの絵が新たに加わり、新しい日々をつないでいきます。\u003cbr\u003eセツローさんの看取り、コロナ時間など、10年の変化を加筆した増補改訂版です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449983545,"sku":"9784594097912","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784594097912_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581205","title":"ちいさなくらしのたねレシピ 改訂新版／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。ちいさな自給自足をはじめるための畑のつくり方や料理や保存食のレシピ、布小物のつくり方が写真とともに紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784916110763_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581025\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784916110763_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581026\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784916110763_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581027\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e「生きていることは、くらすこと。くらすことは、つくること。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山のてっぺんでちくちく手縫いして衣服をつくり、種をまいてちいさな自給自足の暮らしをする。 NHK-Eテレ「暮らしごと ユミさんの土とちくちく」出演でも話題の著者が、たねのまき方・育て方から採れた野菜や果実からつくる料理のレシピ、みそ・梅干し・納豆等の手づくりのわざ、ちくちく手づくりする布小物のつくり方まで、活き活きと紹介。オールカラー。写真多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ちいさな畑を耕し、たねまきをする\u003cbr\u003e畑しごとや、つくるくらしは、すこやか\u003cbr\u003e人間の生命活動そのもの\u003cbr\u003eそれだけで、じゅうぶん、満たされる\u003cbr\u003eそれだけで、すでに、生きていること\u003cbr\u003eこころも、からだも幸福になる」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき　ちいさな種まき、ちいさな自給自足\u003cbr\u003e第１章　ちいさな畑をつくる\u003cbr\u003e第２章　ちいさな果樹園をつくる\u003cbr\u003e第３章　台所でつくる\u003cbr\u003e第４章　くらしのたねつくり\u003cbr\u003e第５章　ちいさく想う\u003cbr\u003eあとがき　みらいは、わたしのくらしがかえる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default 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wp-image-580959\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e高知の山間で暮らす、布作家の早川ユミさん。畑を耕し、果樹を栽培したり日本みつばちを育てたり、自然ととも暮らしています。パンデミックのなかで、2022年のコロナの時代を、どう生きていくべきか。私たちは大きな時代の変化のなかを生きています。自分で食べるものや着るものは自分の手でつくり、暮らしを自給自足に。高知の山のうえから、「くらし」と「しごと」について深く考察し、分かりやすいことばで綴る1冊。高知の里山の暮らしを記録した美しい写真と、躍動感あふれるイラストとともにお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e１　土のあるくらし\u003cbr\u003e２　くらしがしごと\u003cbr\u003e３　絵のあるくらし\u003cbr\u003e４　村のくらしのたね\u003cbr\u003e５　おんなを旅する\u003cbr\u003e６　みらいのくらし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default 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wp-image-581002\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587642_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-581001\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eくらしに野生の種をまこう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山のてっぺんで、ちいさな自給自足を営む布作家の早川ユミさん。ユミさんは、「ひと」、「もの」、「こと」から「野生」のにおいをかぎわけます。わたしたちみんながもっている野生。それに気づくことでぐんと広がる、生きる世界を広げてくれるエッセイ集です。\u003cbr\u003e＊こちらの書籍は、野生味のある天アンカット（不揃い）仕様です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆1章 はじまりの土\u003cbr\u003e土から生まれるもの、パナリ焼き\/土に還る―鯉江良二さんの作品\/思想する布たち―ガンジー\/野生のほうへ―アリシア・ベイ・ローレル\/土の人―—テッペイのしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆2章 わたしにも、石がひつよう。