{"title":"漫画","description":"","products":[{"product_id":"291273","title":"私のアルバイト放浪記／鶴崎いづみ","description":"\u003cp\u003e世の中をフィールドワークするように、いろいろな職場を渡り歩いてきた鶴崎いづみさんが漫画で綴る「私のアルバイト放浪記」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/05\/9784867630082.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-295394\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリペアスタッフ、学習塾講師、測量会社従業員など、なんとなく仕事内容を想像できるものから、頭部モデルや梅調査員など「それってどんな仕事？」と気になる仕事まで、多様な職場とそこで働く人々との出来事が、鶴崎さんの観察眼を通して淡々と、ときにユーモラスに描かれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/05\/9784867630082_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-295393\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世の中にはいろいろな仕事と働き方があり、自分に合った働き方がその中にきっとある。何かと義務や制約が多いように捉えがちな「働くこと」に、自由で楽しい風を吹かせてくれる1冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/05\/9784867630082_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-295387\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e表紙のイラストは梅調査員のお仕事中、梅の木の横でプレートを持つ鶴崎さん。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/05\/9784867630082_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-295392\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e鶴崎いづみ（つるさき・いづみ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1982年福岡県生まれ。ものごとをとらえなおす試みをおこなっている。美術大学卒業後、編集プロダクションに就職、2年半勤務する。2013年～22年オルタナティブスペース「路地と人」（東京・神田）の運営に加わる。14年より観察と編集を基礎として主に出版をおこなう試み「観察と編集」を始める。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e目次\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eリペアスタッフ\u003cbr\u003e学習塾講師\u003cbr\u003e測量会社従業員\u003cbr\u003e頭部モデル\u003cbr\u003eイラストレーター\u003cbr\u003e梅調査員\u003cbr\u003e工場作業員\u003cbr\u003e測量会社従業員その2\u003cbr\u003e宅急便受付スタッフ\u003cbr\u003eお掃除スタッフ\u003cbr\u003e水道検針員\u003cbr\u003e引越梱包スタッフ\u003cbr\u003e面接編\u003cbr\u003e工場DTPスタッフ\u003cbr\u003e中国人予備校DTPスタッフ\u003cbr\u003e青果部スタッフ\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41293233389625,"sku":"9784867630082","price":2197.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/products\/9784867630082.jpg?v=1687846195"},{"product_id":"338876","title":"大丈夫マン／藤岡拓太郎","description":"\u003cp\u003eギャグ漫画なのにどこか切ない。でもやっぱり変！とじわじわくる面白さにハマる作品集。読み進めていくごとに、頭の中の妄想に名前をつけてくれるような不思議な感覚に陥ります。面白いのに、最後にすっと熱が冷めるような冷静さがあり、なんとも言えない読後感。作者・藤岡拓太郎によるあとがきもグッときてしまいます。思わず何度も読み返したくなる、シュールさ満載の1ページ漫画集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-large wp-image-364804\" height=\"627\" width=\"940\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/09\/9784867320006_2-940x627.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41665695612985,"sku":"9784867320006","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784867320006_1.jpg?v=1698300485"},{"product_id":"338877","title":"夏がとまらない／藤岡拓太郎","description":"\u003cp\u003eギャグ漫画家藤岡拓太郎による作品集。タイトルと2コマで魅せる世界は、唯一無二でページを開く手が止まらなくなってしまいます。どの登場人物も独特で不思議で、奇妙！でもどこかに居るようなリアリティがあり、ニヤニヤ間違いなし。大喜利のようなお題と2つの場面で展開するオチはクセになる面白さです。途中に入る詩にはノスタルジーと切なさも感じてしまいます。強い画＆関西弁のシュールな世界をぜひ体感してください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784904292747_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-368451\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/9784904292747_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-368452\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41710656847929,"sku":"9784904292747","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784904292747_1-rt.jpg?v=1700966694"},{"product_id":"379646","title":"うみべのストーブ 大白小蟹短編集","description":"\u003cp\u003e大白小蟹（おおしろこがに）の初単行本となる短編漫画集。\u003cbr\u003eわたしたちのこころの奥底に潜んでいる、ことばにならない気持ちを掬い上げてくれるような物語の数々。ひとりひとりの切実な悩みや苦しみ、喜びも、個人的なものであればあるほど、多くの人のそれとつながっている。収録されている7篇は、誰かの物語であり、わたしたち自身の物語でもあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784845861439_2.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388978\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e表題作の「うみべのストーブ」を始め、そのどれもがそれぞれに素晴らしいのですが、ここではその一部をご紹介。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「きみが透明になる前に」\u003cbr\u003e事故で透明人間になってしまった夫。夫の姿が見えなくなって、ちょっと楽かもと思ってしまった妻。自分が愛していたのは夫そのものではなく、ごはんのタイミングとか家事とか、そういうものがうまく回っていた夫との生活の方だったのではないか・・・。\u003cbr\u003eそんな妻が、夫自身をちゃんと愛していたと気づくまで。ここにいるけれどもういない。でも、こころでは触れることができる、切ない夫婦のかたち。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「雪を抱く」\u003cbr\u003e妊娠した主人公は、喜ぶ夫をよそに複雑な気持ち。子どもの頃から当たり前のように周りの人が自分の身体に干渉してくること、そのせいで自分の身体が他の人のために存在しているような気持ちになるのが、すごく嫌。大雪で家に帰れなくなった日に、たまたま出会った女性にその気持ちを話す場面が印象的。「あなたの身体はあなたのものだよ」と力強く語るその女性の言葉に思わず頷いてしまいます。ふたりで銭湯につかる場面がとても素敵。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784845861439_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388980\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「海の底から」\u003cbr\u003e日々の生活に追われ、本来の自分がやりたかったことに向き合えずにいる生活者の葛藤を描いた物語。どんなにやりたいことがあっても、ひとによっては生活の基盤を築くことで精一杯な時期があって、その最中にいるときはそれが自分の人生のように思えてきてしまうもの。でも、一歩一歩いまを積み上げていけたら、いつかまた自分のタイミングで向き合えるときがくるのかもしれない。\u003cbr\u003e会社に行くために地下鉄の駅に降りて行く時の海の底に潜って行く描写と、やりたいことに取り組めるようになった時の海面で息継ぎをする描写が最高です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2023\/12\/9784845861439_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1067\" class=\"aligncenter size-full wp-image-388979\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e各篇の最後には短歌が添えられ、物語の余韻をさらに深めてくれます。\u003cbr\u003e最近息継ぎできていないひとに、ぜひ手に取ってほしい1冊です。普段は漫画は読まないというかたにもおすすめ。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42280366604345,"sku":"9784845861439","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784845861439_1.jpg?v=1707898713"},{"product_id":"418230","title":"金継ぎおじさん／堀道広","description":"\u003cp\u003eくらすことでも長年金継ぎ部の顧問を務めていただいている、金継ぎ部主宰、そして漫画家の堀道広さんが描く、金継ぎ師が主人公の物語。「＆Premium」の人気web連載が、1冊の本になりました！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e割れや欠け、ヒビなど、陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で仕上げる日本の伝統的な修理技法「金継ぎ」。主人公の「金継ぎおじさん」＝繕井継男（つくろいつぎお）は、娘のほつれと二人暮らし。その金継ぎの腕を頼りに、壊れた器を持って、それぞれの事情を抱えた人々が訪ねてきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784838732616_6.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409534\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e難しそうな仕事は「お断りします。」と断ろうとするものの、大切な器を、ひいてはその奥にある大切な誰かとの生活や思い出を繕いたい、という持ち主の想いを聞いて、結局は仕事を引き受ける金継ぎおじさん。手間と時間をかけて、壊れたり傷ついたものを直す「金継ぎ」が、人の想いも継いでいくような物語が描かれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784838732616_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409532\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ぴったり合わないことも人生である」「人生は何度もやり直せる。人は繕いながら生きている」など名言もたくさん！堀さんの金継ぎに対する流儀も垣間見ることができます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784838732616_3.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409531\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金継ぎと漫画家のふたつの軸で活動されている堀さんだからこそ生み出せた、世にも珍しい「金継ぎ漫画」。金継ぎの工程がイラストで紹介されていたり、実際に堀さんが繕った器の写真が掲載されていたりと、金継ぎに馴染みがある方はもちろん、これから金継ぎを始めてみようかなと思っている方も、金継ぎがどんなものなのかがわかり、楽しく読める1冊となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784838732616_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409533\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e装丁は名久井直子さん。金継ぎの景色を金の箔押しであしらったこだわりのデザインです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2024\/02\/9784838732616_7.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-409535\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【金継ぎおじさんのスタイル】\u003cbr\u003e１.直したいものしか直さない。\u003cbr\u003e２.伝統的な技法でしか直さない（それ以外知らないので）。\u003cbr\u003e３.納期のある仕事は引き受けない（守れないので）。\u003cbr\u003e４.器の接着がズレても諦める。\u003cbr\u003e５.器の声、人の声を聞き、器にあった修理をする。\u003cbr\u003e６.金継ぎに特別な価値をつけない。あくまで単なる修理法のひとつ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【収録エピソード一覧】\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e第1話　金継ぎおじさん、登場\u003cbr\u003e第2話　接着\u003cbr\u003e第3話　金継ぎおじさん、ととのう\u003cbr\u003e第4話　呼び継ぎ\u003cbr\u003e第5話　床ユカの兄の話\u003cbr\u003e第6話　器の声\u003cbr\u003e第7話　急須の金継ぎ\u003cbr\u003e第8話　炭研ぎ\u003cbr\u003e第9話　難しい例え\u003cbr\u003e第10話　漉す\u003cbr\u003e第11話　型\u003cbr\u003e第12話　芙蓉手の皿\u003cbr\u003e第13話　含浸(前編)\u003cbr\u003e第14話　含浸(後編)\u003cbr\u003eエピローグ\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42352425435193,"sku":"9784838732616","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784838732616_1.jpg?v=1708936036"}],"url":"https:\/\/store-kurasukoto.pro\/collections\/%e6%bc%ab%e7%94%bb.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}