\u003cbr\u003e縄文人のおおきな石たち\/チベットのココシリ草原\/沖縄の厨子がめ\/石がもたらすよりどころ\/おくりものの循環\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆3章 根っこのある木たち\u003cbr\u003eおしらさま\/沖縄のノロ、ユタ、ツカサ\/ひとがひとをとりもどす、森\/森を生きるケモノたち\/聖なる樹をもつ―山尾三省さん\/思想する森―福岡正信さん\/ニューヨークにギャラリーをつくる—山崎ナナさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆4章 火のもつちから\u003cbr\u003e未開なものたち、縄文土器\/火の神さま\/鉄をうつ、土佐鍛冶のかま\/土鍋でごはんを炊く\/まきの窯たき、火という野生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆5章 めぐる水、水のふしぎ、聖なる水\u003cbr\u003e山の神さま、雨乞いのお祈り\/へびの神さま、マムシ\/川とひとつになる\/水のように流れ、木のように根をはる\/水の虹、谷の虹\/水のような人―ランディさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆6章 太陽の女たち\u003cbr\u003e母なるひとのかたち、土偶\/母なる大地\/太陽のちから\/原初生命体としてのからだ\/月のこよみ\/日本みつばちの世界の母性\/太陽のひかり―きこさんの子育て\/教育の自給自足\/わたしの子育て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆7章 生命力あふれるものたち\u003cbr\u003e縄文人のたべもの、里いもと山栗\/物部村のシャーマニズム、いざなぎ流\/気のあふれるたべもの、梅干し\/沖縄の森、うたき\/アイヌの物語をめぐる野生\/にわとりを飼う、たべる\/いのちをつなぐ―京都「なやカフェ」のゆうき君\/発酵するもの―鎌倉「パラダイスアレイ」のジュンペイ君\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆8章 リズムは野生\u003cbr\u003eことばの森へ—友部正人さん\/いのちのリズム\/ぼくらの未開への旅\/ほとばしる野生―ミロコマチコさん\/野の花のように―‐青葉市子さん\/わたしのリズム、ちくちくしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆女の対談―「ランディさんと『野生』を語る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生をまなぶ本たち(出てきた本や参考文献)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450016313,"sku":"9784877587642","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877587642_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581213","title":"火を焚きなさい／山尾三省","description":"\u003cp\u003e詩人・山尾三省（1938〜2001）の生誕80年を記念して刊行された1冊。\u003cbr\u003e「火を焚きなさい」「びろう葉帽子の下で」などの代表的な詩のほか、散文作品もまとめて一冊の本で読むことができるので、はじめて山尾三省を読むかたにもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580908\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_9.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾三省の詩のことばをテーマに、画家・nakabanが描き下ろした漫画作品「Make the Fire」「屋久島植物さんぽ」も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580905\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末に早川ユミさんが文章を寄せられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580909\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_10.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙やブックデザインにもこだわった美しい造本で、ずっと大切に持っておきたくなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e野とともに生きること、家族とともに生きること。\u003cbr\u003e詩人・山尾三省（1938～2001年）の著作と詩集から、48篇の詩、4篇の散文作品を選び、あらたに編集したベストセレクション。家族とともに屋久島に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続けた詩人の心温まることばを集めました。布作家・早川ユミの解説、画家・nakabanの漫画も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾 三省（ヤマオ・サンセイ）\u003cbr\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450049081,"sku":"9784787718877","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784787718877_1.jpg?v=1741250806"},{"product_id":"581210","title":"種まきびとのものつくり／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさんが、その暮らしをたっぷりの写真と絵と言葉で伝えてくれる本。着るものや食べるものを自分たちの手で作ってみたいと思うかたへ、最初の一歩におすすめの1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587000_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580990\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784877587000_9.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580994\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eちいさな自給自足で\u003cbr\u003e暮らしを紡いでみよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暮らすことは生きること。生きることは作ること。『種まきノート』に続く、布作家・早川ユミさんの本ができました。手触りの心地よいグレーの箱に入った本書は、取り出すと横長になる絵本のような本。「衣」「食」「住」「からだ」の四章に分かれ、「もんぺの作り方」や「豆腐づくり」など小さな自給自足のヒントが詰まっています。早川ユミさによる気持ちのこもった絵と文、高知・谷相の美しい写真がすみずみまでひろがる、何度も何度も読み返し続けるための一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●衣　着ること\u003cbr\u003eちくちく手で縫う　着るものをつくろう／農民服をつくる／もんぺをつくる／麻スカートをつくる／素肌にふれる衣服をつくる／草木で染める／かきしぶ染め\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●食　食べること\u003cbr\u003eうちのごはん／みそをつくる／とうふをつくる／保存食つくり／はちみつ採り／紅茶をつくる／うめしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●住　住まうこと\u003cbr\u003eわたしの台所をつくる／太陽とともに暮らす／わたしの木を植える／果樹を植えよう／月とともに暮らす／ちいさな畑にたねをまこう／にわとりや犬と暮らす／やきものつくり／おそうじのしかた／せっけんのつくり方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●からだ\u003cbr\u003eからだの声を聴く／こころの瞑想法／ろうそくづくり／丹田呼吸法／老子法／冷えとり健康法／テルミー温熱療法／こどもを産む／こどもを育てる／旅するわたし／地球のおうちに暮らす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆コラム\u003cbr\u003eつくることは生きること／たべるということ／土さえあれば生きてゆける\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450114617,"sku":"9784877587000","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784877587000_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581208","title":"種まきびとのちくちくしごと／早川ユミ","description":"\u003cp\u003e高知の山の上で畑を耕しながら、持続可能な生活を営む布作家の早川ユミさん。工作のように自由で楽しい、ユミさんの服つくりを紹介する本書。スカートやワンピース、シャツやエプロンなどのお洋服のほか、かばんや下着のつくり方も掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540211010_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580924\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784540211010_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580923\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e切るのも縫うのもだいたいで、工作のように楽しくちくちく。洋裁の知識がなくても、畑や台所で役立つ服が型紙なしでつくれます。野良シャツやもんぺ、柿渋染めエプロンから、子ども服や肌着、かばんまで29種掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e工作するみたいに服つくりしよう\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具たち\u003cbr\u003e布たち\u003cbr\u003eちくちくのまえに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着るものいろいろ（スカート　カレンシャツ　ほか）\u003cbr\u003eかばんと袋、ちくちくぞうきん（旅かばん　縄文ポシェット　ほか）\u003cbr\u003e下着いろいろ（シミーズ　ふんどしパンツ　ほか）\u003cbr\u003e土に還るもの（うつくしい、くらし　なぜつくるのか　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e早川ユミ\u003cbr\u003e1957年生まれる。アジアの手紡ぎ手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき、セツローさんとのふたり展をひらく。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』、『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ)など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450147385,"sku":"9784540211010","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784540211010_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"581211","title":"ほんのちょっと当事者／青山ゆみこ","description":"\u003cp\u003eさまざまな社会問題を「ほんのちょっと当事者」の目線で考え、ユーモアと素直な筆致で綴ったエッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当事者である著者自身の体験をさらけ出した文章を読んでいると、他人事だと思っていたことが、自分の人生にも重なることに気づかされてハッとすることも。誰もがこの社会の「当事者」であり、これからも何かの「当事者」になり得ることに改めて気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほんの少しでも当事者意識と想像力を持って、この社会を生きていけたなら。誠実な文章で綴られる著者の向き合い方に力をもらえる1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか！」と連載時より大反響の明るい（？）社会派エッセイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心\u003cbr\u003e第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ\u003cbr\u003e第3章 奪われた言葉\u003cbr\u003e第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について\u003cbr\u003e第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択\u003cbr\u003e第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み\u003cbr\u003e第7章 わたしは「変わる」ことができるのか\u003cbr\u003e第8章 わたしのトホホな「働き方改革」\u003cbr\u003e第9章 父のすててこ\u003cbr\u003eいささか長いあとがきのようなもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青山ゆみこ\u003cbr\u003eフリーランスのエディター／ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』（幻冬舎文庫）。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450180153,"sku":"9784909394293","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909394293_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581212","title":"土と内臓 微生物がつくる世界","description":"\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e肥満、アレルギー、コメ、ジャガイモ――\u003cbr\u003eみんな微生物が作り出していた！\u003cbr\u003e植物の根と、人の内臓は、豊かな微生物生態圏の中で、同じ働き方をしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマイクロバイオーム研究で解き明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、土壌根圏での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング。\u003cbr\u003e農地と私たちの内臓にすむ微生物への、医学、農学による無差別攻撃の正当性を疑い、地質学者と生物学者が微生物研究と人間の歴史を振り返る。\u003cbr\u003e微生物理解によって、たべもの、医療、私達自身の体への見方が変わる本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに――農地と土壌と私たちのからだに棲む微生物への無差別攻撃の正当性が疑われている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章 庭から見えた、生命の車輪を回す小宇宙\u003cbr\u003e第2章 高層大気から胃の中まで どこにでもいる微生物\u003cbr\u003e第3章 生命の探究―生物のほとんどは微生物\u003cbr\u003e第4章 協力しあう微生物――なぜ「種」という概念が疑わしくなるのか\u003cbr\u003e第5章 土との戦争\u003cbr\u003e第6章 地下の協力者の複雑なはたらき\u003cbr\u003e第7章 ヒトの大腸――微生物と免疫系の中心地\u003cbr\u003e第8章 体内の自然\u003cbr\u003e第9章 見えない敵――細菌、ウイルス、原生生物と伝染病然\u003cbr\u003e第10章 反目する救世主――コッホとパスツール\u003cbr\u003e第11章 大腸の微生物相を変える実験\u003cbr\u003e第12章 体内の庭\u003cbr\u003e第13章 ヒトの消化管をひっくり返すと植物の根と同じ働き\u003cbr\u003e第14章 土壌の健康と人間の健康――おわりにかえて\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450245689,"sku":"9784806715245","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784806715245_1_c7d167e4-ca0c-44f2-a055-cc2a772dfd2a.jpg?v=1741251155"},{"product_id":"581214","title":"狭い道 家族と仕事と愛すること／山尾三省","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e詩人・山尾三省（1938〜2001）の生誕80年を記念して刊行された、家族と仕事をテーマにしたエッセイ集の新版。布作家・早川ユミさんの解説や、画家nakabanさんの装画も美しく、手元に置いて人生で何度も手に取りたい1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580967\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580970\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580971\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e彼が家族との生活をとおして、伝えてくれたことは、家族とまいにちくらすことが、社会を変えるということだ。土を耕し、いちにち、いちにちをおくるくらしが、いま、まっとうで、あたらしい。――解説・早川ユミ「あたらしい家族論」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕が、住む場所として島を選んだのは、僕自身のためではあるが、同じ程に子供達のためであり、順子のためでもあった。海は必ず、深く善いものを、大人にも子供にも与えてくれる。\u003cbr\u003e――本書より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩人・山尾三省は1977年、家族とともに屋久島に移住した。本書は、経済的な勝ち負けや物質的な豊かさに背を向けた暮らしのなかで、日々の思いをつづったエッセイ集である。\u003cbr\u003e妻や子供のこと、野山で働くこと、お金のこと、ローカルな社会のこと、自然の恵みを味わうこと、海や友だちを心の底から愛すること。\u003cbr\u003e「嘘のない人間の生活」を求めた詩人のことばは、本当に大切なものは何かと、いまを生きる私たちにやさしく問いかける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e子供達へ\u003cbr\u003e仕事について\u003cbr\u003e出会い\u003cbr\u003eナシとビーナ\u003cbr\u003e誕生日\u003cbr\u003e海\u003cbr\u003eお金について\u003cbr\u003e場について\u003cbr\u003e木を伐ること\u003cbr\u003eツワブキ\u003cbr\u003e境い目\u003cbr\u003e桃の花\u003cbr\u003e白川山\u003cbr\u003e梅\u003cbr\u003eお帰りなさい\u003cbr\u003eアニキ\u003cbr\u003eお茶\u003cbr\u003e子供達に与える詩\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあたらしい家族論　早川ユミ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾 三省（ヤマオ・サンセイ）\u003cbr\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450278457,"sku":"9784787718884","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784787718884_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"584111","title":"サンダー・キャッツの発酵教室","description":"\u003cp\u003eアメリカ発酵食文化のリーダー的存在である著者が、ポートランドのZINE専門出版社から出版したZINEの日本語版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eザワークラウト、ピクルス、ザワードウのパン、チーズ、キムチ、味噌、甘酒などのレシピを、写真とともに紹介した発酵DIYガイドブック。家庭で楽しめる発酵食レシピが満載で、読んだそばから挑戦したくなる楽しい1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本語版特別記事として、著者が麹料理研究家おのみささんと長野県木曽町を巡る「発酵オタクたちのすんき旅」を掲載。ZINEのような造本とかわいい表紙も嬉しい、手元に置いて何度も読みたくなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの本を読んで、発酵についてもっと知りたくなったら、同じ著者の『\u003cspan style=\"text-decoration: 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